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2012年11月 2日 (金)

南海6000系のN化―竣工

 第19回鉄道フェスティバルでは鉄コレ阪神7861形のみを購入する予定でしたが、並ぶ必要がなかった南海6000系と箱根登山モハ1形を衝動買い。譲渡も考えましたが身近で受入希望がなかったので放置したままでした。

 6000系についてwikipediaで調べてみると、1962~69年製造で、頑丈に作られたオールステンレスの車体ということもあり、冷房化、台車交換などあるものの、全72両のうち1両の離脱や譲渡もなく南海一筋50年で稼働しているとのこと。ちなみに1962年製造の主な車両は、同じステンレスの京王3000系、東急7000系、あおぞら号の近鉄20100系、阪堺351形、国鉄ではDD51、EF62、EF63といったところなので、いかに長寿かがわかります。「無事これ名車なり」そのものです。
 こんな長老は「縁起物だ」と思い手元に置くことにしたわけです。

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 というわけで、南海6000系をN化しました。
 阪神のとは違い「親切に」動力用の台車枠や交換用の屋根板がついています。ついでに当方には不要な展示用レールもあります。
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 片方の先頭車の屋根を付属品と交換、パンタはPT42N、板鉛を装着、車輪は金属に交換。中間の連結器はKATO密連にしています。最後に車番と行先板を取付けました。実際に4連で運用することはありませんが、模型という事でこれにて竣工。

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