2017年7月17日 (月)

Micro 京成 新AE形に室内灯―5

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 残り4両の中間車は、5m巻物のLEDです。工作は―1と一緒です。
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 上野方4両
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 成田方4両
 ♪ぐんぐん京成〜は古く、スカイライナーのCMのBGMは威風堂々。
 以上です。

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2017年7月16日 (日)

Micro 京成 新AE形に室内灯―4

 上野方の先頭車です。
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 こちらも有効長が短いので、グランライトLED室内灯(1ピッチ2cm)にしますが、成田方(6cm)と異なり8cmにしてみました(これでは前照灯ブロックに干渉するため、後でLEDを右に移動)。
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 端部まで目一杯になるため、接触位置が変わり、銅板がこんな形になりました。不安定なので絶縁の仕切り板を付けて。なお、床板側は中間車と同じです。
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 通電〜
 これで4両終了。残り4両は中間車なので同じ仕様だと期待をして。

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2017年7月14日 (金)

Micro 京成 新AE形に室内灯―3

 退院後の自宅療養中、ようやく最初の工作。それだけ少しずつ回復に向かっている証拠ですね。
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 成田方の先頭車。両方の先頭車の座席が運転席向きで編成にすると1両だけ逆向きになるKATOやTOMIXと異なり、他と同じく上野向き、つまり常時、最後尾車になっています。
 客室=屋根の有効長が短く、5m巻物のLED(下:1ピッチ5cm)では納まりが悪いので、グランライトLED室内灯(上:1ピッチ2cm×3=6cm)を組込みました。
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 銅板を適当に折り曲げて
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 純正品のバネが入るところに銅板を差し込み、前照灯の穴にひっかけ固定ます。
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 上は穴の出口ギリギリで曲げて、銅板が出来るだけ動かないようにします。
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 で、LED側を確実にキャッチ出来るように試行錯誤の結果、
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 折れました。
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 形を変えてやり直し。
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 銅板が動くので絶縁の仕切り板を付けました。
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 調整した結果
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 こんな感じです。
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 通電〜
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 端部が少々暗いですが妥協。
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 最初に作った5m巻物の中間車(左)と並べても違和感無さそうです。
 1両で疲れたので終了します。

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2017年7月 1日 (土)

Micro 京成 新AE形に室内灯―2

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 1両出来ても動力車は同じようにはならないと予想しながら分解。中間車のように銅板が差し込めません。
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 銅板を試行錯誤しながら折り曲げ
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 端部から銅板の一方を差し込み、もう一方を穴に押し込み固定。
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 で、こんなふうに出来るかな・・・接触不良でNG。
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 再度折り曲げて。
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 いい加減な形ですが、LED側を上から挟み込む形で、どこかに接触するようにしました。
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 通電~右が今回の動力車です。
 走らせた時の「チラつき」は気になるほどではないので、コンデンサは省略していますが、8両になったらどうでしょうね。

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2017年6月29日 (木)

Micro 京成 新AE形に室内灯―1

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 KATO以外のメーカーにもLED室内灯を組込んでみようと、最初に選びました。
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 まずは中間車1両を分解。床下機器のカバーと端部のカバーを外すと床板が外せます。
 メーカー純正品はバネ集電のようですが、バネは組立てづらいらしく、そもそもバネを買うのは面倒だし折角銅板を裁断しているので、なんとか銅板が使えないかと検討。
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 適当に折り曲げてLED側の銅板をキャッチするようにします。
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 KATOのように床端部から差し込むスペースがないので、純正品のバネが入るところに銅板を差し込み、
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 底は台車のネジでオモリと挟み固定します。
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 LED側を確実にキャッチ出来るように試行錯誤の結果、こんな形に。
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 完成イメージです。
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 半田付けした室内灯を中から
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 実際に組立。妻面から覗いて確認できますが・・・わかり難いです。
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 通電〜
 白い車体に白色LED。屋根と座席が青ということもあり、目立たないというか、派手さがないというか、落ち着いているというか。

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2016年12月31日 (土)

2016年の総括8―番外編

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 個人編でおしまいのつもりでしたが、2016年は予期しない出来事が最後の最後で起きるとは!!!!

 「京成3500形」

 全国的には死語に近い車両形式。今や口にするのは東京の下町から千葉県北西部だけかと思いきや。

 鉄道模型を趣味にする方ならご存じ、年末恒例「N Gauge・オブ・ザ・イヤー2016」のメーカー別投票で、なんとMICRO ACEとTOMYTECの2社からトップ当選!!!!
 しかもこの2社は製品数が多いことで有名ですから、奇跡以外の何物でもないです。

 投票結果を見たら、

 MICRO ACE、1位の京成3500形:12.96%、2位の東京メロロ08系:11.27%

 TOMYTEC、1位の京成3500形:8.81%、2位の西鉄3000形:6.15%

 いずれも大差です。
 今まで模型に恵まれなかった京成車。ここ数年でようやく人権が認められ、まだまだ他の大手には及ばないものの、今回の結果で2017年は更なる新製品の登場を期待するばかりです。

