2019年1月 2日 (水)

京成3500、コキ107購入

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 年末に書いた車両たち、京成は幸運にも創業祭特価です。
 京成3500はN化、コキはブレーキと反射板を付けました。。。コンテナを忘れた。
 しかし主役は「年賀状で貰える粗品」の卵かけご飯用の醤油だったりして。

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2018年11月23日 (金)

復活へ、京成車の三崎口往復

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 京成・京急・北総・都営浅草線などで12月にダイヤ改正があり、確認できたところでは平日限定で京成車による三崎口往復が設定されます(時刻は手元の時刻表より)。
高砂1757→(普通)→品川1838→(特急)→三崎口2003
三崎口2016→(快特)→品川2128→(アクセス特急)→成田空港2248
 アクセス特急なので、3050形を主に、3000形、3700形の使用が予想されます。
 ところで、1995年まで下記の運用がありました。
高砂1907→(普通)→品川1946→(特急)→三崎口2106
三崎口2115→(特急)→品川2231→(通特)→成田2358
 当時スカイアクセス線は未完成(北総線はNT中央まで)のため京成本線経由でしたが、23年ぶりの復活になります。
 因みにこの時は3700形の他、3400形、3150形、3200形といった鋼鉄車も使われていました。
 全体に約1時間早い時刻設定ですが、興味があるのは所要時間がほとんど変わらないこと(単純に比較は出来ないものの、往路は昔のほうが早かった。復路は本線からアクセス線になった区間で高速になるとは思いますが)。
 実際に遭遇できるかは定かではないですが、「三崎口」表示の京成車が復活することは嬉しい限りです。
 なお、京急と東急、共に多種多様な相互乗入れのため、これで横浜駅を通る私鉄車両の数が更に大変なことになるらしいという情報も・・・。

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2018年1月18日 (木)

続・買い出し、GM京成3700形の改修

 今年初の秋葉原での購入。
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 GM京成3700の屋根とクーラー:過熱事故の改修用。幸いにも車体が使えるので、安価でしかも在庫があり(車体は品切れ)、揃いました。
 変換プラグ:試験的に購入(後日改めて)。
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 早速組立。パンタ周辺も移して、車体に乗せます。車体上部の損傷は屋根に隠れて大丈夫です。
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 完成~。無事復旧しました。

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2018年1月13日 (土)

GM京成3700形 過熱事故の損傷・修復状況

 8日の午前に発生したモジュオフ会での事案について、参加されたメンバーの皆様に多大なるご心配をおかけしたことをこの場を借りて深くお詫びいたします。また早期に発見された今回のオフ会幹事殿には厚く御礼をいたします。
 それにしても損傷が自社車両のみで、当該地点のモジュールや施設のテーブルなどに延焼が免れたことは、不幸中の幸いでした。
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 これが損傷状況です。
 屋根板、クーラー(1個)、動力本体が修復不可能。熱であちこち歪んでいます。
 パンタグラフ及び周辺機器、クーラー(1個)、台車、床下機器は損傷なし。
 車体は上部に変形があるものの屋根を取付ければ見えないので再生可能。
 窓は一部、熱の影響で曇った場所があるものの変形していないので再生可能。
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 手持ちの中に同型の阪急ミンデン動力ユニットがありました。
 多分GMキットで3500か改造して3600あたりの製作用として購入していましたが、いまや完成品がでているので製作意欲もなくなり、放置していたのを復活させます。
 台車は車輪の汚れやゴムの経年劣化があるので、分解後台車枠以外は交換、床下機器も交換しました。
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 ということで組み立てて走行も問題なし。屋根とクーラーを購入すれば完全復帰となります。
 以上、現状報告でした。

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2017年7月17日 (月)

Micro 京成 新AE形に室内灯―5

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 残り4両の中間車は、5m巻物のLEDです。工作は―1と一緒です。
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 上野方4両
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 成田方4両
 ♪ぐんぐん京成〜は古く、スカイライナーのCMのBGMは威風堂々。
 以上です。

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2017年7月16日 (日)

Micro 京成 新AE形に室内灯―4

 上野方の先頭車です。
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 こちらも有効長が短いので、グランライトLED室内灯(1ピッチ2cm)にしますが、成田方(6cm)と異なり8cmにしてみました(これでは前照灯ブロックに干渉するため、後でLEDを右に移動)。
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 端部まで目一杯になるため、接触位置が変わり、銅板がこんな形になりました。不安定なので絶縁の仕切り板を付けて。なお、床板側は中間車と同じです。
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 通電〜
 これで4両終了。残り4両は中間車なので同じ仕様だと期待をして。

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2017年7月14日 (金)

