鉄コレ上田交通5250型のN化―1
当方にとって今シリーズのメイン車両です。巷では「京阪」とか「おけいはん」とか「大津線」とかで湧いていますが、初めてこの車両を見て驚いた方も多いと聞いています。「丸い窓がある」とか付属の「トラス棒」に驚いたとか、どうしてどうして、隅に置けない存在になりそうです。
実車の3両共、廃車されず静態保存されています(静態保存の詳細はこちらです)。
さてN化しますが、トラス棒の影響で動力化のハードルが高くなっています。外せば簡単ですが、やはりトラス棒はあったほうがいいですよね。とりあえず1両を加工して取付けました(詳細は後日予定)。
手持ちのR216曲線を通過できますし、台車の首を振っても干渉しないみたいです。

またパンタ側の連結器はNカプラーとし、2両編成を楽しめます(付随車の製作はこちらです)。
以上文章は短くして、連休後半に旅行することに急遽決めたので、そっちの準備をします。
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