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2017年6月26日 (月)

KATO 10系寝台客車に室内灯を組込む―5

 スロ54の赤くした座席が目立つので、他の車両も色差しをしようと検討したものの、ベッド部分だけ塗装するのは大変なのでシールを貼ることにしました。
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 オハネフ12です。
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 ネットの画像や微かな記憶を基にCADで印刷。
 青の濃淡です。
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 1区画4人分ずつ貼り
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 組立てて点灯
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 部屋を暗くして
 いずれも右が淡いのですが、大差なし。それより少し「くたびれた」青にしたいです。
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 青を少なくして緑を少し強くしてみました。
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 同様に貼って比較。左が緑です。
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 点灯・・・部屋を明るくしたり暗くしたり・・・。やはり緑が強い感じです。
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 最初の青の濃淡より更に薄くして印刷。車体も青なので少々薄くすることで「しつこさ」をなくしたつもりです。
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 ベッドの端(縦方向)にも別パーツで貼りました。
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 遠目には良さげですが
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 近づくとアララ
 LEDの真下と離れたところでは差が出るので、なるべく均一にできるか今後の検討課題です。
 それにしても1両分貼るのに1~2時間要するので十数両は・・・ボチボチ進めます。

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2017年6月24日 (土)

KATO スロ54 座席色差し&室内灯を組込む

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 座席を赤色にしたらグリーン車って目立つだろうと、滅多にやったことがない色差をして、電球色LED室内灯を組込みました。
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 座席全体を塗らず、ひじ掛け付近は塗らないようにしました。また白色の座席カバーは省略しています。凸凹が多く、ハミ出したり汚れたり、アラばかり。
 兎に角、組立て
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 非点灯で
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 点灯。雑ですが当初の目標通り、赤い座席が目立つことでOKとします。
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 こうなると寝台車にも施すとイイ感じになりそうですが・・・ハードル高そう。

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2017年6月23日 (金)

KATO 10系寝台客車に室内灯を組込む―4

 10系寝台グループの室内灯対象は、スハネ16、オハネ12、オハネフ12、オロネ10、スロ54、オシ17で合計16両を予定。ハザまで及ぶかは他の列車次第です。
 電球仕様の混結は避け、全て電球色LED仕様に。で、先に組込んだオハネ等の電球仕様4両は、マイテ49他に換装します。
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 現在は、銅板2×40㎜(床板に差し込む)と5×5㎜適当(ダイオードと半田付け)を切り出し。
 暇をみてチマチマ地味な作業をしています。

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2017年6月21日 (水)

古いマイテ49に室内灯

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 北斗星、カシオペア、トワイライトエクスプレスといった夜行列車が姿を消し、「ジョイフルトレイン」と呼ばれた列車も縮小。代わって「トランスイート四季島」(5月1日~)「トワイライトエクスプレス瑞風」(6月17日~)が運行開始。2013年10月15日から開始の九州の「ななつ星」を含め、豪華周遊列車(クルーズトレイン)が人気を博し、数十万以上の高価格にも関わらず競争倍率が高いそうです。
 これらの特別な列車の元祖ともいえるのが、展望室を備えたマイテ。
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 電球仕様の室内灯のうち1両分を、マイテ49(#514-1)に換装します。
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 古い車両だけあって分解すると集電板がないので、先の「#612室内燈セット」から集電シューを取付け、電球側には自作のL字形にした銅板を差し込み、車体に潜らせ車内や窓を付けますが、
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 干渉部分があったので削り
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 屋根裏にアルミ箔と照明板を取付けて
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 点灯~
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 ぼんやり暗いですが、逆にイイ感じ。あと3両分、どれにしようか迷うところです。

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2017年6月20日 (火)

