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2015年6月30日 (火)

1人のための1人のために―脳梗塞2

 

4月の入院から3ヶ月近く。見舞いに行けず、何回か電話で近況を教えてくれたのですが、ついに退院日が決まったとのこと。おめでとう。
 安静からリハビリ、食事制限、大変だったと思う。
 普通の生活に戻る、というより体を慣らすのも大変。後遺症があれば自覚してそれに呼応した生活スタイルに変える・・・「当たり前」が「無理」になる場合もあると思う。それを乗り越えるのも大変である。
 本当のリハビリはこれからかもしれない。焦らず社会復帰してほしい。

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2015年6月29日 (月)

間隙縫って首位阪神

 セ・リーグにとって今年の交流戦は最悪でしたね。それまで首位争いしていたDeNAが交流戦まさかの最下位(3勝14敗1分)。これで今季も終了かと思いきや、巨人も11位(7勝11敗)とお付き合いで交流戦を終了しても2位を維持。軒並み負け越しで「セ界危機」「セ界恐慌」等とスポーツ紙に踊っていました。
 そんな中、唯一勝ち越した阪神(10勝8敗)。その後も好調で、交流戦前5位が気付けば首位に。しかし周知の通り僅かな勝ち越しでも首位なのが今のセ。
 因みに6/28終了時の阪神のチーム成績()はセの順位。36勝33敗1分(1位)、得点226(6位)、失点292(6位)、本塁打39(5位)、盗塁25(6位)、打率.236(6位)、防御率3.74(6位)。
 なぜ首位なのか。監督の采配がイイ・・・と報じるマスコミは無い模様。
 このまま秋を迎えるとは誰も思っていません。。。尼崎商店街を除いては。

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2015年6月28日 (日)

あぁ東京駅―6

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 忘れた頃に郵送されました。
 自分のブログ(-5)でこれまでの経緯を確認したほどです。
 「あぁなるほどな」
 「次は振込だな」
 なんか当初のワクワク感が薄れてきたのは当方だけでしょうか。
 (-7に続く・・・予定)

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2015年6月26日 (金)

クモハ12とクモニ13

 予想していたものKATOが発表しましたね。
 ここで大川支線で走っていたクモハ12や首都圏を荷物電車として走るクモニ13の実車画像をUPできたら格好いいのですが、その頃貧乏でカメラも買えなかった、勿体ない時代でした。
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 模型といえば鉄コレ第4弾で発売された時、クモハ・クモニはさることながら、弘南モハクハ・富士急クハを集めてぶどう色2号にしてクモハ11クハ16にしたものです。
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 いずれも正面は同じ顔。
 KATOクモニは鉄コレ同様に両方共貫通、クモハ12は50番台なので片面は非貫通で鉄コレと異なります。
 触手は伸びるのですが、前回購入しなかったTOMIX鶴見線仕様の再生産、更にはKATOから飯田線流電/半流電の製品化発表と、旧国ファンは財布との戦いになりそうです。

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2015年6月25日 (木)

ピリ辛の安曇野と霧中の美ヶ原

 長野県には親戚が多くいるので・・・といっても遠いのは遠い。
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 悪天候の中「わさび農場」当方は興味がないのですが多数で連れて行ってと頼まれれば仕方ない。
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 午後は霧の中の「美ヶ原高原」明日という訳にはいかないので仕方ない。
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 期間限定開催の「こども美術館」
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 案の定、広い駐車場には霧が立ち込めるだけ。静寂の中アモーレの鐘が響くのです。

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2015年6月24日 (水)

富士山―3

 2度あることは3度ある―「悪いけどもう1度行ってきてくれない?」
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 ということで五合目です。
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 梅雨の悪天候のため、富士山もこんな感じ。
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 早めに撤収して麓の河口湖大橋経由で戻ってきました。

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2015年6月23日 (火)

2015続・モジュオフ会に参加してきました

 動画です(携帯からはコチラ)。

 メンバーのブログにもあるように、10周年記念セレモニーのズッコケで開幕。まったりした運転会になりました。
 10周年となるとモジュも経年劣化。特に駅モジュのポイントの制御・通電不良が顕著になり、改修工事の必要を感じました。

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2015年6月21日 (日)

