2016年10月28日 (金)

阪急5300系のN化―6

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 表示幕改造車の交換用屋根に誤りがあり、2箱購入したので2個注文していた「正規の交換用屋根」が届きました。
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 刻印「F」が誤、「E」が正だそうで クーラーを嵌め替えて出来上がりです、が
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 表示幕車の4両編成はこのような構成にしたため、この屋根は必要なくなり、予備(?)に廻ります。

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2016年10月22日 (土)

阪急5300系のN化―5

 そういえば今年の日比谷公園。一早く阪神5700系が完売したそうです。当方は手持ちの阪神電車が一時代前なので見送りしましたが、1編成ながら実車が活躍しているので人気があったのでしょうか。
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 さて、残りの原形車2両。
 先頭車は5408(原形/クーラー4個)に。中間車は5869(クーラー4個)で、動力TM-12Rを入れています。
 これで8両揃いましたが、いつもながらここから先が進まず、しばしお休み。

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2016年10月20日 (木)

阪急5300系のN化―4

 続いて原形車2両。これまでの加工と一緒です。
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 先頭車は5309(原形/クーラー4個)に。実車は表示幕車ですが、8両編成時では中間に組み込まれるので妥協します。
 中間車は5859(クーラー4個)に。床下機器が賑やか過ぎるので、間引くか今後の検討課題です。

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2016年10月16日 (日)

阪急5300系のN化―3

 もう1箱の表示幕2両を分解。前回同様に窓枠に銀を差し、
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 先頭車は5409(表示幕/クーラー4個)に。原形のパンタ無し先頭車屋根に交換し、アンテナを装着。
 中間車は5909(クーラー3)に。表示幕のパンタ付中間車屋根に交換。2両共、下回りは車輪と連結器を交換、板鉛を装着しました。
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 今回の5300系は、何故か緑色の座席パーツが長く車体に嵌まり難いので、トレーラー車両は両端を削り、嵌まりやすくしています。

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2016年10月13日 (木)

阪急5300系のN化―2

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 最初に分解したのは表示幕2両。
 まず車体の窓枠に銀を差します。ペイントマーカーで乗せるように塗るのですが、2300系に施して以降、阪急の小細工仕様になっています。
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 左が施工後です。
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 先頭車は5308(表示幕/パンタ4個)に。原形のパンタ付先頭車屋根に交換し、パンタグラフとアンテナを装着。下回りは車輪と連結器を交換、板鉛を装着しました。
 中間車は5809(パンタ3個)に。屋根は表示幕のまま、動力車にするのでTM-12Rを組み込みました。

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2016年10月11日 (火)

阪急5300系のN化―1

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 原形、表示幕改造車を各2箱、N化部品と合わせて購入しています。
 実車は7、8両編成ですが、手持ちの阪急車を4両編成で揃えているので、今回も4両ずつです。
 また、屋根パーツが付属されているので、型式がいろいろ出来る上、実車が表示幕車体に原形屋根という組み合わせで、それも統一されていない編成もあり、一筋縄ではいきません。
 ということで、原形、表示幕と区分せず、8両纏めて進めることにしました。

 それでどうするかというと、
(1)原形・表示幕各4連が組める
(2)実車の8連に近い編成が組める
(3)手持ちの車番インレタを有効活用する(といっても継ぎ足すが)

 以上の条件で検討の結果、5308Fを目標にしました(原/幕:原形/表示幕、3/4:クーラー数)。

【←梅田】5308(幕/4)―5408(原/4)+ 5309(幕/4)―5809(3)―5859(4)―5869(4)―5909(3)―5409(幕/4)【河原町→】

 通路扉の窓の大きさがバラバラなのと、中間に入っている5309運転台が原形仕様になるのを妥協すれば成立する編成です。
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 とにかく1両分解。今までぴったりと嵌まっていて外すのに苦労した窓ガラスが、今回は外しやすかったです。
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 運転台窓と前照灯が一体パーツになっているので、5100の前照灯紛失といった苦労話はありません(続く)。

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2016年10月 9日 (日)

鉄道フェスティバル2016まとめ

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 手持ちの阪急車も充実してきたし、今年の予定は阪急5300系の2種類のみだし、無理して行かなくてもいいと思いつつ、8日AM4時に目が覚めたので初電で出発。
 昼前に購入後、雨が激しくなり、他社ブースをほとんど見ずに退散。現地で会った知人の車で移動。
 昼食など一息ついたところで、知人の収穫物の一部を。
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 京阪2600は阪急と同様に長蛇の列をなしたので、これを「淀川の戦い」と言われたとか(?)
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 相鉄9000。
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 初めて日本郵政とタイアップした京急1000。
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 左下が切手10枚です。どちらが主役?
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 その後量販店でN化部品を購入して帰宅後開封。一部塗装の違和感があるものの大きな破損はありませんでした。
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 昨年の5100と比較。
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 これではわかりませんが
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 実車通り5300(左)のほうが幅広になっています。
 工作は後日。

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2016年9月 4日 (日)

車両ケース―阪急18m車用12両入り

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 鉄道フェスティバルで販売される鉄コレを買い集め、6種24両になりました(画像の他810系があります)。
 実車に拘らす2箱ずつ4両編成完結と決めてきたので、今年の5300系2種類(原形、表示幕改造)も2箱ずつにするつもりですが、初めて実車に拘った購入数にしようか迷ってます。
 迷っても仕方ないし収納も煩雑なので専用ケースを作りました。
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 外装はTOMIXです。
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 こんな感じで
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 適当に
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 車両の左右方向(車端部分)の隙間に5㎜厚のバックパッカーを。
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 上から5100系原形、同リニューアル、3000系の各4両です。
 車両の上下方向はクーラーがあり、屋根部分の隙間に5㎜厚のバックパッカーが入らないので、適当な材料を入手次第埋める予定です。
 これまでは鉄コレパッケージからタイトルや説明書部分を切り取り、背表紙や内蓋に貼っていますが、阪急のパッケージはなぜか勿体ないので施していません。
 あと12両は・・・気が向いたらそのうちに。

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2016年8月19日 (金)

第23回鉄道フェスティバルに何を期待するか

 長蛇の列に並ぶ試練が今年もやってきました。
 ここまでの発表によると「阪急=5300系」が2種類「能勢=1500系」が2種類「阪神=5700形」が1種類。全て2両セットです(詳細はRM MODELSを)。
 昨年は阪神、北大阪、阪急2種類を各2箱購入と頑張りましたが、今年は阪急5300系の2種類のみに絞り・・・その前に「休めるか行けるか並べるか」。
 阪神は最新鋭の5700形。赤胴や青胴時代は鉄コレも過去のモノなのでしょうか。ということで購入見送り。画像もありません。
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 一方の阪急は5300系。ところで5300系に5100系に3300系など、相違点がわからないド素人。瞬時に区別がつきません。
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 手持ちの鉄コレ5100系、3000系、2300系に5300系が加わったら、ますますわからなくなるります。
 これに最初に購入した810系の6編成で終わりにしてもとも思うので、現状テンションが上がりません。ということで「休むか行くか並ぼうか」といったところです。

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2016年5月 3日 (火)

阪急5100系リニューアル車のN化―6

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 鉄道模型市で入手したシングルアームパンタ(KATO):ホーンが2つあればいいということと安価だったのですが、取付け穴が90度異なります。
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 ということで穴をあけ、そのままパンタを嵌めると元の穴が見えるので、製品のパーツをカットして左側の小さい部分を差し込んでから、パンタを嵌めましたが、全体にガタツキがあるので接着剤併用です。
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 出来上がり。残りは行先ステッカー貼りです。

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