2018年4月 6日 (金)

KATO521系2次車購入

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 521系といえば昨年発売されたKATO製2次車は既に完売。3月に発売されるTOMIX製は3次車。3次車では手持ちの485系とは共存しておらず、迷っていたところ、KATO製が「あいの風とやま鉄道」に合わせ、今年6月に再生産という情報で予約。しかしその後に知人から譲受することになり先日入手しました。
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 北陸本線で運用実績のある手持ちの車両といえば、左から485系、681系、583系、489系、EF81といったところ。他にも10系客車、キハ58、もっと遡ってキハ82系とかになると、681系以外は国鉄時代の全国区だったので、当時の普通列車はEF81等で牽引する旧型客車や格落ちした457系でしたが、681系の走る現在、521系は必要なアイテムです。
【北陸本線での運用実績】
521系1次車:2006年9月~
521系2次車:2009年10月~
521系3次車:2013年11月~
485系「雷鳥」定期運用:~2011年3月
583系「雷鳥」定期運用:~1985年3月
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 今年初めての購入車両です。
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 先頭にも転落防止幌がついた車両も初めてです。
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 こういう形での出番になりますが、そういえば5月にはTOMYTECから419系(新北陸色)が発売予定。こちらも気になります。

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2017年9月 5日 (火)

JR107系定期運行終了と103系が大阪環状線から撤退

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 1988年にJR東で初の自社製造の107系が、29年間の定期運行を9月で終了するそうです(JR東・高崎支社HPより)。

 群馬、栃木県内だけの営業運転という「地域限定車両」。日光線と上越線(高崎―水上)で乗車した記憶があり、上越線では結構な速度でしたが、閑散時の乗車のせいか、いかんせんオールロングシートは如何なものかという感想でした。
 先輩の115系、211系がまだこの地域で残っているのは、107系が165系から多くの機器を流用していたからでしょうか。
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 そして103系。関東ではかなり前に消え、関西では延命工事で50年近く生きながらえていたものの、10月をもって大阪環状線での運行を終了するそうです(画像は2007年7月)。

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 オレンジ色はなくなりますが、関西周辺で103系は最後の活躍をしています(2014年1月)。

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