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2013年5月19日 (日)

2人のための2人のために

 先日、知人(新郎)の結婚式に招待され出かけてきました。新郎より随分年上の当方にとっては同年代の人は少ないかな、浮いてしまうかなと予想したものの、結局は出席したのは当方の性分。
 披露宴〜2次会まで、一言述べる機会もありましたが、時間が押していたので止め。改めてこの場で祝辞を書くことにします。

 K君(新郎)、Aさん(新婦)。このたびはご結婚、本当におめでとうございます。
 Aさんとは久し振りにお目にかかりますが、式の入場から見ていて、ウエディングドレスの関係もありますが、本当ならK君の腕に手を廻し体を寄せてずうっと離したくない、できればこのまま警察へ連行…
 いや失礼、それほどK君に全てを任せ、寄り添っているなぁと感じました。

 (ここからは上から目線で)
 それに比べてK君は…。顔は真っ赤、汗タラタラで緊張のしまくり。入場からガチガチ。K君とはもう何年になるかの付き合いだが、こんな表情見るの初めてです。右手と右足が一緒に出ていたじゃん。そのうち右足と左足が一緒に出るんじゃないかと心配したよ。
 Aさんは満面の笑みで皆さんに幸せを与えているのに、なんだK君は。これじゃまるで七五三だよ、まぁいいか。
 K君、普段のままでいいんだよ。堂々としているところにAさんは惚れたんだろうから。

 私はK君の知人として挨拶させていただいてますが、ここで皆さんへお願いがあります。
 Aさんの知人の皆さん。もしAさんが皆さんに不満を漏らしていたら、今日のこのガチガチのK君のことを思い出させて下さい。きっと優位に立つと思います。
 K君の知人の皆さん。K君が愚痴をこぼしたら、原因・理由が何であれ、K君が最後まで言う前に「お前が悪い」と一喝して下さい。目が覚めるでしょう。これでほとんど解決します。

 最後に改めて、ご結婚おめでとう。末永くお幸せに。

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