Micro 京成 新AE形に室内灯―3

 退院後の自宅療養中、ようやく最初の工作。それだけ少しずつ回復に向かっている証拠ですね。
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 成田方の先頭車。両方の先頭車の座席が運転席向きで編成にすると1両だけ逆向きになるKATOやTOMIXと異なり、他と同じく上野向き、つまり常時、最後尾車になっています。
 客室=屋根の有効長が短く、5m巻物のLED(下:1ピッチ5cm)では納まりが悪いので、グランライトLED室内灯(上:1ピッチ2cm×3=6cm)を組込みました。
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 銅板を適当に折り曲げて
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 純正品のバネが入るところに銅板を差し込み、前照灯の穴にひっかけ固定ます。
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 上は穴の出口ギリギリで曲げて、銅板が出来るだけ動かないようにします。
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 で、LED側を確実にキャッチ出来るように試行錯誤の結果、
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 折れました。
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 形を変えてやり直し。
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 銅板が動くので絶縁の仕切り板を付けました。
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 調整した結果
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 こんな感じです。
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 通電〜
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 端部が少々暗いですが妥協。
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 最初に作った5m巻物の中間車(左)と並べても違和感無さそうです。
 1両で疲れたので終了します。

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2017年7月 1日 (土)

Micro 京成 新AE形に室内灯―2

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 1両出来ても動力車は同じようにはならないと予想しながら分解。中間車のように銅板が差し込めません。
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 銅板を試行錯誤しながら折り曲げ
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 端部から銅板の一方を差し込み、もう一方を穴に押し込み固定。
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 で、こんなふうに出来るかな・・・接触不良でNG。
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 再度折り曲げて。
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 いい加減な形ですが、LED側を上から挟み込む形で、どこかに接触するようにしました。
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 通電~右が今回の動力車です。
 走らせた時の「チラつき」は気になるほどではないので、コンデンサは省略していますが、8両になったらどうでしょうね。

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2017年6月29日 (木)

Micro 京成 新AE形に室内灯―1

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 KATO以外のメーカーにもLED室内灯を組込んでみようと、最初に選びました。
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 まずは中間車1両を分解。床下機器のカバーと端部のカバーを外すと床板が外せます。
 メーカー純正品はバネ集電のようですが、バネは組立てづらいらしく、そもそもバネを買うのは面倒だし折角銅板を裁断しているので、なんとか銅板が使えないかと検討。
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 適当に折り曲げてLED側の銅板をキャッチするようにします。
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 KATOのように床端部から差し込むスペースがないので、純正品のバネが入るところに銅板を差し込み、
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 底は台車のネジでオモリと挟み固定します。
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 LED側を確実にキャッチ出来るように試行錯誤の結果、こんな形に。
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 完成イメージです。
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 半田付けした室内灯を中から
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 実際に組立。妻面から覗いて確認できますが・・・わかり難いです。
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 通電〜
 白い車体に白色LED。屋根と座席が青ということもあり、目立たないというか、派手さがないというか、落ち着いているというか。

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2016年12月31日 (土)

2016年の総括8―番外編

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 個人編でおしまいのつもりでしたが、2016年は予期しない出来事が最後の最後で起きるとは!!!!

 「京成3500形」

 全国的には死語に近い車両形式。今や口にするのは東京の下町から千葉県北西部だけかと思いきや。

 鉄道模型を趣味にする方ならご存じ、年末恒例「N Gauge・オブ・ザ・イヤー2016」のメーカー別投票で、なんとMICRO ACEとTOMYTECの2社からトップ当選!!!!
 しかもこの2社は製品数が多いことで有名ですから、奇跡以外の何物でもないです。

 投票結果を見たら、

 MICRO ACE、1位の京成3500形:12.96%、2位の東京メロロ08系:11.27%

 TOMYTEC、1位の京成3500形:8.81%、2位の西鉄3000形:6.15%

 いずれも大差です。
 今まで模型に恵まれなかった京成車。ここ数年でようやく人権が認められ、まだまだ他の大手には及ばないものの、今回の結果で2017年は更なる新製品の登場を期待するばかりです。

 因みに他の1位は、
 MODEMO:1500形「1501編成」
 KATO:C50「記念製品」
 TOMIX:近鉄30000系ビスタEX
 GM:近鉄12410系ビスタ

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 これらとの決選投票ですから、敵に不足ナシ。充分に戦えます(手持ちのTOMIX30000は旧製品)。
 ただなぁ、2つエントリーだから共倒れしそうでね。統一候補にすれば勝機ありと見るのですが如何でしょうか。少なくとも近鉄勢には勝ちたいね。
 と書きながら、今回の3500形、いずれも手元にありません。。。。
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 手元にあるのは30年前に拵えたGMキットの8両。ボロボロ状態で蔵入りから急遽開けてみました。
 外で走らせたのは10年前の「のぞみ会」のみ(多分)。
 今回の快挙を機に復活させるか、このまま眠りにつくか、2017年は・・・間もなく除夜の鐘が。

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