2017年10月15日 (日)

南海2000系真田赤備えのN化

 手持ちの南海電車といえば、7000系や大運転の21000系や22000系、現役の超骨董級6000系や7100系といった昭和の匂いが漂う車両ばかり。今回の平成生まれのラッピング車は衝動買いです。
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 お上に献上しても遜色ない重厚さを漂わせる外装。

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 鉄コレだから心配したのですが(?)、綺麗な仕上がり。これが衝動買いの要因です。

 さて、N化。
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 動力車以外はKATOの車輪に交換、連結器は密連ポン付け、座席下に板鉛を装着。パンタはKATO製に交換。先頭車はアンテナを取付け。動力はTM-05Rですが、残念なことに動力台車枠がありません。過去に購入して余剰となった動力枠も該当しません。仕方なくカットして接着。

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 行先ステッカーは各停|橋本にしましたが、ステッカーも鮮明。関西空港以外はローマ字表記も読めるほど。

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 それにしても細部までよく表現されています。

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 「鉄コレもやれば出来るじゃん」と思わせる車両でした(奥は22000系)。

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2017年10月 9日 (月)

鉄道フェスティバル2017

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 ここ数年、日比谷公園で開催される鉄道の日フェスティバルの初日に初電で行き、阪急阪神といった事業者限定の鉄コレ購入に精を出してきました。
 しかし今年は7日(土)と9日(祝)が仕事。で8日(日)に行くも、歳には勝てずゆっくり出発。
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 10時過ぎに桜田門に到着。今までは夜明け前でしたが、今年は秋晴れの画像です。
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 清々しさの中、日比谷公園に入ると・・・阪急阪神北急グループの列が短い!! 500~600人の列は当たり前だったのに折返しのターンもない推定200人(赤矢印が最後尾)。
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 ということで、すぐには並ばずに他のブースなど場内一周したら、列は短くなり推定50人。ここで並び購入。
 拍子抜けの中、購入したのは阪神7000/7101形の初期車(板車)、南海2000系真田赤備え、そして帰路途中の模型店で神戸電鉄1100形。
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 阪急7000系は・・・阪急はお腹一杯なのと、周囲の声で「不良品が多い(みたい)」というのを聞き見送り。北急は・・・同じくお腹一杯。
 では阪神はというと・・・色が2種類(赤胴と青胴)あり飽きないから大丈夫・・・訳ではありませんが。
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 ということで、いかにも大きな「鉄オタ」手提げ袋を恥ずかしく持って帰宅したのでした。

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2016年5月22日 (日)

車両ケース―南海20m車の改良版

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 鉄コレ南海20m車12両用は既に作成しましたが、実は車体長が他の車両より長く、片方の妻面にバックパッカーのスペーサーを挟めず、連結器が窮屈な状態でした(赤丸部分)。
 このため改良版を作成。
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 全体を厚紙で構成。一部、段ボールを使い強度を増しています。
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 左右の端部も厚紙にして車両の有効長を稼ぎ、スペーサーを両方に入れることができました。
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 屋根部分にもスペーサーを入れますが、中央のアンテナがベンチレータより高さがあるので、この部分を避ける格好にしています(5×15×20㎜)。因みに前作は気にしていませんでした。
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 以上で改良版の完成。改良前のは転用します。

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2016年3月26日 (土)

おっと危ない南海電車―モジュールレイアウト走行

 春休みに遊びに来る甥っ子のため(という口実)にモジュールを出して広げて繋ぎ、試運転を兼ねて、いろいろ走らせました。
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 今回は南海電車を撮影したのでよろしかったらどうぞ(携帯からはコチラで)。

 こうなると「ラピート」や「こうや」とかも気になりなりますが・・・。

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2016年3月 5日 (土)

車両ケース―南海17m車用12両入り

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 先日、20m車用のケースを作りましたが、手元には他に南海高野線の山岳用17m車21000系、22000系が各6両あり、偶然なことに計12両・・・1ケースに収まります。
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 今回は「ばんえつ物語(増結セット)」専用の牽引SL+客車の中敷きを使ってみました。
 というのは、中央を残して左右均等に仕切れると考えたからです。
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 但し、幅があるので20m車は不可、17m車用となります。元々上下の部分にあたるトコも削り、ツライチにします。
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 中は厚紙で作り、組立て、ケースに収めて
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 車両を仮置き。
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 車両の左右方向(車端部分)の隙間に余材を現物合わせで挿入。7000系と異なり上下方向(屋根部分)の隙間に5㎜厚のバックパッカーが入りません。
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 冷房装置の有無で車高が違います(右:22000系)。
 左右方向をキツメに埋めなおし。形状はバラバラで見てくれは劣りますがしっかり収まっています。上下方向は適当な材料を入手次第埋める予定です。
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 鉄コレパッケージからタイトルや説明書部分を切り取り、背表紙や内蓋に貼り、完成とします。

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2016年3月 1日 (火)

