2017年6月 5日 (月)

続・KATOキハ110系気動車の整備

 先日の衝動買いでアンバランスが解消されたので、改めて眺めると、110、111、112各2両ずつですが、車番が全て異なります。
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110は129、137
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111&112は115(M)、119(M)
 専用ケースがあるのは最新ロットの品番10-1165で、箱に111-115、112-115と書いてあります。ということは111-119、112-119は品番10-347の旧ロット(手元の総合カタログからも判明)。
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 いろいろ調べると所属区の記載と前照灯の仕様が製造年で異なるそうで、「盛モリ」が新、「水スイ」が旧です。
 点灯させてみました。
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 110-129は新ロット、110-137は旧ロット。
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 コマ数により新ロットは「小諸」「ワンマン」、旧ロットは「小淵沢」「普通」に貼りなおしました。
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 最後に一部欠落していた信号炎管を取付け、6両の整備終了です。

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2017年6月 1日 (木)

続々KATOキハ110系など気動車と客車を衝動買い

 丁度2ヶ月前、中古店での衝動買いから始まったKATOキハ110系。
 破格値だったとはいえ110、112とアンバランスな組み合わせに続き、111+112基本セットを入手。
 そして今回、またしても中古店で。
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 なんという偶然。単品で111-119(M)と110-129(T)を入手。111はセット売りしか出ないだろうと112を出すか、111をASSYで組み立てるか検討していたところだったので、幸運もいいところです。
 110はM車と思っていましたが111がM車なので、T車でもOKとしました。
 これで110+111(M)+112の2編成、計6両となります。整備は後日。
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 他にも気動車や客車が多数入荷陳列されていて、その中からKATOオハネフ12を2両入手。
 多くの商品、多分週明けには無くなるでしょう・・・値が値なので。

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2017年5月14日 (日)

キハ26渡り板

 4月は年度始めで忙しいのは折込済みで、5月は少しは落ちつくかと思いきや、予想外の気疲れで帰宅後は時間の浪費で、半ば放心状態。
 これではイカンと軽作業。
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 前から気になっていたグレーの渡り板。クリーム色の渡り板に交換しただけです。
 製品のまま(左)、幌取付け(中)、渡り板交換(右)。

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2017年5月 7日 (日)

TOMIXキハ26(M)入手、整備

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 思わぬところでついに見つけた動力車。先の模型市同様、中古の故、付属品なし。
 信号炎管は余剰から、排除器は使っていないキハ45のを使用。幌はありません。
 車番は184(千葉在籍1964~72年)にしました。
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 左から22、107、143、184(M)、214。ようやくキハ26のみの5両編成になりました。

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2017年5月 4日 (木)

TOMIXキハ26入手、整備

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 模型市で格安購入。故に謎の床下機器に交換されていたキハ26。
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 この床下は2467の刻印。キロ25が元車でしたが、大差がないのでこのまま使います。
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 付属品がないため、他車の余剰パーツを使用。信号炎管とスノープロウを装着。排除器は使っていないキハ45から。幌はありません。
 車番はいつものように気動車履歴書庫を参考に、143(千葉在籍1961~69年)にしました。
 これで0番台バス窓1両、一般窓3両、計4両です。

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2017年4月23日 (日)

KATOキハ110系気動車の整備

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 カプラー損傷があったので、池袋に行った際に購入。キハ110用は4個入り、カプラーだけなら他の品番で2個入りもありますが、予備分も確保しています。
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 また、2両セットに付属のステッカーを貼りました。
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 前面のワンマンは最初車体の外側から貼ったものの、中のライトユニットに貼ったほうが実車らしくなるので、分解してユニットを取り出すのですが、意外と厄介。側面ガラスを外し、頭部前照灯を楊枝で軽くつつくと後方にスライドして外せました(今更感がありますが)。
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 側面は6枚3両分、前面は4枚しかないので、3両は小諸、余剰(?)の112-119は小淵沢にしました。
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 上から110-137、111-115(M)、112-115、112-119の4両で終了です。

