2017年4月25日 (火)

KATO「C11」購入

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 ということで先日池袋へ行った時に購入。久しぶりのKATOの新車。前評判が良く、期待を持たせます。
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 精密品のためいきなり車両を取り出さず、右の台紙(インサート)を持ち全体をケースから出し、
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 周囲から外します。
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 どれどれ
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 ナンバーは235を選択、前後のカプラーを交換します。
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 改めて
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 品切れの量販店が多いそうです。
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 シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、・・・・
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 ポッポ~ッ♪
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 実車は20系客車「さくら」(分割編成)など多様な車両を牽引しましたが、支線のイメージがあるので貨車1両でも絵になります。
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 手持ちの同じKATOの蒸気と並べると、全長はこんなに短く
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 正面からみてもひと回り小さく、これで正真正銘の1/150だそうです。
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 しまう時はこうやって・・・。

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2017年4月 2日 (日)

KATOキハ110系など気動車とコキを衝動買い

 中古店に入る時「触手が伸びるモノがあってほしい」と思う一方、「衝動買いはしないゾ」と言い聞かせます。「そんなこと思うのなら入らなければいいじゃん」というツッコミはなしで。。。
 今回は前者の思いが上回り、入手。その内訳は
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キハ110+112(KATO) JR化以降の新性能気動車は初入手。112の相方である111がないのは残念ですが、それよりキハ110(M)を買わないとね。
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コキ101×2(TOMIX) 武蔵野線貨物の撮影で看過されたわけでもないですが。これを機に「コキスパイラル」とならないよう。
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キハ91-5(MICRO) 試作車90-1と91-1の2両が千葉に約1年配属されていたそうで。KATOから8両セットが発売されましたが、1両だけあったのでつい・・・。でもどうやって楽しもうか迷うところです。
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 5両とも驚きの格安、しかも同価格なのが、中古の妙ですね。

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2017年3月 5日 (日)

東武6050系

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(画像は2011年)
 20年程前、栃木県鹿沼にある工場へ行く機会が年に5~6回あり、その半分を電車で往来し、その時の往路で乗っていたのが浅草910発「快速」。ボックスシートに揺られ、資料を纏めたり本や新聞を読んで、片道約1時間30分を過ごしました。
 復路は「快速」の場合は途中まで座れず、また時間の都合では「スペーシア」で少々贅沢に帰宅。
 日帰り出張は、日々の雑踏を忘れさせてくれる気分転換に丁度良かったいい思い出です。
 そんな浅草発着の「快速」や「区間快速」が来る4月ダイヤ改正で消滅するそうで、複々線を爆走する姿も残りわずかになります。

 6050系でもう一つ。
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 こちらはもっと古い30年程前、GMから発売されたキット。2連×2のセットを2箱買って、台車や動力はその時々で替わり、今はKATOのDT32とTR69を履いています。
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 モハはパンタ2個。。。でしたが、他の車両に取られ、哀れな車両も。
 当時何を思ったのか、赤や緑の車体に白のアクセントのフリーランス塗装で、実車より長い堂々8両編成です。
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 今では見劣りがしますが、当方のHN「赤緑」やブログ「赤い狐と緑の狸」の由来の車両です。
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 そんな6050系。実車の去就が注目されます。

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2017年2月11日 (土)

新幹線500系EVA

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 「エヴァンゲリオン」といってもピンとこないので(そちらの世界は疎いので)、元が500系とは一瞬わからなかったのはココだけの話です。
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 先日、たまたま顔を出した運転会会場で見せてもらったので撮影させてもらいました。ということで当方の車両ではありません。
 実車が目の前を通過したら暫く眼がどうにかなりそうな派手な塗装ですな。もっとも新大阪以西に行かないと遭遇しませんが。2018年春まで運行されているそうです。

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2017年1月 7日 (土)

Bトレ小田急10000系HiSEの入手と整備

 2017年は衝動買いはしないと決めたのですが、早々から裏切ることに。しかし昨年7月に希望していたので一期一会ということで入手。
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 2箱分7両とN化の車輪と動力ユニット1つが袋に入っています。既存の7000系は両端を2Mにしているので、動力を1つ購入。
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 帰宅後開封。パンタグラフは手元からPT4804(GM)を2個捻出して組立。
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 動力は車体と干渉するベース部分やカプラー受をカット。しかし嵌めが甘いので両面テープで補助しています。
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 完成。
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 2006年8月に作った、2種類の7000系と並べてニヤニヤ。
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 3分割してKATOの車両ケースに収納しています。
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 CKCメンバーのミニモジュールで楽しむネタが増えました。。。そろそろ自分で作れって言われそうです。

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2017年1月 6日 (金)

