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2014年3月 3日 (月)

阪急2300系(表示幕改造車)のN化―1

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 2013年10月購入して1度も開封せず温存。少しヤル気が出てきたので。

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 2箱4両編成分あり、4連化する際の屋根パーツがいつものように付いています。
 渋く気取らないのに上品さを感じさせるマルーン色の箱。阪急のセンスを感じます。
 車両も同様、マルーン一筋半世紀以上。ここ数年、塗装を替えた近くの関西私鉄数社とは異なり頑固一徹。最近の新車の顔形がモアイ像に似た感がしますがそれでもマルーンです。
 この車両のN化について書かれたブログ等を見ると、結構多かったのが「窓枠の塗装」。

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 窓を外して
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 左が色差し後です。
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 窓を嵌めて比べると。実際に見ると効果があります。
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 後はいつものとおりで、屋根交換(説明書の通り)、パンタグラフ(GM製PT43N)、車輪(KATO)に交換、動力はTM-12にします。都合により板鉛、無線アンテナ搭載等は日を改めて(となるとかなり先になりそうです)。で、早速レイアウトに置いてみました。

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