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2015年11月21日 (土)

最近の妙な画像から

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 十字路の交差点の角の家。数ヶ月間も壊れたままの塀で、通る度に気になります。警察のテープが貼られたままなので証拠保全で修繕できないのかもしれませんが、新たに塀が崩れる危険もあり物騒です。
 このように因果関係がはっきりしないと手が付けられない現場って多いのでしょうね。記憶に新しいのが調布飛行場の小型機墜落現場。全焼、半焼した家屋がそのままだそうで、そこで暮らす人も多くいるそうです。操縦士が死亡のため墜落原因の解明には時間がかかり、賠償はされないまま。一時的な救済もなく現時点では泣き寝入りのようです(最終的には賠償されるでしょうが)。
 小さな事故事件でも被害は受けたくないと改めて思うのでした。

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