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2013年9月16日 (月)

バレンティン新記録樹立で、あの呪縛が解かれた

 ついに世界のホームラン王・王貞治氏のシーズン本塁打55本を上回りました(57本:9月15日現在)。
 かつて55本に到達(ローズ:近鉄、カブレラ:西武)や54本に到達(バース:阪神)した後、残り打席を敬遠して、王氏の記録を後世に留めておく風潮があり、世間の非難を受けました。
 しかし今回は55本時点で残り試合が22もあり、さすがに誰もが諦めましたネ。これならどこまで記録を伸ばせるかに関心が移り、真剣勝負が続いたわけです。王氏も「この数字がどこまでいくのか楽しみたい」と話しており、ようやく「敬遠の呪縛」が解かれたのです。
 これから未知の世界。残り18試合、65本は行けるかな?

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