2018年8月12日 (日)

KATO キハ181系5―先頭車座席の方向転換5

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 1両目同様に、余剰の背もたれを切り取り接着。2両目も全席方転。
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 強度に不安がありますが、無茶したり脱線転覆させなければ多分大丈夫という事で完成にしました。
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 上2両が方転車(下2両は製品のまま)、座席は右向きです。

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2018年8月 9日 (木)

KATO キハ181系4―先頭車座席の方向転換4

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 もう1両目「181-49」(単品2両のうちの1両)方転させます。
 1両目と違い、最初からジャンクと合わせ、裏の形状や爪穴など、最小限の加工で済むように考慮して切断、接着。
 右から2番目(矢印)がジャンクの座席です。
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 青味や座席形状が若干違いますが、見た目気になりません。
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 運転席側の背の接着は後日。

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2018年8月 6日 (月)

KATO キハ181系3―先頭車座席の方向転換3

 懸案のこの座席の方転。
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 背を削り、ジャンクから余剰の背を取り、接着することに。
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 余剰の背はたくさんあるので気が楽ですが、小さいし現物合わせで凸凹の上に乗るようにカットするので、1個でも大変なのに1両で合計4個もあり、集中力を持続させるのが大変なお年頃です。
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 出来は雑でも、車体を乗せると、ほら、(自己満足)。

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2018年8月 4日 (土)

KATO キハ181系2―先頭車座席の方向転換2

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 ぶらっと入った近所の中古オフ店で入手。
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 台車や連結器も付いたジャンク品。4551の刻印から雷鳥用のモハ484と判明。旧国鉄の特急ですから電車も気動車も座席ピッチは同じようなので、青の色味が若干異なるものの、使ってみます。
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 右側の部分を交換しました。爪穴を拡げて位置を決めて接着。
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 車端(扉)部まで座席が反転しました。残りは運転室側の2列です。

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2018年8月 1日 (水)

KATO キハ181系1―先頭車座席の方向転換1

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 次はコチラ。KATO(右)、TOMIX合計18両あり、最初KATOの11両に室内灯を施しますが、その前に。
 先頭車の座席は運転席に向いているので、4両のうち2両を方転させ、最後尾専用(?)とさせます。
 まず1両「181-45」。7両セットで、説明書通りに繋げると最後尾になります。
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 4分割しました。既に中2つは反転させてます。右端は台車や集電板を固定する関係で、左端はキハ82で悪戦苦闘の前照灯/尾灯の接触不良回避のためで(本当はもう少し端で切断したかった)、切断位置を決定。中央は固定爪や座席の位置に違和感が無いように決めましたが、爪の位置から座席の一部を加工しています。
 上手く出来たら切断したパーツを接着しますが、その前に車体を仮組み。
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 向かい合わせはイイ感じだと思いますが、右側(矢印)は違和感があります。
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 こちらは(矢印)・・・余程乗客の仲が悪くないとこうはならないので、
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 赤矢印の座席をカットしました。
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 違和感はなくなりましたが、斜めから見るとマヌケですね。うまく背もたれだけ置けないか考えます。

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2018年7月19日 (木)

KATO 583系旧製品6―サシを減灯

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 サシが天井からの直接光のため、間接光のハネより眩しく、また夜行仕様なのに食堂車が営業中なのは如何なものかと、改修しました。
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 半分赤くしていた椅子を全部赤く、LEDを0.5両分に切断して厨房部分を「減灯」して「営業休止」に。
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 食堂部分の明るさは同じですが、暗い雰囲気は出せたでしょうか。

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2018年7月 1日 (日)

サシ、キシ、キサシ、オシ 食堂車に色を入れる

 583系の次に室内灯を入れる構想は色々あるものの、手持ちの白色LEDは終了で購入待ち。
 昨今の車両は座席の色のパーツになっていることが多いのですが、食堂車は昔ながらの素材の色。
 いつでも室内灯工作が出来るように、食堂車に色を差すことにしました。
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 対象は(左から)KATOサシ481×2両(雷鳥セット、ひばりセット)、キシ80、キサシ180と、TOMIXキサシ180の計5両。
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 更にKATOオシ17×2両も。
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 座席を赤くしただけですし、雑な筆塗りですが、室内灯が入ればサシ581同様にメリハリがつきそうです。

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2018年6月26日 (火)

KATO 583系旧製品5―M車交換、室内灯完了

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 全13両を繋げて走らせたら、動力の調子が今一つで、負荷が大きい感じ(唸ったり滑ったり)がしました。
 そこで419系に移した30年モノを戻して繋げ、一方、不調車は身軽な3両なら問題なく走ります。
 「ジャンク(扱い品)はジャンク・・・」
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 そこで、両者を交換。ステッカーを貼り替え、室内灯一式を移し替えました。ついでに懸案の中央部分。それらしく椅子を作り、ステッカーを貼りました。
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 交換前
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 交換後(椅子を追加)
 結局30年以上前のコンデンサが見える、元に戻った初期ロット。「419系に追いやって悪かった」と反省?

 改めて13両繋げて。
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 天井に貼った直接光のサロ(右から6両目)とサシ(7両目)は間接光の他車より眩しいです。
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 サロ(左)と間接光のハネ
 なお、側面の幕を「はくつる|上野」にしているので、サロの座席は製品とは反対向きにしています。
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 同じくサシとハネ

 妙案があれば改修ということで、これで完了とします。
 この後、サシを改修しました→6へ

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2018年6月22日 (金)

KATO 583系旧製品4―サロ、サシに室内灯

 この2両はハネ11両のように座席の上に寝台パーツ・・・が出来ないので天井に貼ります。
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 サロの座席パーツは赤いので、無加工で室内灯を組込み点灯~。
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 サシは椅子を赤くしましたが、結構面倒なので一部にしました。
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 点灯~。一部分の椅子では、まだ白っぽさが目立つので眩しい。食事をするのに適しているのかな・・・?

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2018年6月18日 (月)

KATO 583系旧製品3―続・自作寝台パーツ(?)、室内灯取付

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 現物合わせの手作りパーツ。
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 クハネの客室先頭部分は幅が狭いので、LED帯材が上になりますが、車体を嵌めれば隠れました。
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 背もたれがなく、ステッカーが貼れず諦めていた動力車の1か所。
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 やはり目立つので、改善したいですね。
 兎に角、ハザ11両は終了です。

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