2017年7月25日 (火)

KATO オロ11 座席色差し&室内灯

 スロ62同様、座席に色差しをして、室内灯を入れました。
 ところで当初は「スロ54に室内灯」と書いていて、スロ62の誤りだったのにズーッと気づかずにいました。
 手持ちのスロ54はGM製。10系客車に編入していて、その後スロ62など購入して2編成体制になったのに、脳内はスロ54が2両・・・。気付いたのでよかったものの、こんなところにも老化現象の一端が見られます。
 さてキットのスロ54は非集電のため室内灯は・・・面倒。
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 そこでオロ11の登場。最近「日南」セットに含まれていたそうですが、手持ちは勿論単品です。
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 ということでスロ62同様に、座席を赤くして、電球色LED室内灯を組込みました。
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 通電~
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 スロ62と並べて、出入口扉基準で、座席の向き(矢印方向)が逆ということを発見しました。
 ということは座席の向きに拘り2編成のすれ違いが楽しめることになります。

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2017年7月22日 (土)

KATO 10系寝台客車に室内灯―7

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 オロネ10です。収納している2段ベッドは表現せず、青色座席と薄桃色の通路を自作ステッカーで表現しました。
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 通電〜 こんな感じです。

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2017年7月21日 (金)

KATO 10系寝台客車に室内灯―6

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 当初ハネのベッドは端(縦方向)とは別パーツで貼っていたのですが、10両のハザでは数が多く面倒になったので、1枚ものにしました。
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 懸念していた端部の剥がれは予想通りですが、予想外に目立ちます。定期的に保守が必要みたいですが、薄い紙のほうが曲げに馴染みそうなので、今後の検討課題に。

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2017年7月17日 (月)

Micro 京成 新AE形に室内灯―5

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 残り4両の中間車は、5m巻物のLEDです。工作は―1と一緒です。
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 上野方4両
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 成田方4両
 ♪ぐんぐん京成〜は古く、スカイライナーのCMのBGMは威風堂々。
 以上です。

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2017年7月16日 (日)

Micro 京成 新AE形に室内灯―4

 上野方の先頭車です。
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 こちらも有効長が短いので、グランライトLED室内灯(1ピッチ2cm)にしますが、成田方(6cm)と異なり8cmにしてみました(これでは前照灯ブロックに干渉するため、後でLEDを右に移動)。
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 端部まで目一杯になるため、接触位置が変わり、銅板がこんな形になりました。不安定なので絶縁の仕切り板を付けて。なお、床板側は中間車と同じです。
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 通電〜
 これで4両終了。残り4両は中間車なので同じ仕様だと期待をして。

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2017年7月14日 (金)

Micro 京成 新AE形に室内灯―3

 退院後の自宅療養中、ようやく最初の工作。それだけ少しずつ回復に向かっている証拠ですね。
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 成田方の先頭車。両方の先頭車の座席が運転席向きで編成にすると1両だけ逆向きになるKATOやTOMIXと異なり、他と同じく上野向き、つまり常時、最後尾車になっています。
 客室=屋根の有効長が短く、5m巻物のLED(下:1ピッチ5cm)では納まりが悪いので、グランライトLED室内灯(上:1ピッチ2cm×3=6cm)を組込みました。
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 銅板を適当に折り曲げて
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 純正品のバネが入るところに銅板を差し込み、前照灯の穴にひっかけ固定ます。
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 上は穴の出口ギリギリで曲げて、銅板が出来るだけ動かないようにします。
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 で、LED側を確実にキャッチ出来るように試行錯誤の結果、
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 折れました。
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 形を変えてやり直し。
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 銅板が動くので絶縁の仕切り板を付けました。
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 調整した結果
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 こんな感じです。
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 通電〜
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 端部が少々暗いですが妥協。
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 最初に作った5m巻物の中間車(左)と並べても違和感無さそうです。
 1両で疲れたので終了します。

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2017年7月 1日 (土)

Micro 京成 新AE形に室内灯―2

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 1両出来ても動力車は同じようにはならないと予想しながら分解。中間車のように銅板が差し込めません。
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 銅板を試行錯誤しながら折り曲げ
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 端部から銅板の一方を差し込み、もう一方を穴に押し込み固定。
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 で、こんなふうに出来るかな・・・接触不良でNG。
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 再度折り曲げて。
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 いい加減な形ですが、LED側を上から挟み込む形で、どこかに接触するようにしました。
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 通電~右が今回の動力車です。
 走らせた時の「チラつき」は気になるほどではないので、コンデンサは省略していますが、8両になったらどうでしょうね。

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2017年6月29日 (木)

Micro 京成 新AE形に室内灯―1

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 KATO以外のメーカーにもLED室内灯を組込んでみようと、最初に選びました。
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 まずは中間車1両を分解。床下機器のカバーと端部のカバーを外すと床板が外せます。
 メーカー純正品はバネ集電のようですが、バネは組立てづらいらしく、そもそもバネを買うのは面倒だし折角銅板を裁断しているので、なんとか銅板が使えないかと検討。
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 適当に折り曲げてLED側の銅板をキャッチするようにします。
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 KATOのように床端部から差し込むスペースがないので、純正品のバネが入るところに銅板を差し込み、
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 底は台車のネジでオモリと挟み固定します。
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 LED側を確実にキャッチ出来るように試行錯誤の結果、こんな形に。
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 完成イメージです。
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 半田付けした室内灯を中から
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 実際に組立。妻面から覗いて確認できますが・・・わかり難いです。
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 通電〜
 白い車体に白色LED。屋根と座席が青ということもあり、目立たないというか、派手さがないというか、落ち着いているというか。

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2017年6月26日 (月)

KATO 10系寝台客車に室内灯―5

 スロ54の赤くした座席が目立つので、他の車両も色差しをしようと検討したものの、ベッド部分だけ塗装するのは大変なのでシールを貼ることにしました。
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 オハネフ12です。
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 ネットの画像や微かな記憶を基にCADで印刷。
 青の濃淡です。
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 1区画4人分ずつ貼り
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 組立てて点灯
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 部屋を暗くして
 いずれも右が淡いのですが、大差なし。それより少し「くたびれた」青にしたいです。
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 青を少なくして緑を少し強くしてみました。
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 同様に貼って比較。左が緑です。
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 点灯・・・部屋を明るくしたり暗くしたり・・・。やはり緑が強い感じです。
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 最初の青の濃淡より更に薄くして印刷。車体も青なので少々薄くすることで「しつこさ」をなくしたつもりです。
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 ベッドの端(縦方向)にも別パーツで貼りました。
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 遠目には良さげですが
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 近づくとアララ
 LEDの真下と離れたところでは差が出るので、なるべく均一にできるか今後の検討課題です。
 それにしても1両分貼るのに1〜2時間要するので十数両は・・・ボチボチ進めます。

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2017年6月24日 (土)

KATO スロ62 座席色差し&室内灯

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 座席を赤色にしたらグリーン車って目立つだろうと、滅多にやったことがない色差をして、電球色LED室内灯を組込みました。
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 座席全体を塗らず、ひじ掛け付近は塗らないようにしました。また白色の座席カバーは省略しています。凸凹が多く、ハミ出したり汚れたり、アラばかり。
 兎に角、組立て
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 非点灯で
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 点灯。雑ですが当初の目標通り、赤い座席が目立つことでOKとします。
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 こうなると寝台車にも施すとイイ感じになりそうですが・・・ハードル高そう。

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