あばら骨と恵方巻
先日、無理な体勢であばら骨を強打。静かに呼吸する分には大丈夫なものの、せき、しゃっくり等、肺に負担をかけた時に痛みを伴い、夜中寝返りをした時に痛みで起きることもしばしば。自然治癒に任せるしかないので、大人しく仕事をして、出来るだけ安静にしています。完治に時間がかかるのも「忍び寄る老化現象」ですかね。
そんな中、2月3日の節分に仕事先で恵方巻を食べました。
関西では有名な恵方巻なる太巻き。コンビニの販売戦略により今ではすっかり全国区。節分に食するのは初めてです。
さて、仕事先での会話。
「結構かわいいですね」
「コンビニのだから誰でも食べることが出来るような大きさみたいですよ」
「私、もっと太いのがよさそう」
「ところで『西南西』ってどっちですか?」
「えぇ、そんなこと言うのですか? やだぁ〜」
「だってわからないもん」
「最近ご無沙汰なんだけど・・・。長さはいいんだけど、細いのよね」
「???」
「まぁ一緒になったんだから仕方ないんだけど、もうちょっとね太さがね・・・」
「何か勘違いしていません?」
西南西と性の悩みを間違えたらしく、昼間から赤裸々な話が公開され、一同大爆笑。
「いたたたた・・・」
当方だけ、あばら骨の痛みを必死にこらえたのは言うまでもありませんでした。
思い出すたびに痛みが走るので、完治が先になりそうです(書きながら「いたたたた・・・」)。
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