 因みに他の1位は、
 MODEMO:1500形「1501編成」
 KATO:C50「記念製品」
 TOMIX:近鉄30000系ビスタEX
 GM:近鉄12410系ビスタ

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 これらとの決選投票ですから、敵に不足ナシ。充分に戦えます(手持ちのTOMIX30000は旧製品)。
 ただなぁ、2つエントリーだから共倒れしそうでね。統一候補にすれば勝機ありと見るのですが如何でしょうか。少なくとも近鉄勢には勝ちたいね。
 と書きながら、今回の3500形、いずれも手元にありません。。。。
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 手元にあるのは30年前に拵えたGMキットの8両。ボロボロ状態で蔵入りから急遽開けてみました。
 外で走らせたのは10年前の「のぞみ会」のみ(多分)。
 今回の快挙を機に復活させるか、このまま眠りにつくか、2017年は・・・間もなく除夜の鐘が。

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2016年9月25日 (日)

京成電鉄千葉寺、JR蘇我

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 久しぶりに千葉県庁街へ。青葉の森公園に車を停めてひと仕事。
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 長い休憩時間を使って歩いていくと、
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 高架線の駅、千葉寺です。
 千葉、本千葉、京成千葉、千葉中央といった駅は県の中心部らしい賑やかさがありますが、少し離れたここはそれなりの駅前です。複線規格の高架橋でも開業時からの単線からみても、移動手段は自動車が主でしょうか。
 この千葉寺駅へは、JR蘇我駅から車で5分ほどです。
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 その蘇我駅。
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 古くは房総半島、内房外房の分岐駅でありながら、優等列車は通過するので千葉で乗換という通過駅。それより京葉工業地帯、千葉港への貨物線がここから伸びていて、首都圏や開業前の成田空港への貨物輸送のほうが重要な拠点だったかもしれません。
 京葉線が通る今では内房外房、京葉総武の4線の要で全列車が停車。活気があると思いきや。
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 東京湾アクアラインの影響は大きく、特に「さざなみ」の通常便は君津止まりで土休日は完全休みという悲惨さ。「東京まで1時間ちょいだから快速で充分」と思うのですが。

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2016年2月27日 (土)

一喜一憂的米国向国際線昼間発着便新設於羽田空港

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 羽田空港を発着する米国便。これまでは1日8往復でしたが、12往復に増えるそうです。
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 しかも8往復とも深夜時間帯で、このように米国(ホノルル、サンフランシスコ、ロサンゼルス)から続々発着していますが、
 これからは12往復のうち10往復は今まで設定のない昼間枠に入るそうで、これにより東海岸への直行便が期待されます。
 そうなると都心から米国へ往来するのに、一部ではありますが成田から羽田、つまり・・・
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 京成から京急・モノレールへ鞍替えする人が多くなりそうです。
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 京成から京急へ(モノレールの模型はGMから発売されていますが手元にありません)
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 京成から京急へ(高速バスがないので路線バスで代用、京急シクレはトレード放出で手元にありません)

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2016年2月12日 (金)

間もなく「F」登場

 3月26日に実施する「5社乱舞」のダイヤ改正の発表がありました。詳細は各社HP等でご確認いただくとして。
 5社共通項目としては、相互乗入の中で最速列車を「Fライナー」と命名して、車両や駅にロゴマークを掲載。これに伴い、東武東上線への乗入列車で「急行」が登場。
 他は各社諸々です。
 「車両にロゴ」ということは、種別に「F」マークなるものが掲載されるのか興味があります。
 因みに現在の相互乗入最速列車は
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 西武6000系、東急では自社で表示することのない「特急」
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 メトロ10000系、西武線内は「快速急行」
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 東急4000系、同じく「快速急行」
 他にメトロ7000系、東武50000系も使用されています。

 相互乗入最速列車といえば、先輩格の「エアポート特急」
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 使用車両が京急、京成の一部に限られているので面白みに欠けますが、「飛行機マーク」が登場した時は「おっ!!」っと思ったでしょう。
 「F」は羽ばたくでしょうか。それとも黒歴史に葬られた「E電」になるか。
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 そういえば、西武、東武に「青い電車」ラッピングが登場。それぞれ目撃はしたのですが、今のところ画像はコレだけ。狙って撮影できないのが一般車のいいトコロです。

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2016年2月 7日 (日)

京成青電購入(したものの)

 大栄キットから商品名が変わった「青電キット」2箱4両分です。
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 2両キットの割には容器が大きく、先日購入した鉄コレ京急1000形6連とほぼ同じ大きさです。価格もそこそこ。
 実車ですが・・・青電が第一線から退いてから約30年。大量生産された型式は無く資料も乏しく、製作するにあたっては相当調べる必要があります。
 開始はいつになるのか・・・?
 そういえば、鉄コレから商品化されていなかった京成にも、ついに3500形製品化の発表が!!

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