2018年4月23日 (月)

鉄コレ南海2000+2200「天空」のN化

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 部品を揃えたので手を動かします。
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 動力車以外はKATOの車輪に交換、連結器は密連を取付け、座席下に板鉛を装着。パンタはKATO製に交換。屋根にアンテナを取付け。動力はTM-05Rですが、動力台車枠がないのでカットして接着。
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 行先は「団体専用|高野山」にしましたが、ステッカーも鮮明。
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 ヘッドマークを貼り完成ですが、スカスカの連結器回りが気なるところ。
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 高野線山登り車両(左から)21000系:1958〜97、22000系:1969〜97、真田赤備え:2015〜、天空:2009〜(2000系:1990〜)と揃いました。

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2018年4月 8日 (日)

鉄コレ南海2000+2200「天空」入手

 「堺」と「なんば」での限定販売で、暫く関西遠征がないため、日比谷公園での販売に微かな期待半分、諦め半分の最中、なんばでの販売開始の直前、1本の電話が。
 「●●県警です」「???」「天空の鉄コレが欲しいらしいですね」「よくわかりましたね!!」
 長らく御無沙汰している知人からで、無事購入、送られてきました。「持つべきものは友」ですね。感謝します。と書いたところで、2014年に同じ南海22000系を3箱頼んでいたことを思い出しました。改めて「持つべきものは友」です。
 事情があり会っていませんが、手厚くお礼をしたい所存です。
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 送られてきたところで早速開封。
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 高野山方2258山側
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 昨年の真田赤備え同様、鮮明な表示。
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 海側
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 複雑な座席配置。編成の先頭になる運転席うしろは前面展望が、中間は海側の景色を、端部のボックス席は足元の小窓から眼下の眺望も楽しめます。
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 2208山側。運転台側の扉は柵を設け、開放状態で走る・・・って、オープンデッキ。

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 海側。同じく扉は開放走行です。
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 そして座席配置。
 そもそも天空は1970年製造の元22000系。更新改造されたとはいえ「たま電車」「いちご電車」「走る工場夜景」同様、50年近い長寿車両。もっとも南海には1962〜69年製の6000系がいるので目立ちませんが、同じ1970年製で現役は「5扉車」の京阪5000系くらいでしょうか(Wikipediaによる)。
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 お供の2000系2連。1995年〜と年齢差25の連結って稀有ですネ。
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 走行用パーツがないので、N化は暫く先になりますが、21000、22000系、真田赤備えと共に高野山詣が楽しめます。

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2018年2月 1日 (木)

皆既月食と鉄コレ『南海2000+2200「天空」4両セット』製品化

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 31日は皆既月食があり、それも「スーパー・ブラッド・ブルームーン」という特別仕様のテンコ盛りだそうで、素人にはよくわかりませんが、曇り空の中で欠け始めから見えました。
 そんな天体ショーがあった同じ日、「天」つながりか単なる偶然か、鉄コレ『南海2000+2200「天空」4両セット』の発表がありました(詳細は南海公式HPへ)。
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 前回「天空2両セット」は完売で入手出来ず、諦めたところの発表だけに、心動かされますが、発売場所が「堺」と「なんば」なんですよね。
 昨年の「真田赤備え」のように日比谷公園で売ってくれないかな・・・。

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2017年12月31日 (日)

2017年の総括4―個人編

(総括3から)

 宿泊を伴う遠出はゼロ。
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 日帰りで鬼怒川方面、上越方面に行った程度と少なかった1年。
 いや、1週間の宿泊がありました。正確には入院で、人生初めての手術。術後の経過は良好ですが、自然と無理はしなくなりました。
 この1年間の模型購入は、
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【KATO】タキ3000×2、ヨ5000、キハ110系×6、コキ101×2、C11、オハネフ12×2、オロ11、オシ17、183系×9
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【TOMYTEC】南海1201、1213、南海2000真田赤備え×4、阪神7001/7101×4、神戸1100×3
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【TOMIX】キハ26(M,T)
【MICRO ACE】キハ91
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【Bトレ】小田急10000×7
 日比谷公園の「鉄道フェスティバル」で抑えたため、鉄コレは例年より少なめ。KATOは新製品のC11以外はほぼ衝動買い。Bトレはこれで終止符。それでも合計48両になりました。

 私的見解でN Gauge オブザイヤー2017といえば、
【KATO】C11:KATO唯一購入した新製品ですから
【TOMYTEC】南海2000真田赤備え:良き出来栄えに見えたので
【TOMIX】183系0番台(限定/登場時):最近入手したので(といってもKATO製ですが)
【MICRO ACE】20周年記念キハ90、91(旧製品1両を入手したので)
【GM】西武9000ピンク(実車をよく見るので)
 こじつけも多々ありますが、こんな感じです。
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 久々に製作したモジュールレイアウトは3台。新年会に向けて年末年始に改修を予定しています。
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 工作は新たにLED室内灯の取付けを開始。60両程の完了も試行錯誤の連続。2018年も継続していく予定です。
 目標があれば手を動かすことになり認知症予防に繋がると思えば未来は明るい?、と思い2018年を迎えるのであります。2017年も有難うございました。

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2017年10月15日 (日)

南海2000系真田赤備えのN化

 手持ちの南海電車といえば、7000系や大運転の21000系や22000系、現役の超骨董級6000系や7100系といった昭和の匂いが漂う車両ばかり。今回の平成生まれのラッピング車は衝動買いです。
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 お上に献上しても遜色ない重厚さを漂わせる外装。

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 鉄コレだから心配したのですが(?)、綺麗な仕上がり。これが衝動買いの要因です。

