2017年3月 5日 (日)

東武6050系

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(画像は2011年)
 20年程前、栃木県鹿沼にある工場へ行く機会が年に5~6回あり、その半分を電車で往来し、その時の往路で乗っていたのが浅草910発「快速」。ボックスシートに揺られ、資料を纏めたり本や新聞を読んで、片道約1時間30分を過ごしました。
 復路は「快速」の場合は途中まで座れず、また時間の都合では「スペーシア」で少々贅沢に帰宅。
 日帰り出張は、日々の雑踏を忘れさせてくれる気分転換に丁度良かったいい思い出です。
 そんな浅草発着の「快速」や「区間快速」が来る4月ダイヤ改正で消滅するそうで、複々線を爆走する姿も残りわずかになります。

 6050系でもう一つ。
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 こちらはもっと古い30年程前、GMから発売されたキット。2連×2のセットを2箱買って、台車や動力はその時々で替わり、今はKATOのDT32とTR69を履いています。
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 モハはパンタ2個。。。でしたが、他の車両に取られ、哀れな車両も。
 当時何を思ったのか、赤や緑の車体に白のアクセントのフリーランス塗装で、実車より長い堂々8両編成です。
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 今では見劣りがしますが、当方のHN「赤緑」やブログ「赤い狐と緑の狸」の由来の車両です。
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 そんな6050系。実車の去就が注目されます。

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2017年2月11日 (土)

新幹線500系EVA

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 「エヴァンゲリオン」といってもピンとこないので(そちらの世界は疎いので)、元が500系とは一瞬わからなかったのはココだけの話です。
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 先日、たまたま顔を出した運転会会場で見せてもらったので撮影させてもらいました。ということで当方の車両ではありません。
 実車が目の前を通過したら暫く眼がどうにかなりそうな派手な塗装ですな。もっとも新大阪以西に行かないと遭遇しませんが。2018年春まで運行されているそうです。

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2017年1月 7日 (土)

Bトレ小田急10000系HiSEの入手と整備

 2017年は衝動買いはしないと決めたのですが、早々から裏切ることに。しかし昨年7月に希望していたので一期一会ということで入手。
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 2箱分7両とN化の車輪と動力ユニット1つが袋に入っています。既存の7000系は両端を2Mにしているので、動力を1つ購入。
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 帰宅後開封。パンタグラフは手元からPT4804(GM)を2個捻出して組立。
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 動力は車体と干渉するベース部分やカプラー受をカット。しかし嵌めが甘いので両面テープで補助しています。
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 完成。
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 2006年8月に作った、2種類の7000系と並べてニヤニヤ。
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 3分割してKATOの車両ケースに収納しています。
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 CKCメンバーのミニモジュールで楽しむネタが増えました。。。そろそろ自分で作れって言われそうです。

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2017年1月 6日 (金)

初買い初売り

 鉄道模型歴40年+αで(途中離れていた期間もありますが)、初体験。それは
 「初めての模型中古店への売却」
 知人、メンバーへの譲渡はあるものの、「査定」してもらい買い取ってもらうのは初。店に入る時、何故かソワソワ。
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 で、売却したのは2両の動力車。値が付いたのだからヨシとして。
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 店内を見回ったらHiSE・・・新旧LSEのお供にと、つい入手。
 その後、量販店へ。2017年の初買い、いや、さっきのHiSEが初買いだった。
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 貨車3両は、東武ED5080のお相手に。小型動力はさっきの動力に。KATOカタログは久しぶりです。

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2017年1月 4日 (水)

KATOキハ20系の棚卸と整備

 35系のついでに並べてみます。
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 20が5両、25が2両、26が1両の計8両で、動力車が3両あります。
 3両共随分古い動力で、走るものの物凄い爆音。これならトンネル内でもどこにいるかわかるくらい。
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 ということで1両は現行動力、以前格安で購入しておいたコチラの出番。
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 ボディとガラスを少々加工して完成。
 勿論中間専用です。
 2両は売却・・・。

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2017年1月 3日 (火)

KATOキハ40系の棚卸

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 35系のついでに並べてみます。
 40(M)、40、47、48の計4両の小所帯。40(M)は単行試運転として、他3両より出番があります。
 問題なのはこの系列はヘッド/テールライトのON/OFFスイッチがないこと。進行方向であればライトが点灯するので、編成の端部に繋げるようにしています。
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 なのでこうなっちゃいます。

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2017年1月 2日 (月)

KATOキハ35系の棚卸

 2008年9月に一般色、2009年11月に首都圏色、そして2012年2月にステンレス(銀)35-900と発売とほぼ同時に購入。
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 房総地区で活躍し乗車経験もありますが、関西本線などでも見たことがあるので(乗車した記憶は定かではない)、気動車の中でも思い入れの強い系列です。
 このため11両所有していて、特急以外では58系に次ぎ大所帯です。
 さて、普段は他系列と混結してますが、来る新年会&運転会では単一系列で走らせようと考えています。
 そうなると問題なのはヘッド/テールライトとジャンパ栓。中間にくる車両はライトをOFFにするのですが、分解してSWを弄るため面倒。ジャンパ栓は編成端部の車両に取付けるようになるので、現地で慌てないためにも両端の車両を事前に決めておくようにします。
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 首都圏色5両。35+30+35(M)+35+36として、35、36を両端に。
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 一般色5両+銀。30+35+36+30(M)+36+35(銀)。30、35を両端に。
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 でも実際は混色にしちゃうんだろうな。

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2016年12月31日 (土)

2016年の総括8―番外編

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 個人編でおしまいのつもりでしたが、2016年は予期しない出来事が最後の最後で起きるとは!!!!

