2019年5月19日 (日)

KATO 165系旧製品に室内灯

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 だんだんハードルが高くなっていきます。
 近く行われる運転会に間に合うか否か、一発勝負(というほど大げさではない)で取り組みました。

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2019年5月14日 (火)

KATO 115系旧製品に室内灯

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 単品販売された旧製品。手持ち8両の中から6両編成に組込みます。

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2019年5月11日 (土)

KATO キハ30系に室内灯―1

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 一般色、首都圏色、シルバーの中から、とりあえず2両に取付けます。
 最初に座席を塗装。

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2019年5月 9日 (木)

TOMIX キハ26系に室内灯3―続「L字にΩ集電」

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 1両目で上手くいったので、L字銅板とリード線とダイオードを半田付して残り4両分を作ったのですが、

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2019年5月 7日 (火)

TOMIX キハ26系に室内灯2―「L字集電」

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 どこから集電するか。矢印からの一択です。

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2019年5月 4日 (土)

KATO キハ58系旧製品4―室内灯取付3

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 台車がピン止めの車両は、集電板がないので自作です。
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 LED側は半分切れ込みを作り、集電側を挟みます。
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 中には点灯しない車両があり、貴重な純正品と交換。
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 2両のキロ。集電方式が異なっていました。
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 座席は製品のままです。旧製品は座席を方転させました。
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 全10両に電球色が灯りました。チラつきや明暗がありますが調整していきます(続く)。

 

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2019年5月 1日 (水)

KATO キハ58系旧製品3―室内灯取付2

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 動力車です。
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 EC183系でも行った方法で、細長い銅板を座席下に見える集電板に差し込み、両者が「ハ」の字になりブリッジダイオードの先に半田付けができるように斜めに曲げておきます。一旦外し半田付け後、再度銅板を座席下に差し込みます。プラ板は現物合わせで加工しLED帯材を乗せますが、前照灯ユニットに干渉しないよう帯材を後退させた関係、ダイオードと銅板が窮屈な体勢になりました。
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 点灯~♪ 他の車両と同じような明るさです(手前が動力車)。

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2019年4月29日 (月)

KATO キハ58系旧製品2―室内灯取付1

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 今回は電球色LEDを使ってみました。
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 3両ある集電板付き車両は、683系、485系ボンネット車などと同様、帯材を端部に差し込み、LED側からの板が挟まるように曲げ。

 プラ板を加工してLED帯材を上向きにして乗せますが、帯材が前照灯ユニットに干渉するため下に90度折っています。
 天井にアルミテープを貼り、車体を組立て完成です。
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 点灯~♪(続く)

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2019年4月10日 (水)

KATO 485系旧製品4―続々・室内灯

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 チラつきなど不安定な車両も出てきて、車輪の清掃や集電板を調整で、点灯にこぎつけましたが、どのくらい安定点灯してくれるか未知数で、暫く運転を重ねて問題がなければ完成とします。

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 安定してくれれば、同じ構造の旧165系、153系、457系、201系等、この先のネタはつきません。

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 もう一つ、懸念材料は動力車の経年劣化。保守要員を入手しておきたいです。
 ところでこの12両編成、6M6Tで「はつかり|青森行」としていますが、東北方面の12両編成は8M4Tということを最近知りました(6M6Tは雷鳥など)。旧製品なので上手く見つければM'Mユニットを安価で入手出来そうですが、当面はこのままにしておきます。

 

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2019年3月27日 (水)

KATO 485系旧製品3―続・室内灯

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(2から)
 偶然、上手く点灯したので、改めてその過程を。
 旧製品なので屋根から外していきます(※注)。

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 製造終了の集電板の代替をどうするかが問題で、製品と同じ形に加工するのは難しく、量産させるために如何に簡易につくるか、脳内で試行錯誤した結果。こんな形に。
 ところで、板を補充すべくホームセンターでt0.1の「銅板」を購入したところ、容易に曲がってしまう(コシがない)ので、調べたところ、手持ちの同じt0.1の板は「リン青銅板」とのこと。「リン~」だと(多分)サスペンションに反発・復元するコシがあるように思えます。ただ銅板のほうが加工しやすいので、両方を併用していきます。
 床板の突起に固定させるように穴をあけ、台車の集電と接触する側は軽く折り返しておき、室内灯に接続する側は直角に曲げ上部に出します。室内灯に接続しない側は切断しておきます。
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 短絡しないように車体にプラ棒を接着します。
 室内灯側からの板と床板から出した板を如何に接続させるかもポイントで、半分切れ込み端部を軽く曲げて挟み込ませたら上手くいくんでねぇ?
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 と思い、ブリッジダイオードやLED帯材を半田付けして仮に挟んでみます。上手くいけば、凹型に作った透明プラ板に帯材を上向けに乗せてマスキングテープを貼り、床板からの集電板に嵌め、屋根裏にアルミテープを貼り、車体に嵌めて完成です。
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 点灯~!
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 動力車は構造が違うので、こんな帯材を差し込んで、
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 ブリッジダイオード側の板を挟み出来上がり。
 全12両の半ばですが、ボチボチ頑張ります。

 ※「屋根から外す」の次は「車体と床板から外し」、先頭車の場合、ライト類、愛称マーク、客窓の順番が楽かと思われます。

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