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2015年11月 1日 (日)

阪急2300系板車のN化―1

 2013年10月、日比谷公園で購入。幕車は2014年3月にN化と半年寝かせてましたが、板車は2年熟成させていました。N化の材料も揃えていて、単にヤル気がなかっただけです。
 作業は2300系幕車や5100系と同じです。
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 全部をバラしますが、通路面窓と側窓が一体化、更に中間化改造車では運転台撤去窓も側窓と一体化。コの字になっていて外すのが大変。
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 1枚目は途中で割れました。外見上影響がないので救われましたが、反対側は先に車体内側のリブを少々削りました。
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 もう1両の中間車は運転室撤去窓を側窓から切断。これで側窓は簡単に外せますし、組立易くなります。
 で、窓枠の銀色差しをして一晩乾燥。
 その間に屋根交換、アンテナ、金属車輪、板鉛、カプラー密連化。パンタグラフはPT43Nです。

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