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2013年10月28日 (月)

阪神5001形のN化―1

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 日比谷公園で入手してからN化のパーツを少しずつ調達。ある程度揃ったので着手しました。
 元々2連だったのが4両固定化の際に中間車改造され、端部の窓が変則的な形になっています。これを念頭に説明文のとおりパーツを交換します。その後パンタグラフ(KATO阪急用)、車輪(KATO)を交換、板鉛を乗せ、動力はTM-08Rにします。
 いつものように動力台車枠がないので移植するのと、未調達の車番インレタは後日として、最後に連結器の加工です。
 オーバーハングが短いので連結面を短縮したいところ。
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 まずは動力付属のカプラーユニットにKATOの密連カプラーを付けます。
 5311形(右:動力車)と比べてみます。5311がTM-12のためか、5001の連結器が外に出ています。
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 で、約1mm短いポン付け連結器に交換。
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 再度比べます。
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 5001どうしの連結。
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 上から見たところ(上が5001)。他に方法が無いので妥協します。

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