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2016年2月 2日 (火)

内視鏡検査を受ける

 「忍び寄る老化現象」のカテゴリーとしては久しぶりの出来事を。
 遡ること昨年の秋、会社の健康診断の結果「大腸の精密検査を要する」旨の通知が。
 これまで健康診断といえば「低血圧」くらいしか注意事項に記載されたことがなかったので「何だ何だ?」
 確かに歳を重ねていくと徐々に何かが起こっても不思議ではないと思い、近くのクリニックへ。
 すると「ウチでは検査できないから」と紹介状持参で大きい病院へ。
 そしたら「大腸の内視鏡検査になりますね」諸々の手続きと説明を聴くことに。
 で、1月の上旬に検査。
 でもって、前日から食事制限と下剤薬服用。当日は病院で朝から下剤をひたすら摂取。その量なんと2リットル。
 飲んで出して飲んで出して・・・とにかく腸の中を空にするのですが、これが意外と苦しい・・・。看護士さんに頼んで1/3免除。
 いよいよ午後は検診。
 内視鏡が大腸の奥まで潜入する様子を、先生と一緒にモニターで視聴。検査中は麻酔薬入りの点滴をしているので痛みはありません。
 「・・・」ポリープ発見!!
 一部分を切除して検体検査へ。
 数週間後、結果発表~。
 「良性5mm」5mm以上だと切除手術だそうですが、経過観察ということで、1年後再検診になりました。
 ひとまず安心しました。
 「1年後、大量の下剤摂取するのか・・・」これ本音です。
 最後に、何かで引っかかったら1度は受けておいても損ではありません。早期発見に繋がるかもしれないので。

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