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2013年11月 3日 (日)

南海7000系のN化―1

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 昨年(第19回鉄道フェスティバル)列もなく衝動買いした(してしまった?)6000系(鉄コレ)以来、21000系(鉄コレ旧塗装)、7100系2連(マイクロエース)と増備していくと、今年の7000系も旧塗装となれば欲しくなるところです。しかし7000系発売の情報を知ったのがかなり遅く、気づいたときは4連は売り切れ。半ば諦めかけたところ、第20回鉄道フェスティバルで発売と知り、運があったなと思ったのですが、阪急・阪神も欲しいのでこちらの列に並びたい…。となれば購入後に南海に急いで並ぶ戦術をとりました。
 その結果、難関の4連の他、2連×2箱に動力ユニット(TM-K02)2両分まで購入。因みに昨年から捌けていない6000系も店の棚に並んでいました。こんなに人気に差があるのか、それとも製造数を減らしたのでしょうか。
 さて、N化するにあたり、パンタグラフTOMIXのPG16(0238)を購入。6000系にはPT42Nを付けたのですが、こちらもPG16なのでしょうか(そもそも両者の違いがわかりません)。
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 動力は4連中間車と2連先頭車に1両ずつ装着。他のトレーラー車には金属車輪、お手製ウエイトを。
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 連結器は4+2の6連や2+2の4連も出来るように、一部の先頭車にはBMTNカプラーに交換。
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 他は、ポン付け連結器にするのですが、今回は黒色しかないジャンパ栓付のNカプラーを初使用。
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 いつものように加工すると、長いオーバーハングに対応できないので、動力ユニット付属のカプラースペーサーを挟みます。とりあえず1個作りました。
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 先だっての阪神5001形の台車と比較すると、こんなに違います。
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 でも連結するとイイ感じ(左:動力車のカプラーユニット使用、右:ポン付け連結器)。
 車番は付属のモノを使わず、インレタが手に入ればいいかなあ…として。

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