 「京成3500形」

 全国的には死語に近い車両形式。今や口にするのは東京の下町から千葉県北西部だけかと思いきや。

 鉄道模型を趣味にする方ならご存じ、年末恒例「N Gauge・オブ・ザ・イヤー2016」のメーカー別投票で、なんとMICRO ACEとTOMYTECの2社からトップ当選!!!!
 しかもこの2社は製品数が多いことで有名ですから、奇跡以外の何物でもないです。

 投票結果を見たら、

 MICRO ACE、1位の京成3500形:12.96%、2位の東京メロロ08系:11.27%

 TOMYTEC、1位の京成3500形:8.81%、2位の西鉄3000形:6.15%

 いずれも大差です。
 今まで模型に恵まれなかった京成車。ここ数年でようやく人権が認められ、まだまだ他の大手には及ばないものの、今回の結果で2017年は更なる新製品の登場を期待するばかりです。

 因みに他の1位は、
 MODEMO:1500形「1501編成」
 KATO:C50「記念製品」
 TOMIX:近鉄30000系ビスタEX
 GM:近鉄12410系ビスタ

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 これらとの決選投票ですから、敵に不足ナシ。充分に戦えます(手持ちのTOMIX30000は旧製品)。
 ただなぁ、2つエントリーだから共倒れしそうでね。統一候補にすれば勝機ありと見るのですが如何でしょうか。少なくとも近鉄勢には勝ちたいね。
 と書きながら、今回の3500形、いずれも手元にありません。。。。
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 手元にあるのは30年前に拵えたGMキットの8両。ボロボロ状態で蔵入りから急遽開けてみました。
 外で走らせたのは10年前の「のぞみ会」のみ(多分)。
 今回の快挙を機に復活させるか、このまま眠りにつくか、2017年は・・・間もなく除夜の鐘が。

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2016年12月26日 (月)

2016年の総括2―模型編

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 年末にかけて購入予定がないので早めにまとめます。
 今年購入した鉄道模型は
【TOMIX】キハ26×2、キハ58、キハ28、スハ32×3、スハフ32×2、オハネ14
【TOMYTEC】京急旧1000(6+2)、神戸1350×2、1300×2、モハ71、東武ED5080×2、箱根登山モハ2×2、阪急5300×8
【KATO】スハネ16、キハ58(M)、ヨ5000(HO)
【他】京成青電キット4両分
 以上、計42両でした。

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 気動車は新製品の「初期急行色」や「準急色」に手を出すと収拾がつかなくなるので買わず、今やレアな急行色をチマチマ。キハ58(M)の増備で急行と「準」急行の2編成が楽しめます。
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 オハネ14:1両足して14両編成になるので打ち止め。
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 スハ32:年初はゼロだったのに、今年一番血迷ったグループでしょう。こちらも打ち止め。
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 京急旧1000は京成、京急グループの一員ネタとしての計画購入。
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 神戸の4両:21弾の開封売りから購入した1350の2両の直後に発売の1300の2両。開封売りに出会ってなければなかったでしょう。
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 モハ71(中央東線用):旧国はこの1両のみ。これで捻出したモハ72を他のブドウ色車両と混結させて楽しむのです。
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 東武ED5080:これも血迷った車両。まさか連結器で苦労するとは。老化防止には良かったかも。
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 箱根登山:既存の車両と色合いの異なるのが残念ですが、こちらも打ち止め。水タンクパーツが2個欲しい。
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 阪急5300:日比谷公園も、もうそろそろいいかなと思ったりして。車番インレタがまだですね。

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 鉄コレが過半数を占め、一方でここ数年、何かしら購入していたKATOの車両セットはゼロで単品3両にとどまり、GM&蕨の車はゼロ。

 ほとんどが衝動買いで、新製品の購入は、京急、神戸、阪急の鉄コレと手付かずの京成キット。「製品化発表」にも触手が伸びず、全体に地味な増備の1年でした。

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2016年12月11日 (日)

スハフ32追加購入・整備

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 年初は手持ちゼロで、購入計画すらなかったのに、全てが一期一会のTOMIX車。
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 最初は5/15にスハ2両、この時は他系列に混じりアクセント程度でした。その後5/28にスハ、スハフ各1両を購入、6/9に車番を貼って計4両。4両+オハ+オハフのように他系列2両程度の編成に格上げ。
 そして今回。個人店でスハフ1両を20%オフで購入。その店で最後の1両でした。整備といっても車番を貼るだけですが、他車同様、房総地区に配属実績のある221に。
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 これで5両編成に。とはいえ実車では気動車同様、混結編成が多かったと思うので、綺麗に並んだ狭窓とはいかなかったでしょうが。
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 これで32系は打ち止めに。
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 因みに実車が高崎に1両いるのは有名です(2013年12月)。

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