今更ながら室内灯 LED仕様と電球仕様とPWM制御

 そもそも昨今主流のLEDと骨董級の電球の室内灯の車両を混結させようというのに無理があり。
 更にパワーパックによっては、停止状態はおろか、走り出しても低速運転(=低電圧)では室内灯が点灯せず、「暴走厨」で輝くという問題が。
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 当方所有の市販パワーパック、「パワーユニットN1」(TOMIX品番5504)、「スタンダード」(KATO品番22-012)、「KC-1」(KATO品番22-060)「KM-1」(KATO品番22-080)。の3台でテストをしたり、ネットで勉強して、
 「KC-1+KM-1がPWM制御なので、列車が停止していてもLED室内灯が神々しく点灯します」って今頃知るほどで・・・。今までどれだけ室内灯に興味がなかったことか。
 いずれにせよ「LED仕様」と「電球仕様」の混結は回避する、ということで10系客車の仕様は再検討へ。
 そしてPWM制御のパックを1台のまま、いやもう1台・・・これも検討へ。

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2017年6月18日 (日)

KATO 10系寝台客車に室内灯を組込む―3

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 先日購入した5m巻物の、白色と電球色のLED。1両10㎝として各50両、計100両分あるので、長いこと工作できます・・・実際には建物等にも組込むつもりで、100両は大袈裟です。
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 さて、先日の電球室内灯のスハネ16-182と比較するために、単品スハネ16(品番5060)に電球色LEDを組込みました。
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 ブリッジダイオードの+−側にLEDテープの端を、〜〜側に銅板を各々半田付し、車端部に細長く切った銅板を差し込み、立ち上げる格好にして、車体側と床板側の銅板が接するようにします。
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 両者の比較、右がLEDです。
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 光源から遠い出入口付近(左)は暗さが目立ちます。
 実車なら暗い方が寝やすいですが・・・。そして誰もが通る壁へ。

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2017年6月17日 (土)

KATO「サンダーバード」681系の室内灯組込み―4

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 KATO製の電球室内灯を外した681系3両。683系同様にグランライトLED室内灯を組込みました。
 取付方法はこれまでと同じ。
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 当たり前ですが、眩しいほどの輝き。
 これで681、683系12両の室内灯組込作業は終了です。

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2017年6月16日 (金)

KATO 10系寝台客車に室内灯を組込む―2

 KATO製の電球室内灯は681系増結セットから外してオハネ12に組んだ3両で終わりのハズでしたが、
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 妙なモノが出てきまして。
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「#612室内燈セット」です。品番3ケタっていつの製品? 車輪の先端に集電シューを付けて・・・とは流石です。
 構成部品が違うものの、プリズム(とは言わずここでは照明板)などほとんどが先日のと同じ。
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 1両分なので、ここは1両しかない車両・・・スハネ16-182(「急行 安芸」セットばらし)に組込み。
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 数十年の時を越えて見事に点灯。
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 組立てて
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 先日のオハネ12と(右)同じ輝度です。

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2017年6月14日 (水)

KATO 10系寝台客車に室内灯を組込む―1

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 683系9両はLED室内灯を組込みましたが、681系3両は入手時に既にKATO製の電球室内灯が組込まれてました。
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 両者を繋げるとさすがに遜色があるので、681系にLEDを組込み、外した電球はちょうど3両あるオハネ12に組込みました。
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 681系では暗かった印象も、ここでは落ち着いた電球色です。

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2017年6月12日 (月)

久しぶりに山手線E231系、E235系

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 久しぶりに休日の秋葉原です。
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 弱電のお勉強、品定め。
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 いろいろ購入。
 帰りは鶯谷で山手線外回り列車を撮影。
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E231系528編成。
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久しぶりにE235系量産型の投入。02編成です。
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545編成。
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04編成。
 E235系投入により置換えのE231系は総武中央緩行線に転属の予定で、玉突きで209系が武蔵野線に転属となるのでしょうか?

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2017年6月11日 (日)

新・曲線モジュ構想

 2013年の曲線モジュを最後に、モジュールレイアウトの製作は一区切りをつけていました。
 4年ぶりに新規やら改修を計画。手を付けるのは曲線モジュで、改修点は「緩和」と「収納」(以下単位はmm)。
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 「緩和について」、現状は変形450×450の台枠にTOMIXのC280とC317。オフ会を重ねるごとに、急カーブ通過の感じがしてきて、既存より緩いC354とC391に出来ないかと検討。
 「収納について」、直線モジュが600×300で、多くは積み重ね可能ですが、直線モジュと寸法が異なる山モジュは、棚に乗せられず直線モジュの上にも乗せられず、床に鎮座。
 将来、棚への収納を可能にすべく、こちらも検討。
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 で、結論の図です。以前にも作図したことがありますが、四隅を100ずつ落とし、45度傾けて敷設。
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 図2と図3を重ねた図
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 直モジュと連結させるとピンクの部分がないので不自然に見えます。
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 追加した台枠。長手方向が出ますが(全長700)妥協でしょうか。

