« ゆりかもめ、JR | トップページ | 続いているのは偶然なのか »

2015年8月 5日 (水)

1人のための1人のために―脳梗塞3

 

7月に退院する旨の連絡から1ヶ月後、1人で少々遠出ができるということなので(それまでは付添がいないと難しいようだった)、ここで待ち合わせ。
08041
 模型店を巡回。入院から今の様子を話してくれたですが・・・
 入院から2〜30kg痩せたこともあり、見た目の印象が変わっていたし、会話も時々おぼつかなかったり、それでも日常生活に支障はないと思・・・いたいが、まだまだ難しそうだし。本人頑張って話してくれたのですが、想像以上の大変さが伝わってきました。
 本人も承知ですがこれからです。退院は1頁目。この先100頁200頁・・・長いです。もしかしたら後遺症が残るかもしれないし、再発の危険も抱えながらなので、どんなシナリオなのか誰もわかりません。
 ただ言えることは、日々精一杯頑張って、いや出来る範囲で前向きに進んで(考えて)ほしい。1人でいる時、精神的大変かもしれないが、自分との闘い、負けないでほしい。
 いつか次回会う時に「少し前進したじゃん」と言えるように。
08042
 模型店を巡回した際、こちらを購入。詳細は改めて。

|

« ゆりかもめ、JR | トップページ | 続いているのは偶然なのか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162352/62019039

この記事へのトラックバック一覧です: 1人のための1人のために―脳梗塞3:

« ゆりかもめ、JR | トップページ | 続いているのは偶然なのか »