2015モジュオフ会に参加してきました

 幹事の自覚も中途半端のまま現場へ。幸いにも今回は幹事のご厚意により(つまり当方の我儘半分)、都内の近場を会場にしてよかったです。
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 「祝CKC10周年」ということで記念セレモニーのテープカット・・・で開催ですが、前代未聞のやり直し(この模様を含め、後日動画UPの予定です)。
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 参加された皆さんの協力で、なんとか2日間乗り切れました。感謝いたします。参加できなかった皆さん、次回は是非。

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2015年6月20日 (土)

Foreign customers―part3

 来客のお見送りに行ってきました。。。とその前に
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 いつ行っても賑わいが絶えない「ASAKUSA」
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 ここの天麩羅店がフェイマス in the Worldらしく、店名ご指名で食事。
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 その後こちらでSee yoo again!!
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 今モノレールが多彩になっているのですが、ゆっくり撮影する時間がなく帰社しました。

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2015年6月19日 (金)

モジュ3―酒屋→コンビニ→スーパー→薬局

 他の方のブログの通り、モジュオフが迫る中、気が付けば幹事だった当方、こういう時にタイトな仕事の連荘という、お決まりの重なり具合。
 とはいえ、参加者向けのエサ、いやオモテナシの飲み物やおつまみを購入。
 タイトルは購入する店の移り変わりです。
 オフ会の当初は、近くの酒屋(といっても某模型店ではなく本当の)であったのが、コンビニの普及と酒類を扱うようになり、その次は安価なスーパーで事前購入。
 今日(19日)は近所の薬局。酒類や軽飲食を扱い、深夜まで営業しているので、多忙な幹事にとって有難い店です。
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 とはいえ、何か人気のエサがない・・・うまい棒とかチーズ何某とか、まぁいいや。
 とにかくこれだけ買ったので、不足は現場近くのコンビニで購入(他にコップ10個用意済み)。と言い切って、当日の朝、自分のモジュなどの準備をするのです。

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EF66のパーツ取付け&14系牽引試運転

 不良パーツの交換品も手元にきたので一部取付け。 ナンバープレート取付時、ボディを傷つけorz 途中で戦意喪失。ボディだけ欲しいです。
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 とはいえ13両牽引試験だけでも。
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 苦労した甲斐あって走りました。
 モジュは・・・メンテナンスも出来ずにぶっつけ本番。これで幹事なのだから我ながら呆れます。たとえば駅モジュと称しながらポイントが動かなかったらどうしよう・・・とか。

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2015年6月18日 (木)

Foreign customers―part2

 外国から来客があるというので、お迎えに。
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 深夜のHANEDA Airport
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 便数が多く到着ロビーは大勢の人
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 航空機は早着延着があるので早めに迎えに行きますが、定刻のよう。
 深夜なのでホテルに直行して終了です。

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2015年6月17日 (水)

モジュ2―付帯物を忘れずに

 モジュオフが迫っているのに激務連続。若ければ24時間フル稼働も、歳を重ねると大変なのです。
 さて、忘れないように(過去に何回も出してますが)自分の昔のブログをリンクしていつでも確認できるように。
モジュ30★―当日、運転会場にあったほうがいい道具

 台車は画像更新予定??

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横浜中華街

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 最近の横浜といえば駅界隈の模型店に行く程度で、観光スポットに行くのは約十年ぶり(2年前、元町のホテルに行きましたが)。
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 中華街の店は「食べ放題●●●●円」が流行のよう。
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 ゆっくりできないのでコチラを食べながら
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 青いモノ
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 青いモノ
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 考えたら当地からは「元町・中華街行」電車1本だから気軽に行けるのですが、足が向きません。

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2015年6月16日 (火)

TOMIX14系寝台客車10―客扉を白帯にする

 (―9から)
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 白帯の無い車両が5両ありました。旧国鉄仕様にするので白帯は必要。ここだけ白色を塗装する技術はないし(失敗時のリスクが大きすぎる)、入手時から妙案がなかったのですが。
 偶然のひらめきから、ちょうどイイものを発見。
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 TOMIXのHO貨車タキ9900に付属の車番インレタ(HO-Z13(左)、HO-Z107)です。「1」を横にして擦ると・・・
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 帯の幅が見事に一緒、違和感なし。右は製品です。1両につき4コ、計20コ必要ですが、たくさんあるので気が楽です。
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 5両終わりましたが、下部の細帯は妙案がありません。
(次は1年後の―11

