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2015年3月14日 (土)

2015年JRダイヤ改正―第3セクターの連携でJRに対抗?

 北陸新幹線開業で第3セクター新規3社5路線が一気に開業。旧北陸本線、旧信越本線の収入源だった特急がほとんど廃止され、既存の3セク同様、今後の手腕が問われます。
 そんな中、収入源だった特急「はくたか」が廃止された北越急行が代替列車「超快速」の運行を開始。なんでも普通運賃で乗車できる狭軌線路の最速列車だそうで、表定速度は88.63km/h(下り)。
 因みにJRの最速表定速度列車は「新快速」大阪発1837→1940姫路着(土休日運休)で83.71km/h(これが最速だと調べた方は偉いと感心します)。
 越後湯沢―直江津84.2Kmを60分で結べば最速になる。これを「ウリ」にしてJRに対抗しようと考えたわけです。
 と、ここまでは昨年からの話。
 で、北越急行のHPの時刻表を見ると・・・その先があります。
 「えちごトキめき鉄道・新井まで乗入れ」
 2月19日発表のため時刻表3月号には間に合わず、掲載されていません。
 ということで再度計算。。。表定速度は57.78km/h!
 直江津―新井が16.7kmで所要時間33分+直江津で13分停車ではガクンと落ちます。
 これで「ウリ」は無くなる・・・大丈夫。上りは直江津→越後湯沢なのです。。。87.10km/h(上り)。
 新幹線が通らない高田、新井と新潟方面・・・直江津がキー駅になれるか。気ィになります(?)。

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