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2014年8月29日 (金)

北陸新幹線延伸にみる栄枯盛衰

 JRは長野―金沢間が2015年3月14日に開業することを発表しました(詳細はコチラから)。
 東京―金沢間が最速の「かがやき」で2時間28分ですって。長野新幹線開業前、信越本線~北陸本線経由の特急「白山」では上野―金沢間が、下り6時間6分、上り6時間20分でした(1997年時刻表による)。因みに上野から2時間30分といえば戸倉付近で長野に到達していませんでした。時代の覚醒ですね。
 「かがやき」停車駅は大宮、長野、富山。県庁所在地のみの停車は、昔の東北本線特急「はつかり」みたいです。。。大宮が埼玉県の県庁所在地駅かは議論の余地があるか否かは別にして。
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 いつ見てもE7、W7系のカラーリングが485系時代の「かがやき」と似ていると思うのは当方だけでしょうか。
 その一方、宿命なのが廃止縮小される在来線列車と第3セクターへの移行。新幹線とは無関係の沿線地域では過疎化に拍車がかかる懸念もあります。
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 こんな時代(雷鳥、サンダーバード)がまた一つ遠くなります。

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