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TOMIX14系寝台客車9―続々・車端部を賑やかに

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 (―8から)
 全4両のうち3両完成。1両は台車マウントNカプラー(1番左)。特に理由はないのですが、単に集中力が切れただけです。
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 連結も大丈夫そう、問題は13両フル連結で機関車牽引試験がまだなことです(―10へ)

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2015年6月15日 (月)

TOMIX14系寝台客車8―続・車端部を賑やかに

 (―7から)
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 4つ組立てたのですが
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 床板に穴をあけるため、1つ分解。
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 凸部が上手く嵌められようなら
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 組立てた他の凸部も穴をあけます。
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 両面テープで仮止めして連結具合がOKならゴム系接着剤で固定します。その前にハシゴの切除を忘れずに。
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 EF66との連結状態です。
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 1両完成・・・パーツのままでジャンパ栓を増やしていませんが、こんな感じです(―9へ)

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2015年6月14日 (日)

パワースポットin三峯神社

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 ♪誰が言ったか知らないが、歴史あるこの地のパワースポット・・・勿論仕事です。
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 標高1,100mは一面雲海。
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 まず最初に境内入口で迎えるのは珍しい「三ツ鳥居」。脇にいるのは狛犬ではなく「狼!」
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 境内への参道には大きな奉納の碑の列。
 「金壱百萬園」とかある中に
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 檜を壱拾萬本も植えたら花粉症・・・という野暮なことは考えない。
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 霧にかかった随身門
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 さらに進むと境内から拝殿へ。「いざなぎのみこと、いざなみのみことを主祭神とする」と聞いただけでパワースポット級?
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 築地市場も関係しています
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 二拍「パンッ、パンッ」澄んだ空気に響き渡ります。
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 日本武尊(ヤマトタケル)銅像。運気パワーアップ!! これから(でも遅くない)良縁に恵まれますように。

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2015年6月13日 (土)

モジュ1―今年も何もしないでモジュオフ突入か

 2014年は4月終わりにモジュ1のタイトルで「ようやく」だったのに今年は6月に「やっと」です。モジュ工作は皆無。
 模型はTOMIX14系の工作が間に合うか。
 オフ会に向けての準備は出来ていません。
 ①全体のモジュ配置図が未着手
 ②持参モジュが未整備
 ③持参車両も未選考で未整備
 ④その上、忘れていたけど今回なんと幹事役
 つまり2014年と同じ、いや重症。

 オチ?当日テーブルから床に車両が「落ち」ないように注意することです。

【緊急業務連絡】
手押し台車がありません。誰か持ってきていただけると有難いです。

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JAXA

 相模原市といえば神奈川県の北部で、いつの間にか(2009年)政令指定都市になり「●●区」が存在。横浜、川崎と同格とは知りませんでした。
 市の中心部はどこかと聞かれたら・・・相模大野?橋本?淵野辺?今一つピンときません(勉強不足でスミマセン)。
 一ついえるのは、県庁の横浜より都庁の新宿のほうが利便性が良さそうなこと(と書いたところでJR横浜線を忘れていました)。
 改めて一ついえるのは、県内の駅からJR中央線の相模湖・藤野駅へは東京都を通らないと行けないこと。また、中央線に乗ると立川・八王子・高尾と徐々に緑が増え、相模湖になると「あれ、また『区』なの?」(区=住宅地というイメージで、悪戯はありません)。そんな相模湖は県の大半の水源という貴重な場所です。
 「相模」と「相撲」を混同し、漢字で「相撲原」と表されたり、「さがみっぱら」と言ってみたり、ネタに事欠かない場所のようです。

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 そんな相模原を有名にしたのは「はやぶさ宇宙から帰還」で湧いた「JAXA研究所」(さがみっぱら研究所のHPはコチラ)。
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 現場です。一部施設での見学と、食事ができます。
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 書くとボロが出そうなので画像のみで
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 屋外にはロケットが2本
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 食堂でスペースランチをいただきました。
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 宇宙おみやげあります。

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2015年6月12日 (金)