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2017年4月20日 (木)

MICROキハ91-5のTN化

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 先日池袋で購入したTNカプラーに交換します。
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 床板にある凸部で取付OKですが、スカートと干渉するのでカプラーの赤丸部分をカット、また現物合わせでスカートの一部の肉厚を薄くしました。
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 TOMIXキハ65と比較
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 連結具合も良さそうです。
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 キハ65(右)や購入予定のないKATOキハ91の画像と比べると、賑やかなジャンパ栓がなく、元が台車マウントのアーノルドカプラーのため、スカートの開口部が少々広いですが、1両で充分な存在感を出していると思います。

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2017年4月18日 (火)

続・KATOキハ110系気動車衝動買い

 池袋に行く前の日のコト。
 キハ110(M)は池袋に行けば売っているのですが「ズク」が出ないので仕事や通勤途中に中古店へ立ち寄り。
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 110(M)が無かった代わりに、中古店で111(M)+112基本セットを入手。「量販店のキハ110(M)より安価だったのでツイ・・・」
 パーツ未装着の新品です。
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 これで、110+112+111(M)+112の変則4両。結果論ですが112が1両余ることに?
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 あっ、カプラー損傷orz

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2017年4月 7日 (金)

MICROキハ91-5

 KATOから発売されたキハ91系は中央本線「しなの」「きそ」や高山本線「たかやま」といった華やかな時代を演出していますが、キハ90-1と91-1は、66年3月・4月~67年4月の約1年間、新型エンジン開発などの試作車として千葉機関区に配置されました。
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 「千葉にいた」というだけで、格安衝動買いしたキハ91(MICRO)。91-5は千葉とは無縁ですが、中古店には1両しかなかったので。。。
 90-1は?、動力は?、1両かったばかりに課題を背負うことになりました。
 千葉時代の画像を検索しても、機関区で涼んでいるばかりで、走行画像はみつかりません。
 試験走行といっても千葉だから、90+91(MICROから高価格で発売予定)だけでなく、きっとキハ28、45、17、35とでも1度は走っただろうと勝手に想像します。
 手持ちの気動車はKATOのNカプラーかTOMIXのTNカプラーにしているので、繋ぐ努力をします。
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 Nカプにしようとポケットの位置で揃えると、カプラーの首が異様に長いのでNカプは不可です(上:KATOキハ65)。

 次に密自連TNカプラーで。
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 手持ちの密自連TNカプラーは0375(灰色「0526」刻印)6個入り。鉄コレ南海7000系に使った残りでテスト。素組では干渉するのでスカートを外しています。
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 キハ58と繋げて。良さそうです。
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 以上、0375と同じ形態で黒色0374。欲を言えばジャンパコード付きがあればOK。ということでTNを探すココロなのだ~。

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2017年4月 2日 (日)

KATOキハ110系など気動車とコキを衝動買い

 中古店に入る時「触手が伸びるモノがあってほしい」と思う一方、「衝動買いはしないゾ」と言い聞かせます。「そんなこと思うのなら入らなければいいじゃん」というツッコミはなしで。。。
 今回は前者の思いが上回り、入手。その内訳は
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キハ110+112(KATO) JR化以降の新性能気動車は初入手。112の相方である111がないのは残念ですが、それよりキハ110(M)を買わないとね。
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コキ101×2(TOMIX) 武蔵野線貨物の撮影で看過されたわけでもないですが。これを機に「コキスパイラル」とならないよう。
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キハ91-5(MICRO) 試作車90-1と91-1の2両が千葉に約1年配属されていたそうで。KATOから8両セットが発売されましたが、1両だけあったのでつい・・・。でもどうやって楽しもうか迷うところです。
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 5両とも驚きの格安、しかも同価格なのが、中古の妙ですね。

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