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2015年4月11日 (土)

1人のための1人のために―脳梗塞編1

 それは突然の電話からだった。
 「今、病院・・・」
 実はその一言で察知出来た。いつもの口調ではなく、その口調に特徴があったからだ。
 昔いた職場で同じ特徴の話し方の先輩がいた。先輩は脳梗塞を患い、その後復帰を果たしたが呂律が回らない口調は戻らなかった。
 今、病院にいる彼も同じだ。個室で安静にしているようだが「退屈で退屈で」
 「あの、電波の状態が悪いみたいで、よく聞こえないんだけど・・・」と笑わせる。
 電波じゃなくて呂律が回らないことは彼もわかっている。笑いが脳の活性化になりリハビリになると考える。
 時間はかかるだろうが、早く電波状態を良好にし、世の中に戻ることを願う。

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