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2013年12月 8日 (日)

1人のための1人のために―今だから書けるお見舞い編

 

 無念の旅立ちの連絡後に記すのは如何と思ったが…
 10月下旬にお見舞いに行ってきました。場所や病院名を記すと個人名や重篤な病名がわかるので差し控えます。
 土日のため閑散とした院内。下界から遮断された病室に本人が。見た目は元気そうだが、今後の治療が控えているのを押しこらえているかのようにもみえた。他愛のない会話を数分して退室したが、一言一言が何か凝縮したかのように思えた。これは一体何なのだろう、何かの暗示なのか、気になって仕方なかった。だからブログに記すのを躊躇していた。
 結局これが最後のやりとりになってしまったのである。今思えば…、でもそんなのわからないじゃん。

 ツラいお見舞いだったが行ってきてよかった。行かなければ後悔していただろうから。

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