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2013年3月10日 (日)

おっと危なすぎるWBCとダブルエリミネーション方式

 8日の台湾戦は手に汗握るどころではなく「野球は9回2死から」を実証したような試合で、8回途中でうたた寝して気が付けば10回の決勝点が入る場面でした。10日のオランダ戦も、いや全てが厳しい試合になりそうです。
 ところで第2次ラウンドは「ダブルエリミネーション方式」。公式HPでは「試合に2度負けた時点で敗退が決まるトーナメント方式。トーナメントの過程で1度敗れても即敗退とはならず、敗者同士で行う試合を勝ち抜ければ、順当に勝ち上がった勝者と最終的に戦うことができる」となっています。しかしなかなか理解出来ないのでここで説明してみます。

 今回の場合「試合を進めていって2勝すれば勝ち抜けできるが2敗したら敗退」です。つまり勝ち抜けの条件は「○○」か「○●○」か「●○○」で、敗退するのは「●●」か「●○●」か「○●●」です。
 8日に勝った日本とオランダが10日に対戦し勝てば2連勝で勝ち抜け。負ければ1勝1敗。また、8日に負けた台湾とブラジルが9日に対戦し負ければ2連敗で敗退。勝てば1勝1敗。
 この段階で4チームの成績は2連勝、2連敗が各1チーム。1勝1敗が2チームになり、1勝1敗同士が11日に対戦して勝者が2勝1敗で勝ち抜けとなるのです。で、最後に2連勝と2勝1敗の勝ち抜けが12日に対戦して順位を決定します。
 ということで初戦勝利の日本は「○○」か「○●○」で米国行きになるので、2試合で「マジック1」ということに。

 以上、講義は終了です。「オマタ、今日もマ〜タマタ、お利口になっちゃったもんな♪」

<追伸>第2次ラウンドからはAMラジオ中継があります。

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