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2012年8月30日 (木)

今更ですがロンドンオリンピックについて

 8月12日の終了から半月以上経ち、熱気も寝不足も収まった頃ですが、開幕日以降触れていなかったので改めて思い返すことにします。
 マスコミは「女子の頑張りが目立った」「”初めて”や”何十年ぶり”のメダル」といった言葉が多かったようでしたが、日本オリンピック委員会公式HPの「ロンドンオリンピック入賞者一覧」によると、金7(男子3,女子4,以下同じ)、銀14(8,6)、銅17(10,7)、また入賞は4位5(4,1)、5位15(10,5)、6位7(6,1)、7位8(1,7)、8位7(4,3)となっていて、金と7位以外は男子の方が多いのです。
 確かに女子の金のレスリング3、柔道1はインパクトがあり、種目や獲得した選手名が言える人が男子より多いと思います。因みに男子はボクシング、体操、レスリングで各1です。
 銀でも女子6のうちのサッカー、卓球、バドミントン、重量挙げが「史上初」のため、これまた目立ちましたし、銅でも女子アーチェリーが初、バレーボールが28年ぶりと話題に事欠かなかったです。
 一方男子は…惨敗といっても過言ではない柔道(銀2,銅2)の印象があまりにも大きく、ボクシング、レスリング、フェンシング、水泳、ハンマー投げ、サッカー、マラソン、トランポリン等の好印象が消えるほどでした。しかし柔道を悪者にしては酷です。世界に広まり競技人口が増えた結果と思えば喜ばしいことです。同じことがシンクロ、マラソンでもいえるでしょう。
 他にも言い始めればキリがないですが、選ばれた一流アスリート。みんな凄いのです。偉そうなことは言えません。
 金が目標に届かなかったとかは関係ありません。史上最多のメダル総数、入賞数、幅広い競技で獲得し、それより我々に多くの感動を与えてくれたのですから、素直に感謝したいですし、銀座でのメダリストパレードに50万人が集まったのがそれを表しています。
 これからパラリンピックが開催されます。こちらにも注目したいです。

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