2017年9月19日 (火)

阪急5300系のN化―9

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 先頭車の前面が終われば楽になります。少々下がっていた5308の「53」は貼りなおしました。
 8連時に中間に入る5408と5309の運転室側にTNカプラーの予定も、手持ちがないので後回し。
 側面車番を貼り、
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 現行の紋章は手元にないのでこれも後回し。
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 ということで2種類の4両。
 両方を繋げた8両編成にもできます。

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2017年9月18日 (月)

阪急5300系のN化―8

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 ジオマトの車番を貼ります。
 原形、更新4両ずつを8両編成にしても違和感のないよう、車番を決めています。
 (←梅田)更5308―原5408+原5309―更5809(M)―原5859―原5869―更5909―更5409
 普段先頭に立たない5309は更新車ですが原形車前面で妥協しています。
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 1番目立つ前面。3000系インレタから3008、3009を貼り、30を消して汎用インレタの53、54を貼ります。
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 53が少々下がっていますネ。余裕があれば後で貼り直します。

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2017年9月 3日 (日)

阪急5300系のN化―7

 昨年10月に日比谷公園で購入して、10月中にN化を進めてきいき、方向幕と車番インレタを残したままで半年以上
 今更ながらですが、付属の行先ステッカーを貼りました。
 京都線なので「特急:河原町」を貼っていったのですが、5300系のステッカーは少し押さえただけで剥げてしまいます。このため同じ京都線の2300系(こちらは何故か剥げない)のステッカーを使用。しかし特急がないので「普通:河原町」に変更しました。
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 前面も同様で2300系のほうの文字が小さいですが(左)、剥げないので採用。
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 原形車も同じく貼りますが、不足するので、「急行:河原町」の上から「普通」にしてみました。中間に入る原形の先頭車の行先幕は省略しています。
 それにしても撮影した画像を引き延ばすと、埃は凄いし引っ込んでいる筈の幕は飛び出しているし、グダグダですね。

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2017年8月27日 (日)

第24回鉄道フェスティバルに何を期待するか

 長蛇の列に並ぶ試練が今年もやってきました。
 ここまでの発表によると「阪急=7000系」「能勢=610系」「阪神=7000/7101形」「北急=9000形」がいずれも2種類。全て2両セットです(詳細はRM MODELS等で)。
 今回のラインナップ、どれも下馬評が高いようで、例年にも増して長蛇の列になりそうです。

 特筆すべき点は、北急が「先頭+中間」に加え、今回初めて「中間+中間」を出すこと。当方はこれまで4両編成に割り切っているので問題ないですが、フル編成希望の方々には先頭のダダ余り回避という朗報です。

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 当方は「阪急7000系原形:計4両」「阪神7000/7101形2種類:計8両」あたりに絞ろうかと。能勢は記憶になく、北急はまだ見たことがないのでパスします。
 またマルーン単色ではない「阪急7000系リニューアル」は、迷うところです。
 いずれにせよ「4両編成」になるように、今年も老骨に鞭打って初電で行くことになりそうです。

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2016年10月28日 (金)

阪急5300系のN化―6

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 表示幕改造車の交換用屋根に誤りがあり、2箱購入したので2個注文していた「正規の交換用屋根」が届きました。
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 刻印「F」が誤、「E」が正だそうで クーラーを嵌め替えて出来上がりです、が
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 表示幕車の4両編成はこのような構成にしたため、この屋根は必要なくなり、予備(?)に廻ります(この続きは半年以上先です)。

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2016年10月22日 (土)

阪急5300系のN化―5

 そういえば今年の日比谷公園。一早く阪神5700系が完売したそうです。当方は手持ちの阪神電車が一時代前なので見送りしましたが、1編成ながら実車が活躍しているので人気があったのでしょうか。
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 さて、残りの原形車2両。
 先頭車は5408(原形/クーラー4個)に。中間車は5869(クーラー4個)で、動力TM-12Rを入れています。
 これで8両揃いましたが、いつもながらここから先が進まず、しばしお休み。

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2016年10月20日 (木)

阪急5300系のN化―4

 続いて原形車2両。これまでの加工と一緒です。
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 先頭車は5309(原形/クーラー4個)に。実車は表示幕車ですが、8両編成時では中間に組み込まれるので妥協します。
 中間車は5859(クーラー4個)に。床下機器が賑やか過ぎるので、間引くか今後の検討課題です。

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2016年10月16日 (日)

阪急5300系のN化―3

 もう1箱の表示幕2両を分解。前回同様に窓枠に銀を差し、
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 先頭車は5409(表示幕/クーラー4個)に。原形のパンタ無し先頭車屋根に交換し、アンテナを装着。
 中間車は5909(クーラー3)に。表示幕のパンタ付中間車屋根に交換。2両共、下回りは車輪と連結器を交換、板鉛を装着しました。
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 今回の5300系は、何故か緑色の座席パーツが長く車体に嵌まり難いので、トレーラー車両は両端を削り、嵌まりやすくしています。

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2016年10月13日 (木)

阪急5300系のN化―2

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 最初に分解したのは表示幕2両。
 まず車体の窓枠に銀を差します。ペイントマーカーで乗せるように塗るのですが、2300系に施して以降、阪急の小細工仕様になっています。
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 左が施工後です。
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 先頭車は5308(表示幕/パンタ4個)に。原形のパンタ付先頭車屋根に交換し、パンタグラフとアンテナを装着。下回りは車輪と連結器を交換、板鉛を装着しました。
 中間車は5809(パンタ3個)に。屋根は表示幕のまま、動力車にするのでTM-12Rを組み込みました。

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2016年10月11日 (火)

阪急5300系のN化―1

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 原形、表示幕改造車を各2箱、N化部品と合わせて購入しています。
 実車は7、8両編成ですが、手持ちの阪急車を4両編成で揃えているので、今回も4両ずつです。
 また、屋根パーツが付属されているので、型式がいろいろ出来る上、実車が表示幕車体に原形屋根という組み合わせで、それも統一されていない編成もあり、一筋縄ではいきません。
 ということで、原形、表示幕と区分せず、8両纏めて進めることにしました。

 それでどうするかというと、
(1)原形・表示幕各4連が組める
(2)実車の8連に近い編成が組める
(3)手持ちの車番インレタを有効活用する(といっても継ぎ足すが)

 以上の条件で検討の結果、5308Fを目標にしました(原/幕:原形/表示幕、3/4:クーラー数)。

【←梅田】5308(幕/4)―5408(原/4)+ 5309(幕/4)―5809(3)―5859(4)―5869(4)―5909(3)―5409(幕/4)【河原町→】

 通路扉の窓の大きさがバラバラなのと、中間に入っている5309運転台が原形仕様になるのを妥協すれば成立する編成です。
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 とにかく1両分解。今までぴったりと嵌まっていて外すのに苦労した窓ガラスが、今回は外しやすかったです。
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 運転台窓と前照灯が一体パーツになっているので、5100の前照灯紛失といった苦労話はありません(続く)。

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