2016年11月 2日 (水)

「コタツ」の話

 赤羽の立ち飲み屋「いこい」での会話から・・・アッと驚いたコタツの話を。

 今春限りで数十年使ってきたコタツを廃棄。冬を前に新しいコタツを買うために家電量販店を廻った時の事。
 店員さんから「日本の大手電機メーカーはコタツを製造していない」というショッキングな事実。暖房器具はカーペットやヒーターに移行して、コタツは撤退しているんですって。
 確かに家電量販店の通販サイトで検索すると、誰もが知っている「日本ブランド」のコタツは無く、「日本の輸入商社(?)」のコタツがヒットするばかり。世の中が変わったと知らされた瞬間でした。
 「日本製といっても製造は外国」という家電製品が多く、また電機メーカーといっても、シャープは台湾傘下、東芝家電は中国傘下になるので、「日本ブランド」とは何か、考えさせられます。

 とはいえ必要なコタツ。11月に入れば店頭に多く並ぶというので、再度見に行く予定にしています。

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2016年10月14日 (金)

2016年ももう・・・

 忘年会の案内(メール等)があり、寒くなってきたことも手伝って、2016年も残りわずかと実感するようになりました。
 具体的には10/22を最初に(これを忘年会というのかは早すぎますが)、11月、12月、と予定がきてます。
 案内がくるのは有難いですが、最近はよく精査して3回ほどは参加して、他は欠席しないと体が持たない昨今。普段呑んでいないので、これも老化現象でしょうか。
 石神井公園で降車して・・・なんてことのないように(謎)。


 2017年新年会はさすがにまだのようで(他人事)。

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2016年2月 2日 (火)

内視鏡検査を受ける

 「忍び寄る老化現象」のカテゴリーとしては久しぶりの出来事を。
 遡ること昨年の秋、会社の健康診断の結果「大腸の精密検査を要する」旨の通知が。
 これまで健康診断といえば「低血圧」くらいしか注意事項に記載されたことがなかったので「何だ何だ?」
 確かに歳を重ねていくと徐々に何かが起こっても不思議ではないと思い、近くのクリニックへ。
 すると「ウチでは検査できないから」と紹介状持参で大きい病院へ。
 そしたら「大腸の内視鏡検査になりますね」諸々の手続きと説明を聴くことに。
 で、1月の上旬に検査。
 でもって、前日から食事制限と下剤薬服用。当日は病院で朝から下剤をひたすら摂取。その量なんと2リットル。
 飲んで出して飲んで出して・・・とにかく腸の中を空にするのですが、これが意外と苦しい・・・。看護士さんに頼んで1/3免除。
 いよいよ午後は検診。
 内視鏡が大腸の奥まで潜入する様子を、先生と一緒にモニターで視聴。検査中は麻酔薬入りの点滴をしているので痛みはありません。
 「・・・」ポリープ発見!!
 一部分を切除して検体検査へ。
 数週間後、結果発表~。
 「良性5mm」5mm以上だと切除手術だそうですが、経過観察ということで、1年後再検診になりました。
 ひとまず安心しました。
 「1年後、大量の下剤摂取するのか・・・」これ本音です。
 最後に、何かで引っかかったら1度は受けておいても損ではありません。早期発見に繋がるかもしれないので。

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2015年2月 7日 (土)

続・あばら骨

 先日強打したあばら骨。仕事中は緊張感からか痛みを感じずとも、相変わらず痛みが治まりません。そしてここ1週間、寝返りのたびに起きる始末で寝不足。近くの病院で診察の結果「打撲&肉離れ」。湿布で安静にして自然治癒を待つのみ。
 仕事中は無理な体勢をしないよう注意しないと。「若くないんだから」と言われそうです。

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2015年2月 4日 (水)

あばら骨と恵方巻

 先日、無理な体勢であばら骨を強打。静かに呼吸する分には大丈夫なものの、せき、しゃっくり等、肺に負担をかけた時に痛みを伴い、夜中寝返りをした時に痛みで起きることもしばしば。自然治癒に任せるしかないので、大人しく仕事をして、出来るだけ安静にしています。完治に時間がかかるのも「忍び寄る老化現象」ですかね。
 そんな中、2月3日の節分に仕事先で恵方巻を食べました。
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 関西では有名な恵方巻なる太巻き。コンビニの販売戦略により今ではすっかり全国区。節分に食するのは初めてです。
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 さて、仕事先での会話。
 「結構かわいいですね」
 「コンビニのだから誰でも食べることが出来るような大きさみたいですよ」
 「私、もっと太いのがよさそう」
 「ところで『西南西』ってどっちですか?」
 「えぇ、そんなこと言うのですか? やだぁ〜」
 「だってわからないもん」
 「最近ご無沙汰なんだけど・・・。長さはいいんだけど、細いのよね」
 「???」
 「まぁ一緒になったんだから仕方ないんだけど、もうちょっとね太さがね・・・」
 「何か勘違いしていません?」
 西南西と性の悩みを間違えたらしく、昼間から赤裸々な話が公開され、一同大爆笑。
 「いたたたた・・・」
 当方だけ、あばら骨の痛みを必死にこらえたのは言うまでもありませんでした。
 思い出すたびに痛みが走るので、完治が先になりそうです(書きながら「いたたたた・・・」)。

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2015年1月 7日 (水)

