2018年8月14日 (火)

KATO キハ181系6―室内灯1

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 キハ82系と同様に取付けていきます。
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 先頭車キハ181は0.5両分、中間車は1両分。
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 点灯すると方向転換した座席がわかります。

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2018年8月12日 (日)

KATO キハ181系5―先頭車座席の方向転換5

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 1両目同様に、余剰の背もたれを切り取り接着。2両目も全席方転。
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 強度に不安がありますが、無茶したり脱線転覆させなければ多分大丈夫という事で完成にしました。
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 上2両が方転車(下2両は製品のまま)、座席は右向きです。

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2018年8月 9日 (木)

KATO キハ181系4―先頭車座席の方向転換4

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 もう1両目「181-49」(単品2両のうちの1両)方転させます。
 1両目と違い、最初からジャンクと合わせ、裏の形状や爪穴など、最小限の加工で済むように考慮して切断、接着。
 右から2番目(矢印)がジャンクの座席です。
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 青味や座席形状が若干違いますが、見た目気になりません。
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 運転席側の背の接着は後日。

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2018年8月 6日 (月)

KATO キハ181系3―先頭車座席の方向転換3

 懸案のこの座席の方転。
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 背を削り、ジャンクから余剰の背を取り、接着することに。
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 余剰の背はたくさんあるので気が楽ですが、小さいし現物合わせで凸凹の上に乗るようにカットするので、1個でも大変なのに1両で合計4個もあり、集中力を持続させるのが大変なお年頃です。
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 出来は雑でも、車体を乗せると、ほら、(自己満足)。

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2018年8月 4日 (土)

KATO キハ181系2―先頭車座席の方向転換2

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 ぶらっと入った近所の中古オフ店で入手。
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 台車や連結器も付いたジャンク品。4551の刻印から雷鳥用のモハ484と判明。旧国鉄の特急ですから電車も気動車も座席ピッチは同じようなので、青の色味が若干異なるものの、使ってみます。
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 右側の部分を交換しました。爪穴を拡げて位置を決めて接着。
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 車端(扉)部まで座席が反転しました。残りは運転室側の2列です。

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2018年8月 1日 (水)

KATO キハ181系1―先頭車座席の方向転換1

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 次はコチラ。KATO(右)、TOMIX合計18両あり、最初KATOの11両に室内灯を施しますが、その前に。
 先頭車の座席は運転席に向いているので、4両のうち2両を方転させ、最後尾専用(?)とさせます。
 まず1両「181-45」。7両セットで、説明書通りに繋げると最後尾になります。
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 4分割しました。既に中2つは反転させてます。右端は台車や集電板を固定する関係で、左端はキハ82で悪戦苦闘の前照灯/尾灯の接触不良回避のためで(本当はもう少し端で切断したかった)、切断位置を決定。中央は固定爪や座席の位置に違和感が無いように決めましたが、爪の位置から座席の一部を加工しています。
 上手く出来たら切断したパーツを接着しますが、その前に車体を仮組み。
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 向かい合わせはイイ感じだと思いますが、右側(矢印)は違和感があります。
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 こちらは(矢印)・・・余程乗客の仲が悪くないとこうはならないので、
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 赤矢印の座席をカットしました。
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 違和感はなくなりましたが、斜めから見るとマヌケですね。うまく背もたれだけ置けないか考えます。

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2018年7月16日 (月)

KATO キハ82系4―キハ80、キロ80に室内灯

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 先頭車の前照灯/尾灯の不具合で調整に苦労して心が凹んでいますが、合間を見て行うとし、残り7両に着手。
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 座席パーツの高い部分の上に凹型にした透明プラ板を乗せて、LED帯材を上向きに貼る方法が最近の自作標準仕様に。先頭車とLEDの長さの違いからダイオードの位置が異なるので、端部の構成は従来仕様です。
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 そうそう、82系は天井に反射材(か何か)を貼らないと、クーラーから光が漏れるマヌケな結果になります。
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 残りは座席反転破損のキハ82が1両。気長に調整します。

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2018年7月14日 (土)

KATO キハ82系3―キハ82に室内灯取付

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 キハ81と同様に5cm長さのLEDにしますが、プラ板を支える柱(赤丸部分)がありません。
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 このため、プラ板を長くして支柱も一括して製作。支柱は外から見え難い位置にして、両面テープで固定しています。あとはキハ81と同じく、集電板にダイオードを直接半田付け。床下には1枚足して挿入しています。
 天井に反射材を貼り、組立て完成。
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 斜めから見ると支柱がわかりますが、帯材が天井から垂れ下がって窓から見えるよりはマシということで妥協します。
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 最後尾仕様として座席を反転したのが2両があります(詳細はコチラ)。しかし1両は座席が途中で崩壊。要改修です。
 それとは別に、前照/尾灯が点灯しない車両が発生。調整を迫られています。

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2018年7月12日 (木)

KATO キハ82系2―キハ81に室内灯取付

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 次は先頭車。81が1両と82が4両あります。
 まずはキハ81。
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 LEDは5cm単位の仕様。10cm(1両分)が入らないので5cmにします。
 客室の中央部分にプラ板の上に収まるよう試行錯誤中、集電板にダイオードを直接半田付け出来るのでは? と思いつき、
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 こうやって
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 天井に反射材を貼って
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 0.5両分なので暗いかと思いましたが、いい感じです。
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 走らせるとチラつきが目立ったのですが、床板の下に集電板を1枚噛ましたら解消しました。

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2018年7月 9日 (月)

KATO キハ82系1―キシ80に室内灯取付

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 白色LEDを入手したので再開。次に着手するのは82系。13両ありますが、キシは前の残り、端部の0.5両分を使います。
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 保守を考慮してプラ板をベースにLEDを上向きにして、天井に反射材を貼りました。
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 厨房は暗いので営業休止に見えます。

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