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2012年1月17日 (火)

図書カード

 少し前のことですが、本を買ってきてと頼まれ金券ショップへ。図書カードも数%の割引ですが購入できます。
 で、書店へ。希望する本が品切れなので、注文をしようとしたところ…「該当するタイトルの本はありません」と店員さん。
 頼まれた当方はメモ書きをもらっただけなので、本の詳細(出版社や著者など)がわからず、諦めて帰宅。
 その後、新聞の切り抜きが出てきたので、改めて注文しました。
 経験則から、大抵の場合、タイトルが曖昧でも出版社や著者、店員の記憶などを手掛かりに探すことができるのですが、雑誌の別冊や増刊号の場合、該当なしのケースがあります。
 例えば雑誌の別冊で「名車年鑑」というタイトルがついていても「(雑誌名)●●月号別冊」で登録されると探し出せないのです。こうなると店員さんの記憶に頼ることになるのです。
 昔から、見た目は書籍のようなハードカバーでも雑誌扱いだったりします。もっとひどいのは、全く違うジャンルの雑誌の別冊だったりすることもあります。
 今は客のほうもネットを駆使すれば該当する本を探せるでしょうが、上記のような詳細がわかれば店員さんの負担が減りますし、我々も待たずに買うことが出来ます。
 さて注文した本ですが、入荷したという連絡はありません。気長に待つことにしますが、折角買った図書カードを紛失しないようにしないと…。

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