KATO 115系旧製品に室内灯―1

台車がビス止め仕様なら、集電が簡単だろうと選び、その通りだったのですが、「プラ板を乗せる支柱がない!」というオチが。
座席を塗装しながら検討した結果、中間車は車端部に角棒を付け、LEDが乗るプラ板を垂直に曲げて座席後ろと角棒の間に入れる。
集電側は仕切板の上に角棒で嵩上げ。
窓や座席があり厳しい配置です。
先頭車の運転席側は、灰色カバーの上にとか検討したのですが上手くいかず、結局通路に角棒を重ねました。


動力車はキハ58同様、座席下に差し込む細長い銅板をハの字に曲げダイオードに直接半田付け。銅板は両方を少しずつ差し込みました。
点灯~♪
角棒が目立ちますが、このくらい離れれば大丈夫。見えないことにして終了です(続く)。
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