2018年12月30日 (日)

2018年の総括4―個人編

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 遠出らしいお出掛けは運転会で群馬県の安中に行ったくらい。箱根、鎌倉などは仕事のついでなので微妙なところ。
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 ここ数年40~50両程度購入していた鉄道模型。今年は、Nゲージで521×2、南海天空×4、419×3、コキ106×5、EF64-1000、HOでタキ43000×9、計24両と、パワーパックでスタンダードSX(部品取り除く)。
 EF64-1000は先日、仕事先近くの個人模型店で偶然見つけた新品車両。ウチでは主にコンテナ牽引用として活躍を期待します。JRマークが無いので昔の仕様ですが、こちらが好きなので。
 長いことやっていれば飽和状態になるし、例えばKATOの165系、キハ58系などリニューアル品の買い替えをせず、今年は鉄道フェスティバル等の催事にもほとんど行かなかったので、購入も減ります。
 それでは「何が発売されたら買うか」と聞かれたら、そうなんです、そこなんですよね。
 量販店の「創業祭」で購入しようかなというのが1つか2つあるくらい。他にHOでタキ1900(TOMIX)などあるにはあるが最新版のカタログでは「生産中止」の情報で、中古店でも見ないし諦めムード。
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 その他、工作は室内灯(583、485、183、181、82)と改修中の駅モジュール(1~5)。
 相変わらず激動の世の中に対して、個人的には波風がなかった1年。平成最後の年を迎えようとしています。

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2018年9月24日 (月)

KATO 183系0番台5―室内灯2

 残りはサロと2両のクハ。
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 サロのプラ板はこのように取付け。
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 電気釜のクハはボンネットと異なり1両分のLEDが使えます。
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 プラ板はこんな感じで嵩上げて取付け。
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 以上、9両完成しました。こう見るとヘッドマークと前照灯/尾灯もLED化したくなりましたが、こちらはこれから勉強します。

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2018年9月22日 (土)

KATO 183系0番台4―室内灯1

 基本的にこれまでと同様の方法で取付けます。
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 凹型にしたプラ板の上にブリッジダイオードを半田付けしたLEDを上向きにして貼り、床板に挿入した集電板に接続。
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 室内端部の仕切り板(?)に乗せますが、このままでは外から見えてしまうので、1mm角棒を適宜挟み嵩上げしています。
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 アルミテープを天井に貼りますが、ダイオードの足に触れると通電障害を起こすので、足の上には貼らないようにします。
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 動力車は集電板にもダイオードを半田付けした一体構造を差し込みました。
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 これでモハとサハの計6両完成ですが・・・
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 モハ484(雷鳥、右)とモハ183の比較。室内の違いがわかると思います。

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2018年8月24日 (金)

KATO キハ82系5―キハ82座席方転車の調整、室内灯

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(―4より)
 座席パーツがその下の集電板を押さえていたとは知らずに切断したのが事の発端で。キハ181のように「集電板やON/OFFスイッチに影響がない位置で切断、背もたれは切断、ジャンクから持ってきて接着」とすればこのようにならなかったのですが、後の祭り。
 1両は尾灯点灯が可能で前照灯は不可。最後尾の役目は果たせますが、先頭にはちょっと・・・。ON/OFFスイッチは作動できるので、ONにして中間に組込めます。
 もう1両。座席の一部が破損して全体に繋げられない。キハ80の座席パーツASSYを購入予定したのですが、一足先に発売されたセット/単品のキハ80を見たら座席の色が違うのでASSYを待たずに工作。
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 両端から座席を接着。繋がらない部分は両面テープでウエイトに貼り付け。
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 室内灯を取付け、点灯~。
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 結局2両共尾灯は点灯。前照灯は不可。ON/OFFスイッチはON固定にしておけば、最後尾限定で間違いはなさそうです。
 以上、キハ82系13両の室内灯取付、少々残念ですが終了とします。

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2018年8月22日 (水)

KATO キハ181系7―室内灯2

 途中で気付いたこと。
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 真横から、プラ板の上に乗ったLEDが客窓から見えるのです(右端)。
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 キハ82系では見えなかったのに、違いがわかりませんが、とにかく見えるので、既に施工した車両も含め、適宜プラ板を噛まし嵩上げ。
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 左が嵩上げ後。
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 キサシ180は他の中間車と同じく1両分のLEDを使い、厨房も点灯させ営業中に。
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 全11両終了です。

 手持ちのTOMIX車両と合わせた18両で、9連「しなの」2編成など楽しめますが、偶然TOMIXから181系「しなの」が製品化されるとのこと。
 発売までにTOMIXも室内灯を付けたいですが、集電パーツが必要なので暫く先になります。

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2018年8月14日 (火)

KATO キハ181系6―室内灯1

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 キハ82系と同様に取付けていきます。
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 先頭車キハ181は0.5両分、中間車は1両分。
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 点灯すると方向転換した座席がわかります。

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2018年7月27日 (金)

KATO 485系雷鳥に室内灯2

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 中間車はほぼ同一仕様で取付ますが、なんといっても連日の猛暑。10両分の半田付けも集中しないと危ないです。
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 サシ481は営業仕様にしました。
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 室内灯の取付で気付いたこと。
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 点灯しない時に確認すると車輪の汚れが結構あるので、最近は作業前に清掃するようにしています。
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 12両完了しました。

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2018年7月24日 (火)

KATO 485系雷鳥に室内灯1

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 雷鳥のクハ481は、キハ82系と同様に座席の方向転回をしたのですが、当時は室内灯のことを考えていなかったため、集電板の取付&通電が心配でしたが、キハ82と違い問題なし。
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 先頭車らしくLEDが1両分入らず0.5両分で点灯。
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 端部が多少暗くなるのは妥協します。
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 方転車は自己満足といったところです。

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2018年7月19日 (木)

KATO 583系旧製品6―サシを減灯

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 サシが天井からの直接光のため、間接光のハネより眩しく、また夜行仕様なのに食堂車が営業中なのは如何なものかと、改修しました。
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 半分赤くしていた椅子を全部赤く、LEDを0.5両分に切断して厨房部分を「減灯」して「営業休止」に。
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 食堂部分の明るさは同じですが、暗い雰囲気は出せたでしょうか。

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2018年7月16日 (月)

KATO キハ82系4―キハ80、キロ80に室内灯

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 先頭車の前照灯/尾灯の不具合で調整に苦労して心が凹んでいますが、合間を見て行うとし、残り7両に着手。
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 座席パーツの高い部分の上に凹型にした透明プラ板を乗せて、LED帯材を上向きに貼る方法が最近の自作標準仕様に。先頭車とLEDの長さの違いからダイオードの位置が異なるので、端部の構成は従来仕様です。
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 そうそう、82系は天井に反射材(か何か)を貼らないと、クーラーから光が漏れるマヌケな結果になります。
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 残りは座席反転破損のキハ82が1両。気長に調整します(―5へ)。

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