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2013年8月31日 (土)

特別警報

 何が特別なのか、様々ですが。
 気象庁では30日から「特別警報」を「注意報」「警報」の上に新設します。
 「注意報発表」…あぁ注意報ね。
 「警報発表」…まぁそんな感じかな。
 このように避難が遅れて大事に至るケースが多いそうで、そうでなくても昨今のゲリラ豪雨で甚大な被害をもたらしています。
 本来は警報・特別警報の発表に拘らず、身の危険を感じたら早めの避難を考えておくことが必要だと思うのです。
 どのくらいの頻度で出るかにもよりますが、特別警報が発表されても受け手が「マヒ」して避難しなくなる気もしますし、特別警報の発表が遅れると非難されるのでしょうね。
 そういえば9月1日は防災の日。災害に対して再認識してはいかがでしょうか。

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コメント

こんにちは(お名前がないので・・・)
数十年に1度のような非常な状況に発表されるのですが、その地域ではそうでも全国放送のTVの場合、他所の地域の発表でも視聴者は何回も「特別警報」を耳にするので、自分の地域に初めて発表されたとしても、「何回目」と受け止めてしまう「誤認識」→「麻痺」につながるのを危惧する意見もあるようです。

「特別警報が出ていない=危険ではない…」
おっしゃる通りです。

投稿: 赤緑 | 2013年9月 5日 (木) 19時53分

おはようございます。
特別警報が出るのは、「重大な災害の危険性が著しく高まっている場合」「数十年に一度しかないような非常に危険な状況」(気象庁)ですので、そうやたらめったら出るものではないでしょう。

むしろ「特別警報が出てない=危険ではない=安全」といった誤った認識が広まらないことが、今回の気象庁の一連の流れでは重要なことと思われます。

投稿: | 2013年9月 5日 (木) 07時37分

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