 さて、N化。
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 動力車以外はKATOの車輪に交換、連結器は密連ポン付け、座席下に板鉛を装着。パンタはKATO製に交換。先頭車はアンテナを取付け。動力はTM-05Rですが、残念なことに動力台車枠がありません。過去に購入して余剰となった動力枠も該当しません。仕方なくカットして接着。

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 行先ステッカーは各停|橋本にしましたが、ステッカーも鮮明。関西空港以外はローマ字表記も読めるほど。

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 それにしても細部までよく表現されています。

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 「鉄コレもやれば出来るじゃん」と思わせる車両でした(奥は22000系)。

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2017年10月 9日 (月)

鉄道フェスティバル2017

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 ここ数年、日比谷公園で開催される鉄道の日フェスティバルの初日に初電で行き、阪急阪神といった事業者限定の鉄コレ購入に精を出してきました。
 しかし今年は7日(土)と9日(祝)が仕事。で8日(日)に行くも、歳には勝てずゆっくり出発。
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 10時過ぎに桜田門に到着。今までは夜明け前でしたが、今年は秋晴れの画像です。
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 清々しさの中、日比谷公園に入ると・・・阪急阪神北急グループの列が短い!! 500~600人の列は当たり前だったのに折返しのターンもない推定200人(赤矢印が最後尾)。
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 ということで、すぐには並ばずに他のブースなど場内一周したら、列は短くなり推定50人。ここで並び購入。
 拍子抜けの中、購入したのは阪神7000/7101形の初期車(板車)、南海2000系真田赤備え、そして帰路途中の模型店で神戸電鉄1100形。
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 阪急7000系は・・・阪急はお腹一杯なのと、周囲の声で「不良品が多い(みたい)」というのを聞き見送り。北急は・・・同じくお腹一杯。
 では阪神はというと・・・色が2種類(赤胴と青胴)あり飽きないから大丈夫・・・訳ではありませんが。
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 ということで、いかにも大きな「鉄オタ」手提げ袋を恥ずかしく持って帰宅したのでした。

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2016年5月22日 (日)

車両ケース―南海20m車の改良版

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 鉄コレ南海20m車12両用は既に作成しましたが、実は車体長が他の車両より長く、片方の妻面にバックパッカーのスペーサーを挟めず、連結器が窮屈な状態でした(赤丸部分)。
 このため改良版を作成。
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 全体を厚紙で構成。一部、段ボールを使い強度を増しています。
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 左右の端部も厚紙にして車両の有効長を稼ぎ、スペーサーを両方に入れることができました。
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 屋根部分にもスペーサーを入れますが、中央のアンテナがベンチレータより高さがあるので、この部分を避ける格好にしています(5×15×20㎜)。因みに前作は気にしていませんでした。
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 以上で改良版の完成。改良前のは転用します。

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2016年3月26日 (土)

おっと危ない南海電車―モジュールレイアウト走行

 春休みに遊びに来る甥っ子のため(という口実)にモジュールを出して広げて繋ぎ、試運転を兼ねて、いろいろ走らせました。
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 今回は南海電車を撮影したのでよろしかったらどうぞ(携帯からはコチラで)。

 こうなると「ラピート」や「こうや」とかも気になりなりますが・・・。

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2016年3月 5日 (土)

車両ケース―南海17m車用12両入り

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 先日、20m車用のケースを作りましたが、手元には他に南海高野線の山岳用17m車21000系、22000系が各6両あり、偶然なことに計12両・・・1ケースに収まります。
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 今回は「ばんえつ物語(増結セット)」専用の牽引SL+客車の中敷きを使ってみました。
 というのは、中央を残して左右均等に仕切れると考えたからです。
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 但し、幅があるので20m車は不可、17m車用となります。元々上下の部分にあたるトコも削り、ツライチにします。
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 中は厚紙で作り、組立て、ケースに収めて
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 車両を仮置き。
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 車両の左右方向(車端部分)の隙間に余材を現物合わせで挿入。7000系と異なり上下方向(屋根部分)の隙間に5㎜厚のバックパッカーが入りません。
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 冷房装置の有無で車高が違います(右:22000系)。
 左右方向をキツメに埋めなおし。形状はバラバラで見てくれは劣りますがしっかり収まっています。上下方向は適当な材料を入手次第埋める予定です。
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 鉄コレパッケージからタイトルや説明書部分を切り取り、背表紙や内蓋に貼り、完成とします。

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2016年3月 1日 (火)

車両ケース―南海20m車用12両入り

※ブログのカテゴリーに「車両ケース」を追加しました。過去の紆余曲折ぶりがわかります。

 さて本題です。
 新車(に拘らず)購入予定が、暫くありません。
 「京成3600ですか?」「高価格の上、個人的に好みでない『K´SEI』マークが入っているようで」と良き言い訳で見送っています。
 ということで・・・
 最近作った京急1000形と上田丸子電鉄のケースに車両を入れていて、ふと思ったのです。
 煩雑な車両の管理として、12両入りケースが大量に必要なことを。
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 南海に限らず多くの鉄コレ限定品は購入時のパッケージに入れたままなので、煩雑さが解消されます。
 京急1000形の仕様でもいいのですが、端材や他の不用品を活用できないか。試行錯誤しながら作ることにしました。
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 まずは7両入り中敷きをこのように切断。周囲を使います。
 元々上下の部分にあたるトコも削り、ツライチにします。
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 中は厚紙で作り、車両の上下方向(屋根部分)の隙間にバックパッカーを挿入。今回は5×15×1000から60㎜長さでカットして各部分に貼ります。
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 20m車が入ることを確認。
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 鉄コレパッケージからタイトルや説明書部分を切り取り、背表紙や内蓋に貼り、完成です。

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