マザー牧場とチーバ君

 社内で上司から「赤緑君(ここは当方の実名)、この前、鴨川に行ってくれたでしょ」「はい」「今度はその近くに行ってきてもらいたいんだけど」「・・・わかりました」
(草津:野反湖の再現か、嫌な予感)
 鴨川よりは近いマザー牧場。でも館山道からは少々狭い山道を登ります。
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 現場です。
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 市原から千葉市内でしょうか。
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 富津岬も見えます。そういえば誰か富津岬を「チーバ君の●●●」と称していたっけ。

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2015年6月10日 (水)

TOMIX14系寝台客車7―車端部を賑やかに

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 (―6から)スハネフ14の車端部。現状の連結器は、左から2両がアーノルド、1両がNカプラー、1両がダミーカプラー(既に取り外した状態)です。出来ればどれを最後尾にしても見栄えが良くなるようにしたいものです。
 ところが14系カプラーセットやオハネフ24ジャンパ栓なるASSYパーツは入手困難(後でわかったのですが、今夏24系トワイライトが再生産されるので、ASSYも追って発売されるようです)。
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 そこでこんなパーツを購入。後ろの窓ガラスはクハ55007用です。
 この手のカプラーセットはカニ24用しかなかったので、これにEF66用ナックルカプラーを取付けようと考えました。ジャンパ栓は最後に「らしく」しようと思います。
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 まず1つ交換(中央)。この後、復元の板バネが飛ばないよう、Mrセメントをちょっと付けると組立て易くなります。
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 こんな感じで完成です(左)。(―8へ)

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2015年6月 9日 (火)

EF66のNカプラー化

 付属パーツ取付けはエラー部品の対応のため入手するまで保留。先にカプラーを交換します。
 14系をはじめ当方の客車・貨車の連結器はKATOのNカプラーかアーノルドなので、EF66もNカプラーに交換します。66も14系もTOMIX製なのにKATOカプラーに交換するなんて妙ですが。
 まずは説明書通りに分解。
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 ところが台車が車体から外れ、しかも1つは車輪やギアも分解する始末。これを組立てるのにひと苦労。これも構造の勉強です。
 で、付属のTNカプラーを分解し、ホルダーの中にKATOカプラーを入れて組立てます。
 ネットで検索すると「かもめナックル」の作例が多いですが、手元になくNカプラーにしました。支障があれば「かもめ」の検討をします。
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 完成。
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 あとは付属パーツ待ちです。

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2015年6月 8日 (月)

EF66購入

 14系寝台車の牽引機としてはEF65-1000があるものの、やはりEF66だよなぁ。ということですが、量販店にあるのは100番台貨物仕様、前期形、JRマーク付き後期形、といったところ。
 欲しいのは「JRマークなし後期形(ヒサシ有り)」。これがなかなか見つからず、模型店に寄っては捜索する状況に。
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 そして結構難儀したものの入手しました。TOMIXの品番2163。後期形なので「ヒサシ」があります。
 「御大はヒサシ付きが似合いますよ。だって後期高r(以下略」と言われそうです。
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 早速14系に連結。スハネフ1両はアーノルドなのでこのまま繋げられます。
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 あらピンボケ。
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 付属パーツ。KATOに負けず劣らず豊富です。
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 ???
 完全にエラーです。まさかこんなオチがあるとは。

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2015年6月 7日 (日)

関東じゃない!?野反湖

 社内で上司から「赤緑君(ここは当方の実名)、この前、草津に行ってくれたでしょ」
 「はい」
 「今度はその近くに行ってきてもらいたいんだけど」
 「・・・わかりました」
 「野反湖(の近く)なんだけど、よろしくね」
 草津の近くだし、道もほとんど一緒だから当方を選んだのでしょう。選ばれた当方も半ば気晴らしで安請け合い・・・したのは間違え。でも他に行く人がいないのがわかっているから仕方ない。
 地図を貰い、いざ当日。
 いやぁ遠い遠い。渋川伊香保ICから長野原草津口まではソコソコなものの、草津口から怪しい雰囲気満載。
 仕事を終え、野反湖へ。
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 爽やかなというよりは冷たい空気。この日は曇天で午後から雨。標高1,500~1,600mは寒い寒い。
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 寒いはずです。至る所に残雪がゴッソリ。
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 遠くには浅間山、白根山、武甲山など幾重にも見える山々。
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 高山植物いろいろ。
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 ダムが北端にあるんですね(湖の赤線部分)。そのすぐ北は新潟県!! 利根川水系に流れるんじゃないのかな?

