2018年1月18日 (木)

続・買い出し、GM京成3700形の改修

 今年初の秋葉原での購入。
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 GM京成3700の屋根とクーラー:過熱事故の改修用。幸いにも車体が使えるので、安価でしかも在庫があり(車体は品切れ)、揃いました。
 変換プラグ:試験的に購入(後日改めて)。
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 早速組立。パンタ周辺も移して、車体に乗せます。車体上部の損傷は屋根に隠れて大丈夫です。
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 完成~。無事復旧しました。

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2018年1月13日 (土)

GM京成3700形 過熱事故の損傷・修復状況

 8日の午前に発生したモジュオフ会での事案について、参加されたメンバーの皆様に多大なるご心配をおかけしたことをこの場を借りて深くお詫びいたします。また早期に発見された今回のオフ会幹事殿には厚く御礼をいたします。
 それにしても損傷が自社車両のみで、当該地点のモジュールや施設のテーブルなどに延焼が免れたことは、不幸中の幸いでした。
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 これが損傷状況です。
 屋根板、クーラー(1個)、動力本体が修復不可能。熱であちこち歪んでいます。
 パンタグラフ及び周辺機器、クーラー(1個)、台車、床下機器は損傷なし。
 車体は上部に変形があるものの屋根を取付ければ見えないので再生可能。
 窓は一部、熱の影響で曇った場所があるものの変形していないので再生可能。
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 手持ちの中に同型の阪急ミンデン動力ユニットがありました。
 多分GMキットで3500か改造して3600あたりの製作用として購入していましたが、いまや完成品がでているので製作意欲もなくなり、放置していたのを復活させます。
 台車は車輪の汚れやゴムの経年劣化があるので、分解後台車枠以外は交換、床下機器も交換しました。
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 ということで組み立てて走行も問題なし。屋根とクーラーを購入すれば完全復帰となります。
 以上、現状報告でした。

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2017年12月31日 (日)

2017年の総括4―個人編

(総括3から)

 宿泊を伴う遠出はゼロ。
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 日帰りで鬼怒川方面、上越方面に行った程度と少なかった1年。
 いや、1週間の宿泊がありました。正確には入院で、人生初めての手術。術後の経過は良好ですが、自然と無理はしなくなりました。
 この1年間の模型購入は、
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【KATO】タキ3000×2、ヨ5000、キハ110系×6、コキ101×2、C11、オハネフ12×2、オロ11、オシ17、183系×9
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【TOMYTEC】南海1201、1213、南海2000真田赤備え×4、阪神7001/7101×4、神戸1100×3
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【TOMIX】キハ26(M,T)
【MICRO ACE】キハ91
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【Bトレ】小田急10000×7
 日比谷公園の「鉄道フェスティバル」で抑えたため、鉄コレは例年より少なめ。KATOは新製品のC11以外はほぼ衝動買い。Bトレはこれで終止符。それでも合計48両になりました。

 私的見解でN Gauge オブザイヤー2017といえば、
【KATO】C11:KATO唯一購入した新製品ですから
【TOMYTEC】南海2000真田赤備え:良き出来栄えに見えたので
【TOMIX】183系0番台(限定/登場時):最近入手したので(といってもKATO製ですが)
【MICRO ACE】20周年記念キハ90、91(旧製品1両を入手したので)
【GM】西武9000ピンク(実車をよく見るので)
 こじつけも多々ありますが、こんな感じです。
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 久々に製作したモジュールレイアウトは3台。新年会に向けて年末年始に改修を予定しています。
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 工作は新たにLED室内灯の取付けを開始。60両程の完了も試行錯誤の連続。2018年も継続していく予定です。
 目標があれば手を動かすことになり認知症予防に繋がると思えば未来は明るい?、と思い2018年を迎えるのであります。2017年も有難うございました。

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2017年12月 8日 (金)

TOMIX14系寝台客車19―オロネ14とオシ14

 オロネ14とオシ14を分解。
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 オロネは唯一のBMTN&新集電仕様(詳細は―2)のため、旧製品のハネには無かった上段パーツが初めて出てきました。
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 グレー部分が寝台のようですが、この寸法のステッカーがなく、1両のために印刷するほどでもないと思い、製品のままにしています。
 一方のオシ14。テーブルと椅子に色を加えれば見栄えがよくなりそうですが・・・(―20へ)。

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2017年12月 5日 (火)

Nゲージ線路掃除の後継者か

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 Nゲージ線路の掃除アイテムといえば、TOMIXから「マルチレールクリーニングカー(品番6425他)」、KATOから「線路クリーニングキット(24-022)、綿棒(087HC001)」が発売されています。その昔はTOMIXの193系(品番92007)通称「ガリガリ君」というクリーニング車もありましたね。
 他に自作として「大きい消しゴム」「紙やすりを角材に巻いて」擦る方法などありますが、当方は十数年来愛用のアイテムがありました。
 
