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2015年5月17日 (日)

今更ですが、鉄コレ京急700形のN化

 2013年1月に入手したまま2年以上寝かせていました。
 元はクロスポイントの無塗装ボディ一体型キット製作中に塗装で頓挫。未開封のリトルジャパン製購入後、今回の鉄コレが発売。これら合わせて12両という3社凸凹編成の構想。鉄コレより他の2社の車体が少々大きいですが、そのうち混結させたいです。
 完成を諦めていませんが、1000形が先に竣工したので、鉄コレだけでも竣工させることにしました。
 本来は京成から見てトンネルの向こう側しか走らないので範疇外。しかし通勤快特12連48扉は魅力がありました。京成は今でも最高が8連3扉=24扉ですから「2倍」の扉数に圧倒されます。
 動力はクロポ車に入れる予定なので鉄コレには入れていません。このため当方の標準仕様N化は、KATOの車輪と連結器、GMパンタ、板鉛、付属のアンテナを装備となります。
 行先は「通勤快特|品川」に・・・これは最終目標で、今は”無印”のままです。また先頭車の連結器も製品のまま、混結時には交換が必要です。車番は手元に適当なインレタがないので、見つけ次第貼るつもりです。
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 浦賀方先頭車(Mu)は海側・山側で床下機器で入替ました。
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 浦賀方TとMuの連結間隔。先頭車と中間車で台車の位置が異なるので厄介です。
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 左から品川方Ms・・・
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 左(手前)から浦賀方Mu・・・
 ということで竣工しているのは、700×4、1000×4(以上鉄コレ)、1500×8、2000×4(以上GM)、800×6(KATO)の計26両になりました。

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