車両ケース―南海20m車用12両入り

※ブログのカテゴリーに「車両ケース」を追加しました。過去の紆余曲折ぶりがわかります。

 さて本題です。
 新車(に拘らず)購入予定が、暫くありません。
 「京成3600ですか?」「高価格の上、個人的に好みでない『K´SEI』マークが入っているようで」と良き言い訳で見送っています。
 ということで・・・
 最近作った京急1000形と上田丸子電鉄のケースに車両を入れていて、ふと思ったのです。
 煩雑な車両の管理として、12両入りケースが大量に必要なことを。
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 南海に限らず多くの鉄コレ限定品は購入時のパッケージに入れたままなので、煩雑さが解消されます。
 京急1000形の仕様でもいいのですが、端材や他の不用品を活用できないか。試行錯誤しながら作ることにしました。
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 まずは7両入り中敷きをこのように切断。周囲を使います。
 元々上下の部分にあたるトコも削り、ツライチにします。
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 中は厚紙で作り、車両の上下方向(屋根部分)の隙間にバックパッカーを挿入。今回は5×15×1000から60㎜長さでカットして各部分に貼ります。
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 20m車が入ることを確認。
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 鉄コレパッケージからタイトルや説明書部分を切り取り、背表紙や内蓋に貼り、完成です。

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2015年9月19日 (土)

大阪の民鉄撮影2―南海7000系引退復活色

 9月で引退。10000系と共に旧塗装の8連サザンで最後の御奉公となった7000系。1963〜68年に製造され、約50年活躍した南海本線最古参の車両です。
 1時間ほど前に天下茶屋へ行って撮影したのですが
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 1本前のサザンは上下すれ違いのため、本チャンもすれ違っては困ると思い、萩ノ茶屋へ移動。
 時間まで撮影
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 ラピート
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 7000系の後継である7100系も1969〜73年に製造というので40年以上になります。
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 ハッピーベアル(泉北高速5000系)
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 本命の7000+10000系。「さようなら7000系」のHM付きです
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 2代目1000系
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 6000系。1962〜69年に製造という大半が50年超で、しかも全72両が現役というのだから「超骨董級」。こちらの引退時には塗装なしのシルバー単色になるのかな? それより引退する兆しが無いみたいです。
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 17m2扉の2000系
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 折返しの10000系+7000系
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 「黒こうや」ラッピングのりんかん31000系。
 ということで次へ移動します。

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2014年12月31日 (水)

2014年の総括3

 個人の鉄道模型を総括すると
・新規導入車:国鉄は40系宇部小野田線、485系ひばり、私鉄は北大阪急行2000形、大阪市営50系、南海22000系、西武4000系、西武5000系。
・増備はJR373系、都営5000形、その他単品いくつか。
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 鉄道フェスティバルで北大阪2000形しか購入しなかったので全体に少なかった、といっても結果は50両超の入手。

・モジュールレイアウト:新規、改修ともになし。いくつか構想はあるのですが、2015年は陽の目を見ることができるか。

・その他:仕掛り工作が年々増えているので、1つでも竣工させたいです(ってここ数年同じことを)。

 2015年も当ブログに寄り道して頂ければ嬉しい限りです。

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2014年9月 4日 (木)

南海22000系のN化―2竣工

 車番、行先を貼付し、一晩寝かした加工台車を車体に嵌めました。
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 動力セット付属のカプラーセット。車番はインレタではなく製品付属ステッカーのため「ある意味」目立ちます。
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 ポン付け接着
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 GM台車カット接着。
 無茶しなければ影響ありません。
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 22001~22004は「急・なんば」に、21000系4連に連結予定の22029-22030は「急・高野山」(側面は無印)にしました。
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 左から22003、22001、22029。3様のカプラーです。
 6連なら高野線橋本以北の平坦区間。
 22029-22030+21000×4の6連なら「大運転」。
 22001-22002-22003-22004の4連なら高野線橋本以南の山岳区間。
 22001-22002(又は22004)の2連なら支線用(もっとも「急・なんば」では変ですが)。
 時間があれば21000との運転や他の車両と並べての撮影もいいですネ。

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2014年9月 3日 (水)

南海22000系入手&N化―1

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 7月に発売された鉄コレ(愛称:角ズーム)。数年前に発売された初回品は入手できず、今回も関西地区限定で絶望かと思いきや、知人が関西方面に出掛けるという事を知り、22000系を3個購入してもらいました。
 2200系現行色は興味がないのでパス。南海は緑か銀に限ります。
 先行発売の天空が即完売で危うかったのですが、販売数が天空(3,000個)よりも多く(5,000個)、のんびり購入出来たそうです。「持つべきものは友」ですね。感謝します。
 実車は丸ズーム21000系4連の途中までの難波方増結用2連として登場。最盛期は22000系のみの10連もあったそうで、見事な「2パンタのブツ10」だったことでしょう。そのうえ分散型クーラーが1両に付き7個も乗っかっているので、賑やかなというより迫力ある屋根上です。
 さてN化ですが、21000系との連結も考慮して下記のようにしました。

 (なんば方)22029-22030=22001(M)-22002-22003-22004
 -:KATO密連、=:TN密連、両端は製品のダミー

 1両をTM-05動力化。他は金属車輪、板鉛、KATOのパンタを装着。
 KATO密連は8個。動力ユニット付属のカプラーセットの手持ち分4個と、ポン付け加工仕様2個、GM台車からカットしたカプラー部分を接着した仕様2個の構成に。
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 ポン付け、GM台車カットは、動力ユニット付属のカプラーセットに密連カプラーを装着した時と長さが合うようにします(画像はポン付けのカット位置)。
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 上から、カプラーセット、ポン付け、GM台車カットの順。
 これで一晩待ちます。

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