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 大きさといい擦った時の感触といい、狭い場所で使え重宝しました(左)。またRMモデルスでも紹介されたのでご存じの方も多いと思います。百均ショップで売っていたのですが、ここ数年見かけなくなり手持ちのストックも僅か。そんな中、後継者候補を見つけました。
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 1本はTOMIXの道床幅(左)と、2本はKATOの道床幅とほぼ同じ。黒いスジは線路を擦った跡で9㎜幅です。
 百均ショップDaisoブランドなので継続的に入手が安易だと思います。使ってみて結果次第では「代走」ではなく「後継者」として本格導入になるかもしれません。

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2017年12月 2日 (土)

KATO 183系0番台入手、謎の動力車方向転換

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 実車は房総半島電化が進む1970年代、総武線錦糸町―津田沼間(後に千葉まで)の複々線化、東京地下駅誕生の1972年に登場。近距離のため普通車は1両につき2扉、食堂車なしという、当時としては異色の特急車でしたが、既に廃車(画像は2012/8鉄道博物館クハ183-1000番台)。
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 模型ではTOMIXから11月に新製品として発売されますが、入手したのはKATO製。「基本・増結が一緒(登場時の9両フル編成が可能)で、しかも格安」完全な衝動買いです。
 説明書に「・・・登場(1972年)から約30年を経た今日・・・」と記されているので、15年程前の製品であることがわかりますが、手持ちの車両には20年以上のものも多いので、何ら問題ありません。
 製品化された頃は鉄道模型から遠ざかっていて買いそびれたアイテム。総武線沿線で生まれ育った当方は登場時から毎日見ていただけに、ようやく会えたといったところです。
 と喜んでばかりではいられません。今更かもしれませんが、
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 KATOの座席は最後尾になるクハのみ反対向きですが、このセットは動力車(上)の座席が反対向き。古い総合カタログを見ても反対向きです。因みに同カタログに掲載されている1000番台(10-413)、あずさ色(10-323)、中央ライナー(10-488)も同様に反対向きです。
 その理由は分解してわかりました。
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 座席パーツにある「429」の刻印(矢印)。これはモハ484動力車の品番で、流用していたのです。このため扉まで座席があります(○部分)。
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 最新ロット(っていつかわかりませんが)で改良されたか不明ですが、とにかく方転を試みます。片方の端だけに爪があるため座席パーツだけ逆にするわけにはいかず、全体を逆に嵌めてみます。
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 そうすると床下機器が逆になりますが、パーツの爪の大きさが違い、そのままでは反転出来ないので、爪を切って嵌めます。
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 窓と座席の位置関係が変ですが、反対向きよりは良いだろうと妥協。
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 最後に避雷器を付けました。

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2017年11月25日 (土)

TOMIX14系寝台客車18―ハネ下段にステッカーを貼る2

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 チマチマ貼っています。
 寄せ集めの車両のため、違うロットに遭遇。
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 グレー仕様(形状は同じ)。
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 形状違いが登場(左)。これには上段パーツが取付可能みたいで、ロットが違います。
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 ハネ、ハネフ12両終了したものの上手く貼れない個所もあり、駄目ならカーテンで隠蔽工作でも(―19へ)。

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2017年11月23日 (木)

TOMIX14系寝台客車17―ハネ下段にステッカーを貼る1

 牽引機のヘッドマークの考察で一段落してから約1年。今回は寝台にステッカーを貼り、室内灯設置、側面方向幕を貼ることにします。
 最初はステッカー。
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 ハネの客扉が★★★なので2段式B寝台。上段は窓から見え難いので省略。下段だけ。といっても旧製品なので上段パーツはないし、分売パーツも対応しません。
 とりあえず10系の時の自作ステッカーを貼ってみました。
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 座面の奥行きが短いのと、背もたれに丸い突起があり上手く貼れません。
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 寸法を変えて新規に印刷しました。
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 また、貼る部分の突起を削りました。
 これで良さそうですが、ハネ、ハネフは12両あるので先は長いです(―18へ)。

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2017年10月15日 (日)

南海2000系真田赤備えのN化

 手持ちの南海電車といえば、7000系や大運転の21000系や22000系、現役の超骨董級6000系や7100系といった昭和の匂いが漂う車両ばかり。今回の平成生まれのラッピング車は衝動買いです。
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 お上に献上しても遜色ない重厚さを漂わせる外装。

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 鉄コレだから心配したのですが(?)、綺麗な仕上がり。これが衝動買いの要因です。

 さて、N化。
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 動力車以外はKATOの車輪に交換、連結器は密連ポン付け、座席下に板鉛を装着。パンタはKATO製に交換。先頭車はアンテナを取付け。動力はTM-05Rですが、残念なことに動力台車枠がありません。過去に購入して余剰となった動力枠も該当しません。仕方なくカットして接着。

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 行先ステッカーは各停|橋本にしましたが、ステッカーも鮮明。関西空港以外はローマ字表記も読めるほど。

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 それにしても細部までよく表現されています。

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 「鉄コレもやれば出来るじゃん」と思わせる車両でした(奥は22000系)。

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2017年10月10日 (火)

阪急5300系のN化―10

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 電連付TNカプラー(品番JC6328)を購入して原形の運転台側に取付。
 現行の紋章は結局入手出来なかったので、これで終了にします。

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