2016年12月20日 (火)

鉄コレ東武ED5080のN化―6

 

(―5から)
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 パンタグラフは前回のままPT42とPT43にしておいて、その他、付属パーツのデッキ手摺り、ホイッスル、無線アンテナ、避雷器を取付け完成です。

 ところで牽引される貨車はアーノルドカプラーばかりで、ワム80000の1両片側のみNカプラーでした。
 今回のED5080にあたり、いくつかN化を模索。
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 KATOの車掌車ヨ6000、ヨ8000を候補にしたのですが、
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 カプラーポケットに「K」の刻印が無い旧仕様、分解不可で断念。
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 因みにNカプラーに交換したワム80000には「K」の刻印があります。
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 昨年購入したワフ29500は車掌車側を交換しました。
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 河合のタキ1900。3両のうち1両片方のカプラーが欠損したままで、ここにNカプラーを付けました。
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 ED+タキ×3+ワフ(手前)に、ED+ワム+いろいろ
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 蛇足ですがシンキョーカプラーなのでこんな連結もできます。

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2016年12月19日 (月)

鉄コレ東武ED5080のN化―5

 

(―4から)
 日を改めて走らせても単機牽引、重連牽引でC140の右カーブ、左カーブでの脱線や自然解放の症状はほぼ回避されたので、パーツを取付けていくのですが・・・
 疑問なのはパンタグラフ。箱の説明ではPG16を推奨しているのですが、実車の画像を検索するとホーンが1本のように見えます。
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 動力化した5082にGMのPT42(左)、5083にPT43を付けたのですが、どうなのでしょうか。「細けぇことは気にしねぇ」?

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2016年12月17日 (土)

鉄コレ東武ED5080のN化―4

 

(―3から)
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 単機牽引、重連牽引でC140の右カーブ、左カーブでの脱線は、ほぼ回避するほどまで調整してきました。。。と、その時出来ても、日を改めて走らせると脱線、分解して穴を削って調整することの繰り返し。
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 それと重連時の機関車同士の自然解放が問題に。削った穴が随分大きくなってきました。

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2016年12月 9日 (金)

鉄コレ東武ED5080のN化―3

 

(―2から)
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 「計4つ出来上がり」でしたが、日を改めて右カーブ・左カーブを単機・重連といろいろなパターンで牽引させると、脱線しまくり。おまけにカプラーが上下して自然解放したりで、1つずつ分解して削って組立てて試走の繰り返しに。
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 破損したモノも補修しながら
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 完成までは程遠くなってきました。

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2016年12月 6日 (火)

鉄コレ東武ED5080のN化―2

 

(―1から)
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 他のカプラーも同様にシンキョーカプラーへ交換。
 左右の振れ幅を大きくするため現物合わせで随分削りました。
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 嵌めたり外したりの繰り返しで破損したものも。
 この後カプラーが外に飛び出さないようにスカートの上の隙間にプラ板で埋めてグレー系塗料で筆塗りしました。
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 計4つ出来上がり。
 5082(左)は動力化。5083は鉄コレパーツ(TT-05)でN化しています。
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 C140でこんな感じです(―3へ)

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2016年11月25日 (金)

鉄コレ東武ED5080のN化―1

 24日の東京の雪にはビックリしましたね。道路などはたいした積雪にならずによかったですが、11月の降雪は54年ぶりだそうで、さすがに記憶ありません。今冬は寒くて雪が多くなるのでしょうか、先行き心配です。
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 さて、格安衝動買いした2両セット。動力装置とN化パーツも同時購入しているので、その気になればいつでも出来そうですが。
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 今更でもなくカプラーをどうするかで試行錯誤。ネットで検索するとKATOの「車間短縮ナックルカプラー」や「かもめナックルカプラー」を駆使している文献が出てきますが、ここで試したのは今や死語と化した感もある「シンキョーカプラー」。1袋40個入りのカプラーは気動車用に数個使っただけ。まだ30個以上あり、ここで抜擢したのです。
 胴体が細く根元(首?)が小さく加工出来、カプラーポケットも加工すれば収まりそうなので、まず1つ使ってみました。
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 カプラーが多少振れて高さを調整しながら現物合わせでポケットを削っていきますが、カプラー先端が下がってしまうので、根元の上部に1×1プラ棒を貼っています(右)。
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 貨車(KATOのNカプラー)と連結。イイ感じでしょ。
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 しかし曲線C140では脱輪することがあり、ポケットを削り調整していきます。
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 とりあえず1つ出来たことに(―2へ)

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2016年10月28日 (金)

阪急5300系のN化―6

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 表示幕改造車の交換用屋根に誤りがあり、2箱購入したので2個注文していた「正規の交換用屋根」が届きました。
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 刻印「F」が誤、「E」が正だそうで クーラーを嵌め替えて出来上がりです、が
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 表示幕車の4両編成はこのような構成にしたため、この屋根は必要なくなり、予備(?)に廻ります。

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2016年10月22日 (土)

阪急5300系のN化―5

 そういえば今年の日比谷公園。一早く阪神5700系が完売したそうです。当方は手持ちの阪神電車が一時代前なので見送りしましたが、1編成ながら実車が活躍しているので人気があったのでしょうか。
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 さて、残りの原形車2両。
 先頭車は5408(原形/クーラー4個)に。中間車は5869(クーラー4個)で、動力TM-12Rを入れています。
 これで8両揃いましたが、いつもながらここから先が進まず、しばしお休み。

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2016年10月20日 (木)

阪急5300系のN化―4

 続いて原形車2両。これまでの加工と一緒です。
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 先頭車は5309(原形/クーラー4個)に。実車は表示幕車ですが、8両編成時では中間に組み込まれるので妥協します。
 中間車は5859(クーラー4個)に。床下機器が賑やか過ぎるので、間引くか今後の検討課題です。

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2016年10月16日 (日)

阪急5300系のN化―3

 もう1箱の表示幕2両を分解。前回同様に窓枠に銀を差し、
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 先頭車は5409(表示幕/クーラー4個)に。原形のパンタ無し先頭車屋根に交換し、アンテナを装着。
 中間車は5909(クーラー3)に。表示幕のパンタ付中間車屋根に交換。2両共、下回りは車輪と連結器を交換、板鉛を装着しました。
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 今回の5300系は、何故か緑色の座席パーツが長く車体に嵌まり難いので、トレーラー車両は両端を削り、嵌まりやすくしています。

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