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2015年7月26日 (日)

高規格幹線道路

 このタイトルの言葉ですが、普段意識しています?
 いかにも役所言葉で、庶民的にいうと「自動車専用道路」。つまり高速道路・・・?

 Wikipediaによると高規格幹線道路は「4種類ある」そうです。

・高速自動車国道(A路線)
・高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路(A'路線)
・国土交通大臣指定に基づく高規格幹線道路(一般国道の自動車専用道路)(B路線)
・本州四国連絡道路

(詳細は略)

 さて、先日、八王子方面から圏央道海老名ICに行った時のことです。
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 往路で手前の厚木PA(内回り)に休憩(画像は以前のものです)。
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 復路も厚木PA(外回り)で休憩しましたが、内回りより規模が結構大きいです。内外で(徒歩ででも)往来ができ、共用にしてもらえませんかね。

 そして本題です。
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 往路の海老名出口手前から、東名高速の事故の影響で渋滞中。
 ようやく出口分岐にきたら
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 「ここから高速自動車国道」???
 普段撮影出来ない渋滞ならではの画像です。
 「それならここまでは何だったの?」

 ということでタイトルに戻りますが、Wikipediaによると圏央道(首都圏中央連絡自動車道)はB路線で国道468号線だそうです。
 更に「海老名南JCT―海老名IC間は国道468号ではなく、第一東海自動車道とされている」とあります。
 第一東海自動車道とは「東名高速」のことだそうで、高速自動車国道(A路線)に分類されます。
 つまり「ここから高速自動車国道」とは海老名ICから海老名JCT方面の第一東海自動車道ということで、ここまで走ってきたのは「国土交通大臣指定に基づく高規格幹線道路(一般国道の自動車専用道路)(B路線)の国道468号線」ということになります。
 全国の高速道路で「A路線→B路線」「B路線→A路線」では、このような看板が設置されていると思われます。

 誰が意識して走っているのかな? 国交省の関係者?

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コメント

まあ警察的には、「出すべき事を確実に表示している」事が重y・・・あれ誰だろこんな時間に?

投稿: クロ | 2015年7月28日 (火) 21時57分

クロさん こんにちは
確かに「今走っている道路は何か」の明示は必要かもしれません。しかし今回は渋滞で「じっくり読み取れた」のであって、普段は「読まずに通り過ぎる」のが実情だと思います。
これが用賀付近で「首都高-東名」なら色々意識するでしょうが、この場所はその先も圏央道があり「圏央道-東名」の感覚は多分少ないと思います。
いずれにせよ安全快適に走りたいものです。

投稿: 赤緑 | 2015年7月28日 (火) 20時22分

おはようございます。
土建業界でメシを食っており勉強したのですが、「ここから高速自動車国道」看板ですが、ドライバー向けの設置理由で大きいのが「取締りのルールが変わるからヨロシク」ではないでしょうか。

高速自動車国道と自動車専用道路とでは、交通規制のルールが微妙に異なる(例えば最低速度制限など。名港トリトンや北関東自動車道終点部など、自動車専用道路部分は最低速度を制限する標識が追加になっている。その他にもありそう)ため、「いま走っている道路は何か」はドライバーに明示しないといけないと思います。

投稿: クロ | 2015年7月27日 (月) 07時40分

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