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2012年9月 8日 (土)

「侍ジャパン」プロ野球代表監督人事

 WBCに参加するか否か紛糾していたプロ野球選手会。先日参加することで、ひとまず世間は収まりました。オリンピック種目から外れ外国と戦う機会がないと、日本チームとして纏まることがありません。
 第1回WBCの時、オリンピックにプロ野球選手が出場した時、ワクワクした人も多かったと思います。欧州、南米に肩を並べようかというサッカーの、外国戦の時の盛り上がり以上に盛り上がるのは、競技人口が減ったとはいえ他のスポーツと違い裾野の広い野球ならではです。早くも熱狂ファンは「これぞ侍ジャパン」とチームを編成したりします。
 さて、選手はたくさんいても決まっていないのが監督。選択肢はそういないのにと思いながら、過去日本一に輝いた1985年以降の歴代監督で、現役監督と故人と外国人を除くと「吉田義男、森祗晶、野村克也、長嶋茂雄、権藤博、王貞治、若松勉、伊東勤、落合博満」の9人です(1985年は阪神の唯一日本一、懐かしいですね)。これから選ぶとなると、就任要請を断ったり(落合氏)他は御高齢だったり(野村氏は受けるかな?)で、適任は伊東氏と思います。
 他に監督経験から梨田氏、古田氏、大島氏あたりから決まるのでしょうか。それと共にコーチ人選も大事です。日本中のほとんどが世界一を期待されるチームを任されるのは、名誉でもあり重責でもあります。
 参加することに決まった以上、ゴタゴタせずにチームを結成し、来春、あの歓喜を三度味わいたいものです。

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