時が経つのを早く感じるのは

 忘年会、新年会など年末年始になると耳にするのが「1年あっという間だったねぇ」
 特に年齢の高い方から出てきます。かと思うと模型仲間からも出てきたりして。
 「そんな年かよ」と思っても、四捨五入すれば40歳が主力では仕方ないですかね。
 と自分を思いっきり棚に上げてますが、当方は既に50代。言っておきますが40代で「あっという間」なら50代では「瞬間」です。どんどん加速します。
 例えば、大晦日の紅白で美輪明宏が歌ったのは「愛の賛歌」、その1年前は「ヨイトマケの唄」でしたが、これが、大晦日が「愛の〜」で”その前日”が「ヨイトマケ〜」。
 このくらい早いです。たくさんあるはずの途中の記憶がノンストップになります。

 ではなぜ、早く感じるようになるのか。

 1.動作が遅くなる、動作に無駄がでる
 歳をとると何かにつけ遅くなっていくにも拘らず、気付かないことが多いです。例えば歩く速度、タイピング速度など。そしてタイピングでは打ち間違えが増える傾向があるそうです。
 動作が遅くなる → 1つの行動の所要時間がかかる → 一定時間における処理能力が減る → 1年間でやったことが減る。動作が遅くなったのに気付かないとすぐに1年が終わる感覚になり、「1年あっという間だったねぇ」となるのです。例えば、今まで年に20個やってきたのに15個しか出来なければ「もう終わり?」になりますよね。

 2.記憶力の低下
 そしていろいろな事柄をやってきても、そのうち幾つか忘れてしまうようになるので、余計早く感じます。例えば、今まで年に20個やってきたのに15個しか出来なければ「もう終わり?」になりますが、そこから2個忘れれば13個になり、感覚的にますます早くなります。

 3.やることが増えた
 公私共に知らず知らずに増えていきます。不用品を処分できないうちに新たに買ってくると、家の中が狭くなるのと似ているのかな。何でも自分で抱えず周囲の人に任せると、楽になるのですが・・・意外とこれが難しいです。

 4.充実しすぎ?
 ここまで書きながら、若い頃、1日が経つのが早かった気がしたのです。「あの仕事、この仕事、もうちょっとやって帰りたかった」今では考えられない真面目な時代があったのですよ。1〜3とは真逆ですが、これはどう解釈すればいいのでしょうか。

 他にも要因はありそうですが、時の経つのが早く感じてきたら、日々の行動に気を付けたほうがいいかもしれません。
 以上、既に何となくおわかりと思いますが、もしかして気付かない人がいたらと思い、書いてみました。
 そのうち「あれもやりたい、これもやりたい」と思うだけで1年が過ぎるかも(←今の当方)。

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2014年11月15日 (土)

今更では失礼な「小学生の中学受験のためのお勉強」

 「忍び寄る老化現象もついにここまできたか」とのご心配を他所に。真面目な内容です。ボケている場合ではありません。
 小学生の高学年になった甥っ子が持ってきた某「小学生新聞」に掲載中の「中学受験の算数」で無料動画が配信されているので一緒に見ました。

■■リンク貼っておきます■■→中央の「受験算数」から入ります

内容盛り沢山。単なる計算ではなく思考力が求められるモノ満載です。講師の先生に見とれていたら置いていかれますよ~。興味のある方はご拝聴あれ。
 再度書いておきますが「中学受験の算数」です。

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2014年7月26日 (土)

保守ついでに「ナンプレ20(数独)」

 ご無沙汰しました。珍しく丸3週間も空き、誰か心配してくれたかと思いきや…。
 何もなし…。

 職場も同様で、普段は雑談しても親身になってくれる人が何人いることか。その中で「本当に腹を割って話せる人」…難しいですね。
 世の中、繋がっているようでも結構脆い。上辺だけの付き合いで実は孤独だとか。
 「自分を愛し他人を愛さないと、誰も自分を愛してくれない」という格言がありますが、自分を愛す状況ではないし、他人を愛すのもセクハラ扱いされるのと紙一重だったりしてこれまた難しい。
 「捨てる神あれば拾う神あり」こちらの格言のほうがイイですね。

 ところで脳の活性化(忍び寄る老化現象対策)としてリンクしておきます。よろしかったらどうぞ。

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2014年3月15日 (土)

知らず知らずに

 「忍び寄る老化現象」のカテゴリーがご無沙汰しがちだが、知らないうちに少しずつ確実に進行している。あれと思いつつそれが当たり前になり、結果受け入れることになる。
 普段眼鏡をかけているが、工作時、手元が怪しくなると眼鏡を外す。元々近視だが遠視も始まっている。遠視であり老眼というのは嫌だ。
 さて眼鏡を外して工作するが、部品が机から落ちると床を探すのに今度は眼鏡をかけて探す。かけたり外したりするから時間がかかる。だから工作するのが面倒になり、なかなか進まないのが実情である。

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2013年11月26日 (火)

目が回る、お腹が膨れる


 先日、胃がん検診、大腸がん検診を受けてきました。数年前の検診ではバリウムが上手に飲めず苦労したものの、今回は多少の違和感程度で飲めました。それにしてもゲップは我慢できません。
 検診車の撮影台で上下左右・不規則に回転される様は、どこかの遊園地のアトラクションと書いたら不謹慎…。

 健診後は水分を十分に摂取するため、アツアツのうどんを。しかし夜までお腹の具合が今一つでした。

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