 気になったので帰宅してから野反湖のWikipediaを見たら、

1.野反湖(野反ダム)は信濃川水系の中津川の水源で日本海に流れる。関東地方に水源を持つ河川で日本海側に流れるのは、尾瀬を水源とする阿賀野川水系の只見川とここの2ヶ所しかない。
 だからダムが北側を向いていたんですね。

2.珍しいダム形式(表面コンクリート遮水壁型フィルダム)ですって。
 難しいことはわかりません。

3.ダム天端の標高1,517mは、2005年まで国内最高位、現在は第2位の標高だそうです。
 黒部ダムが高い所にありそうですが、1,470mですって。意外です。

4.国道405号線は県境中心に点線国道(国道の車両通行不能区間における国道指定された連絡路)で、登山道になっている。

 予習しておけば、ダムの画像とか国道行き止まりとか、もっと違った見方が出来たかも。だからといって再度野反湖へは、勘弁を。

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2015年6月 4日 (木)

鉄コレ「クハ55007片町阪和線仕様」―10

 「―9」以来、窓枠・窓一体仕様の色差しで、頓挫してから数ヶ月。この山を越えないとイカンと思い、再開しました。
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 とにかく塗ってみる。筆で慎重に塗る。色差しできれば、後はなんとかなる、陽の目を見ることができる、走らせられる。妄想を巡らせ集中力を持続して・・・
 なんとか1枚塗って、仮組み。
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 違和感ないかな?
 これでOKなら頓挫した失敗した1枚目をIPAで再度落として、もう1度筆塗。
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 ダメ側です。これで妥協…するしかないかな。損傷した窓を6個選び撤去します。

 ところで、なぜ再開したかというと、いつも参考にしている「旧形国電編」「旧形国電の記録」で、戸袋窓6個全部がHゴム化されている車両があることに気付き、しかも片町阪和線色。それがクハ55007です。
 ということでタイトルも「クハ55007…」に変更しました。
 同じHゴムの戸袋6個を揃えるのに時間がかかるので、手持在庫が多い鉄コレ山陽車のを使いましたが、ひと回り小さく少し奥まっているので、いいパーツを探して交換します。
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 また、実車写真でベンチレータが7個のため、運転台側の1個を撤去。屋根は軍艦色2号を塗装し、ベンチレータはTOMIX72、73系のを嵌めています。
 運転台の窓はキハ58の大2個です(窓の経緯は―1で)。
 組み立ててみて、車体は再々・・・塗装だな。

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2015年6月 3日 (水)

武蔵小山駅界隈

 いつも森林浴しているわけではありません。仕事で桐ケ谷斎場に行き、空き時間に当方は武蔵小山商店街へ。
 かつて桐ケ谷斎場近くに知人(故人)がいて、10年以上前は、目黒線、池上線、大井町線といった「東急密集地帯」商店街をブラブラしました。
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 久しぶり・・・目黒線が2006年に地下化されてから初めて来ました。
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 ごちゃっとした商店街とは対照的に、整然とした空間は何か拍子抜けした駅前(個人的感想)。
 線路跡は駐輪場、駐車場、遊歩道に。時々地下を走る轟音が聞こえたりします。
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 商店街からちょっと離れると、踏切解消で線路沿いでも閑静な住宅街になっています。

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2015年6月 1日 (月)

神様、仏様、女神様

 昨年のいつの頃からか女性ファンがプロ野球を盛り上げている。仕掛けたのは広島。これまでもジェット風船や、コンバットマーチ&選手別マーチ、曲に合わせたスクワットの発祥地といわれている。広島は金策に困った戦後、地元住民やファンがカンパをして支えた時期もあったほどで、思い入れは筋金入りである。
 広島ファンの女性「カープ女子」は既に全国区。他球団も追随、とはいえインターネットで検索するとネーミングが画一しつつあるのは「オリ姫」「獅子女(ジョ)」あたり。近いうちに12球団出揃うだろう。
 女子力で先行するカープとオリックス。5月29日〜31日、両球団が対戦。女性ファンのファッションや綱引きで盛り上げたようだ。しかし皮肉にもリーグの最下位に低迷中。女子力を借りて順位を上げることができるか。こうなったら「神様、仏様、女神様」に頼るか。

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