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2013年12月 9日 (月)

1人のための1人のために―参列してきました

 3日に訃報を連絡を受け以降、連日夜中に目が覚め、特に4日朝は「昨日の事は夢だったのではないか」とメールを見て事実だと確認しても実感が湧かず、それでも訪問する準備をしていくうちに徐々に受け止めていくのでした。
 そして今日(8日)、その時が来ました。

 勤務先の同僚方、当方と同じ趣味仲間など、ご親族以外にも大勢参列されていたようでした。
 当方より一回り以上若い彼との別れはこみあげてくるものがあります。また当方の関係する鉄道仲間では彼と同世代の人が多く、其々が眼を赤くしていました。
 勤務先の方でしょうか、はばからず号泣するともらい泣きをする姿も。

 会場の近くに電車が走っていて、通過するたびに警笛が聞こえていました。まるで事を知って弔っているかのように。。。

 全てが終り、帰宅の途についても半ば放心状態。完全に受け止められていない。しばらく尾を引きそうです。

 尾を引いてはいけないので、後日想いを記しました。。。

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