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2015年3月 8日 (日)

首都高中央環状線全通―それでも工事は続く

 東京では首都高・大橋JCT―大井JCTが3月7日開通。これで3環状道路(圏央道、外環道)で最初の全線開通となります。
 最初に開通したのは、葛西―堀切で昭和62(1987)年9月(首都高HPによる)。江戸川区に住んでいた当時、湾岸線―6号線を結ぶだけなのに「中央環状線」の名称に違和感がありました。また、かつしかハープ橋はS字斜張橋、しかも勾配付きで、珍しい橋の景色に気を取られると、橋の前後が直線だけに気を付けないと・・・当時は事故が多発していた記憶があります。
 それから28年。これで今の当家から羽田・湾岸方面の所要時間が短縮・・・といっても使う予定はないです。
 今回の開通で渋滞が4割緩和が期待されますって(首都高HPより)。確かに都心環状線で目立つ渋滞は箱崎付近くらいでしょうか。スムーズに走れるので、車線変更や合流に今まで以上に注意する場所もでてきそうです。渋滞なら1台ずつ譲りあいで入れるのですが、タイミングを逸すると・・・という光景を何回も見ているので気を付けましょう。
 今後は板橋熊野町JCTと堀切小菅JCTの車線拡張や晴海付近などの工事。そしてなお続く「最初の開通から50年以上のための改修・耐震補強工事」。首都高を走っているときは気付かなくても「毎日どこかで工事」は永遠に続くのです。

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