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2016年6月18日 (土)

梅雨の最中なのに水不足

 暖冬の影響で降雪量が例年以上に少ない影響で関東の貯水量が少なく、梅雨時期の降雨量も期待薄のため、早くも取水制限が始まりました。
 これまで梅雨らしい天気が続かないですが、それと共に今年は台風の発生がゼロ。
 1951年以降、6月までゼロなのは'73,'98の2回(気象庁HPより)。因みに'98は7~12月に計16個発生と2番目に少なく。'73は7~11月に計21個(12月はゼロ)とこれも少ない方なので、台風に期待するのは・・・と思いますが。
 その一方、近年は「爆弾低気圧」という新種の暴風雨、豪雨が災害をもたらしています。降雨量は帳尻合わせかそれ以上でも、ダムの貯水量が少ない、反対にダムが満杯で放流の影響で下流に影響がでるという、いわば両極端な現象に。これは雨だけでなく、気温、降雪、年毎に振れ幅が大きくなる気がします。
 「(気象に)体がついていかない」ことが増えそうですし、自然現象との付き合い方を再考する機会なのかもしれません。

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