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2013年8月30日 (金)

長寿番組「誰かとどこかで」終了の告知

 パーキンソン病を患っても骨折しても、休まず放送を続けて(といっても録音の回もありますが)きたTBSラジオ系番組が、9月末をもって終了すると発表がありました。
 46年余り、最終回は12,629本目になるそうです。永六輔氏も80歳。引き際を考えていたそうだが、スポンサー「桃屋」が撤退。全国放送だったのだが地方局が次々撤退。医師からも休養を勧められ、決断したそうです。
 聴取者からの葉書を読むコーナーは「七円の旅」といわれるが、これは放送当時、葉書が7円だったことからで、これだけでも長寿番組だということがわかる。
 直近では滑舌が思わしくないし、NHK(TV)の特別番組に出演したとき随分歳をとられたと感じたのは当方だけではないと思う。
 今後は特番にするそうだが、「小沢昭一的こころ」(昨年末)に続いての終了は淋しい限りである。

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