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2016年5月30日 (月)

納税義務にみる、コンビニ>金融機関!?

 新年度に入りようやく落ち着いてきた頃に様々な納税通知書が送付されます。
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 パナマとか何某諸島に知人がいないので、租税回避といった手法がとれず、納税の義務を果たしてきました。因みに千葉にある東京鼠島に知人がいますが、租税回避に縁がなく、同じ島なのに随分違うものだと思いました。
 さて、入金方法には、金融機関の他、コンビニ、インターネットからクレジットカードと、便利になりました。クレジットカードはスキミングとか情報流出の危険があるので、当方はコンビニ入金が主流です。
 で、いつも思うのですが、コンビニのほうが金融機関より同じ1対1の対面応対なのに楽で早いこと。

 コンビニでは、
①レジで通知書を出すと店員がバーコードを読み取り
②金額が表示され、画面の確認ボタンを当方がタッチ
③金額を支払い
④店員が大きな受領スタンプをパンパンパンと押印して
⑤ミシン目から切り離された必要部分を受け取り終了
と、こんな具合です。

 一方金融機関では
①種類の異なる窓口がいくつもあるので、案内係に聞く
②整理券番号用紙を貰う
③入金用紙に金額、住所、氏名、電話番号を書く
④整理券番号が呼ばれるまで待つ
⑤番号が呼ばれたら窓口に行き、通知書と入金用紙と支払金額と番号用紙を渡す
⑥再度名前を呼ばれるまで待つ
⑦名前を呼ばれたら窓口に行き、切り離されて受領印の押された通知書を受け取り終了
と、こんな具合です。

 店舗によっては異なるかもしれませんが、大体このような流れですね。
 コンビニではレジの前で立って待つこと1〜2分、後ろに客がいても待っていられる時間で済みますが、金融機関では、入金用紙に個人情報を書いて、番号や名前を呼ばれるまで待ったり窓口に行ったりと、1〜2分で終わらないことのほうが多いです。
 金銭授受がプロの金融機関がコンビニのように簡略化できないのが不思議で仕方ありません。おまけに多くのコンビニは24時間営業で駐車場付きですから、圧倒的にコンビニ納付が主流と思います。金融機関は金銭に対する煩雑な業務でこのような流れなのでしょうが、コンビニは1人で応対しますから凄いものです。
 マイナス金利の中、種々の手数料の値上げ、有料化が言われる昨今、もう少し何とかならないのでしょうか。というか、このような金銭授受はコンビニに委ねる格好にならざるを得ないのでしょうね。

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