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2014年3月 2日 (日)

知らぬが仏というものの

 ネット取引が当たり前の世の中、時代遅れなのか当方は取引したことはなく、稀にネット通販やオークションでどうしても欲しい場合は信頼のおける知人に頼んでいます。そのため入手出来ず後悔したこともあるもののそれは一部に過ぎず、現状不自由無く生活しています。
 2月初旬、ラジオでネット上の仮装通貨取引が取り上げられ、価値が上がり一儲けした人がインタビューされていました。当方、詳細はわからないままでしたが、2月下旬その取引所が停止され月末にはあっけなく「破綻500億円分消失か」(新聞各紙類似内容)だそうで。新聞記事でなんとなく理解した気はします。
 便利だったのだろうが何故世界中の多くの人が携わっていたのか、手元に現物のない仮装通貨を信頼していたのか等、理解できない点もあります。。。
 今回の問題は「銀行強盗が押入り、巨額の損失を抱えたため破綻した」ということでしょうか。しかし「不正アクセスで侵入され根こそぎ持ち去られた」とは素人の当方からすれば「お馬鹿さん」な気がしてなりません。
 被害に遭われた方々は大変でしょうが「通貨が通過して何も残らなかった」では済まされない問題。当方には「わからず仕舞で通過していった」といったところで、もちろん被害額ゼロです。

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