初買い初売り

 鉄道模型歴40年+αで(途中離れていた期間もありますが)、初体験。それは
 「初めての模型中古店への売却」
 知人、メンバーへの譲渡はあるものの、「査定」してもらい買い取ってもらうのは初。店に入る時、何故かソワソワ。
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 で、売却したのは2両の動力車。値が付いたのだからヨシとして。
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 店内を見回ったらHiSE・・・新旧LSEのお供にと、つい入手。
 その後、量販店へ。2017年の初買い、いや、さっきのHiSEが初買いだった。
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 貨車3両は、東武ED5080のお相手に。小型動力はさっきの動力に。KATOカタログは久しぶりです。

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2017年1月 4日 (水)

KATOキハ20系の棚卸と整備

 35系のついでに並べてみます。
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 20が5両、25が2両、26が1両の計8両で、動力車が3両あります。
 3両共随分古い動力で、走るものの物凄い爆音。これならトンネル内でもどこにいるかわかるくらい。
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 ということで1両は現行動力、以前格安で購入しておいたコチラの出番。
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 ボディとガラスを少々加工して完成。
 勿論中間専用です。
 2両は売却・・・。

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2017年1月 3日 (火)

KATOキハ40系の棚卸

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 35系のついでに並べてみます。
 40(M)、40、47、48の計4両の小所帯。40(M)は単行試運転として、他3両より出番があります。
 問題なのはこの系列はヘッド/テールライトのON/OFFスイッチがないこと。進行方向であればライトが点灯するので、編成の端部に繋げるようにしています。
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 なのでこうなっちゃいます。

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2017年1月 2日 (月)

KATOキハ35系の棚卸

 2008年9月に一般色、2009年11月に首都圏色、そして2012年2月にステンレス(銀)35-900と発売とほぼ同時に購入。
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 房総地区で活躍し乗車経験もありますが、関西本線などでも見たことがあるので(乗車した記憶は定かではない)、気動車の中でも思い入れの強い系列です。
 このため11両所有していて、特急以外では58系に次ぎ大所帯です。
 さて、普段は他系列と混結してますが、来る新年会&運転会では単一系列で走らせようと考えています。
 そうなると問題なのはヘッド/テールライトとジャンパ栓。中間にくる車両はライトをOFFにするのですが、分解してSWを弄るため面倒。ジャンパ栓は編成端部の車両に取付けるようになるので、現地で慌てないためにも両端の車両を事前に決めておくようにします。
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 首都圏色5両。35+30+35(M)+35+36として、35、36を両端に。
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 一般色5両+銀。30+35+36+30(M)+36+35(銀)。30、35を両端に。
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 でも実際は混色にしちゃうんだろうな。

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2016年12月31日 (土)

2016年の総括8―番外編

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 個人編でおしまいのつもりでしたが、2016年は予期しない出来事が最後の最後で起きるとは!!!!

 「京成3500形」

 全国的には死語に近い車両形式。今や口にするのは東京の下町から千葉県北西部だけかと思いきや。

 鉄道模型を趣味にする方ならご存じ、年末恒例「N Gauge・オブ・ザ・イヤー2016」のメーカー別投票で、なんとMICRO ACEとTOMYTECの2社からトップ当選!!!!
 しかもこの2社は製品数が多いことで有名ですから、奇跡以外の何物でもないです。

 投票結果を見たら、

 MICRO ACE、1位の京成3500形:12.96%、2位の東京メロロ08系:11.27%

 TOMYTEC、1位の京成3500形:8.81%、2位の西鉄3000形:6.15%

 いずれも大差です。
 今まで模型に恵まれなかった京成車。ここ数年でようやく人権が認められ、まだまだ他の大手には及ばないものの、今回の結果で2017年は更なる新製品の登場を期待するばかりです。

 因みに他の1位は、
 MODEMO:1500形「1501編成」
 KATO:C50「記念製品」
 TOMIX:近鉄30000系ビスタEX
 GM:近鉄12410系ビスタ

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 これらとの決選投票ですから、敵に不足ナシ。充分に戦えます(手持ちのTOMIX30000は旧製品)。
 ただなぁ、2つエントリーだから共倒れしそうでね。統一候補にすれば勝機ありと見るのですが如何でしょうか。少なくとも近鉄勢には勝ちたいね。
 と書きながら、今回の3500形、いずれも手元にありません。。。。
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 手元にあるのは30年前に拵えたGMキットの8両。ボロボロ状態で蔵入りから急遽開けてみました。
 外で走らせたのは10年前の「のぞみ会」のみ(多分)。
 今回の快挙を機に復活させるか、このまま眠りにつくか、2017年は・・・間もなく除夜の鐘が。

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