 ところが先日、モジュ製作の依頼・・・改修ついでに曲モジュ2台。
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 仕様が異なり(中略)、イメージとして図7の450×450から△200×200をカットした青色の台枠に4線を配置するもの。
 赤色は図5、図6と同じですが、微妙に異なります(全長636)。しかし共用したい。
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 ということで最終案。緑色は取り外し可能な幅40程度のアダプター。運転会の仕様により使い分ける・・・って上手く出来るか、企画倒れで終わるか??

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2017年6月10日 (土)

最近の妙な画像から

 仕事先の玄関付近で、つばめの巣を発見。
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 ヒナが誕生したばかりのようで、親の出入りが頻繁でした。
 しかし偶然とはいえ、セキュリティーとAED完備という巣、いいところに作りましたねぇ(?)

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2017年6月 8日 (木)

打ち止めかリベンジか「炒飯大盛」

 昼食が早く夕食が遅かった先日、久しぶりに「餃子の王将」で炒飯大盛と餃子を注文(※餃子の王将では「焼めし」とメニューに記載されています)。
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 ところが途中で胃がもたれ(?)、なんとか食したものの、食後の様子が少々違ったのです。今までこんなことなかったのにと、歳を感じながら帰宅。
 リベンジするか、歳相応の食生活に変えていくか、考えさせられました。

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2017年6月 5日 (月)

続・KATOキハ110系気動車の整備

 先日の衝動買いでアンバランスが解消されたので、改めて眺めると、110、111、112各2両ずつですが、車番が全て異なります。
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110は129、137
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111&112は115(M)、119(M)
 専用ケースがあるのは最新ロットの品番10-1165で、箱に111-115、112-115と書いてあります。ということは111-119、112-119は品番10-347の旧ロット(手元の総合カタログからも判明)。
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 いろいろ調べると所属区の記載と前照灯の仕様が製造年で異なるそうで、「盛モリ」が新、「水スイ」が旧です。
 点灯させてみました。
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 110-129は新ロット、110-137は旧ロット。
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 コマ数により新ロットは「小諸」「ワンマン」、旧ロットは「小淵沢」「普通」に貼りなおしました。
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 最後に一部欠落していた信号炎管を取付け、6両の整備終了です。

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2017年6月 4日 (日)

185系200番台の踊り子色って?

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 KATOから185系が久々に発売されるそうで。踊り子色の200番台は今回初登場。OM04編成・・・先日東京駅で撮影したコチラがまさかのビンゴ!!
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 手元にある総合カタログには賑やかに載っていますが、今回も併結させる先頭車の台車は首振りスカート仕様のようで。
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 そういえば過去にはこんな実車もいましたが、30年以上経ち、終焉も秒読みになってきました。
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 武蔵野線を通る回送もなくなりましたし当方にとっては疎遠に。

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2017年6月 1日 (木)

続々KATOキハ110系など気動車と客車を衝動買い

 丁度2ヶ月前、中古店での衝動買いから始まったKATOキハ110系。
 破格値だったとはいえ110、112とアンバランスな組み合わせに続き、111+112基本セットを入手。
 そして今回、またしても中古店で。
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 なんという偶然。単品で111-119(M)と110-129(T)を入手。111はセット売りしか出ないだろうと112を出すか、111をASSYで組み立てるか検討していたところだったので、幸運もいいところです。
 110はM車と思っていましたが111がM車なので、T車でもOKとしました。
 これで110+111(M)+112の2編成、計6両となります。整備は後日。
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 他にも気動車や客車が多数入荷陳列されていて、その中からKATOオハネフ12を2両入手。
 多くの商品、多分週明けには無くなるでしょう・・・値が値なので。

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