2017年9月 5日 (火)

JR107系定期運行終了と103系が大阪環状線から撤退

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 1988年にJR東で初の自社製造の107系が、29年間の定期運行を9月で終了するそうです(JR東・高崎支社HPより)。

 群馬、栃木県内だけの営業運転という「地域限定車両」。日光線と上越線(高崎―水上)で乗車した記憶があり、上越線では結構な速度でしたが、閑散時の乗車のせいか、いかんせんオールロングシートは如何なものかという感想でした。
 先輩の115系、211系がまだこの地域で残っているのは、107系が165系から多くの機器を流用していたからでしょうか。
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 そして103系。関東ではかなり前に消え、関西では延命工事で50年近く生きながらえていたものの、10月をもって大阪環状線での運行を終了するそうです(画像は2007年7月)。

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 オレンジ色はなくなりますが、関西周辺で103系は最後の活躍をしています(2014年1月)。

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