2017年5月27日 (土)

KATO「サンダーバード」683系の室内灯組込み―2

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 1両できれば、以下同文。合計9両施工しました。
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 基本6両
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 増結3両
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 681増結3両・・・交換して他に合わせるか、今後の検討です。

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2017年5月25日 (木)

KATO「サンダーバード」683系の室内灯組込み―1

 手持ちの車両で室内灯があるのはJR251系、近鉄21000系(いずれもKATO)、いずれも標準装備です。
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 そして既に組込まれていた681系増結。繋げる683系にも組込もうと、1年前の模型市に購入した室内灯キット。15両分あります。
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 入場して、まずは1両。中間車は車体と床を外す前に撮影しておくと、再組立時に逆に嵌めるミスを回避できます。
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 LEDを必要な長さに切って、半田付け。
 集電板の折り曲げは適当に・・・いや慣れるまで。組立てた際に接触するように調整。
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 床板に差込む口があるので、集電板をスライドさせます。
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 LEDを天井に貼り、車体を組立て。
 車輪を清掃して
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 点灯!!
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 先の681と並べたら、眩しすぎる、この違い。

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2017年5月23日 (火)

KATO「サンダーバード」681系の整備

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 手持ちには683系基本(品番10-555)、増結(10-556)、681系増結(10-346)の計12両あります。
 このうち681系の3両は入手時から室内灯が組込み済。
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 しかし点灯しないので分解、車輪などを清掃・調整すると、
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 輝きました。
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 「サンダーバード」なのに「かがやき」とは如何に・・・。

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2017年5月15日 (月)

TOMIXスハ32、スハフ32のNカプラー化

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 手持ちの旧型客車の多くはアーノルドカプラーのままですが、リハビリを兼ねて(?)、昨年購入した5両。今更ですがKATOのNカプラーに交換しました。
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 ネットに多く出ていますが、やはりNカプラーの根元をツライチにする必要がありました。
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 出来上がり。
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 KATOのEF58に・・・少々低いですが支障ありません。
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 同じEF80・・・違和感ないです。

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2016年12月20日 (火)

鉄コレ東武ED5080のN化―6

 

(―5から)
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 パンタグラフは前回のままPT42とPT43にしておいて、その他、付属パーツのデッキ手摺り、ホイッスル、無線アンテナ、避雷器を取付け完成です。

 ところで牽引される貨車はアーノルドカプラーばかりで、ワム80000の1両片側のみNカプラーでした。
 今回のED5080にあたり、いくつかN化を模索。
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 KATOの車掌車ヨ6000、ヨ8000を候補にしたのですが、
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 カプラーポケットに「K」の刻印が無い旧仕様、分解不可で断念。
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 因みにNカプラーに交換したワム80000には「K」の刻印があります。
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 昨年購入したワフ29500は車掌車側を交換しました。
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 河合のタキ1900。3両のうち1両片方のカプラーが欠損したままで、ここにNカプラーを付けました。
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 ED+タキ×3+ワフ(手前)に、ED+ワム+いろいろ
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 蛇足ですがシンキョーカプラーなのでこんな連結もできます。

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2016年12月19日 (月)

鉄コレ東武ED5080のN化―5

 

(―4から)
 日を改めて走らせても単機牽引、重連牽引でC140の右カーブ、左カーブでの脱線や自然解放の症状はほぼ回避されたので、パーツを取付けていくのですが・・・
 疑問なのはパンタグラフ。箱の説明ではPG16を推奨しているのですが、実車の画像を検索するとホーンが1本のように見えます。
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 動力化した5082にGMのPT42(左)、5083にPT43を付けたのですが、どうなのでしょうか。「細けぇことは気にしねぇ」?

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2016年12月17日 (土)

鉄コレ東武ED5080のN化―4

 

(―3から)
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 単機牽引、重連牽引でC140の右カーブ、左カーブでの脱線は、ほぼ回避するほどまで調整してきました。。。と、その時出来ても、日を改めて走らせると脱線、分解して穴を削って調整することの繰り返し。
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 それと重連時の機関車同士の自然解放が問題に。削った穴が随分大きくなってきました。

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2016年12月 9日 (金)

鉄コレ東武ED5080のN化―3

 

(―2から)
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 「計4つ出来上がり」でしたが、日を改めて右カーブ・左カーブを単機・重連といろいろなパターンで牽引させると、脱線しまくり。おまけにカプラーが上下して自然解放したりで、1つずつ分解して削って組立てて試走の繰り返しに。
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 破損したモノも補修しながら
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 完成までは程遠くなってきました。

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2016年12月 6日 (火)

鉄コレ東武ED5080のN化―2

 

(―1から)
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 他のカプラーも同様にシンキョーカプラーへ交換。
 左右の振れ幅を大きくするため現物合わせで随分削りました。
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 嵌めたり外したりの繰り返しで破損したものも。
 この後カプラーが外に飛び出さないようにスカートの上の隙間にプラ板で埋めてグレー系塗料で筆塗りしました。
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 計4つ出来上がり。
 5082(左)は動力化。5083は鉄コレパーツ(TT-05)でN化しています。
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 C140でこんな感じです(―3へ)

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2016年11月25日 (金)

鉄コレ東武ED5080のN化―1

 24日の東京の雪にはビックリしましたね。道路などはたいした積雪にならずによかったですが、11月の降雪は54年ぶりだそうで、さすがに記憶ありません。今冬は寒くて雪が多くなるのでしょうか、先行き心配です。
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 さて、格安衝動買いした2両セット。動力装置とN化パーツも同時購入しているので、その気になればいつでも出来そうですが。
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 今更でもなくカプラーをどうするかで試行錯誤。ネットで検索するとKATOの「車間短縮ナックルカプラー」や「かもめナックルカプラー」を駆使している文献が出てきますが、ここで試したのは今や死語と化した感もある「シンキョーカプラー」。1袋40個入りのカプラーは気動車用に数個使っただけ。まだ30個以上あり、ここで抜擢したのです。
 胴体が細く根元(首?)が小さく加工出来、カプラーポケットも加工すれば収まりそうなので、まず1つ使ってみました。
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 カプラーが多少振れて高さを調整しながら現物合わせでポケットを削っていきますが、カプラー先端が下がってしまうので、根元の上部に1×1プラ棒を貼っています(右)。
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 貨車(KATOのNカプラー)と連結。イイ感じでしょ。
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 しかし曲線C140では脱輪することがあり、ポケットを削り調整していきます。
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 とりあえず1つ出来たことに(―2へ)

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