鉄コレ「クハ55007片町阪和線仕様」―2
旧国らしく1形式の中で、製造年度により切妻・半流、シル・ヘッダの有無、リベットの有無、更には他形式からの改造など多岐に渡ります。
もっともJR東日本最新鋭のE233系も0、1000、2000、3000、5000、6000、7000、8000番台と使用線区により分類されているので現在も変わりないですね。
さて調べていくとシル・ヘッダ&リベット有のクハは55001~55023。この中で片町阪和線配属実績があり、画像があった中から55001にします。
窓大が2つ。キハ58の戸袋窓を裏から嵌めます。
窓の左右は隙間なくピッタリ。窓下を埋めるだけで良さそうです。
一方のクモハは41012~41043が該当し、この中から41036にします。
こちらは運転室側のみ窓大で、助手席側はHゴム化していません。窓はクハ79の前面窓ですがシックリいきません。切妻のクハに嵌めてみると
右のクハ79の窓は厚みがなく面まで出てません。
このため窓サイズまで周囲をカット(矢印)
再度クハに嵌めて比較(右)
クモハに嵌めて・・・こんなモンかな。
こちらも窓下のみ埋めますが、その前にIPA入浴。
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