武蔵野線205系
(貨物の続きです)
DJ誌(2016/8月号)ダイヤグラムによると、旅客は日中10分間隔で組まれ、その間に臨時、回送、貨物が入るようになっています。市販の時刻表では10分間隔の記載なので余裕があるようでも、実際には間に何らかの列車が設定されていることが多く、旅客を増発するのは結構困難なのがわかります。
先日撮影した貨物列車の合間に来る旅客列車も撮影してます。
M63編成 少数派の生え抜き6M2T
M52編成 南武線からの転属組換車で武蔵野線では珍しいシングルアームパンタ
M6編成
M14編成
E235系量産車が山手線に投入されると、玉突きで何かが転入されることが予想されるので、205系の牙城も今のうちかもしれません。
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