鉄コレ国鉄70系の密連化で大阪市交通局20系をいじる

購入後、モハ72を動力化したままの70系中央東線。このままでは他の72系と連結が出来ないので、KATO密連に変えました。
いつもは他の台車からカプラーポケットを切り取り接着しますが(詳細はこちらの記事で)、動力に付属するアーノルドカプラーユニットが必要数あったので、これを使用。KATOやGMの台車ポケットと同様に密連カプラーに付け替えることができます。
しかしこのままだと連結間隔が狭いので、カプラースペーサー(短)が必要ですが…ない。
そんなに使うはずがないと思ったのですが、最近ここで使っていました。
ここで大阪市交通局20系の登場。台車からカプラーを外したら(左端)、偶然にも70系の元のカプラー(右側の黒いカプラー)と長さが一緒でした。
つまり70系のカプラー(上の黒色)=20系に付けていたスペーサー短+カプラー短(下)です。
ということで、70系から外したカプラーを20系に嵌めて、20系から外したカプラーのうち、スペーサー短を動力に付属したアーノルドカプラーユニットを付け、密連化させて、70系に嵌めました(文章合っていますよね)。
このため20系の連結器は黒色です。
クハ76036の運転室側にTNカプラーを付けましたが、流線型の車体に干渉するので削っています。
70系のスペーサーは灰色ですが隠れるのでOKです。
これで、モハ72は他の72系と連結可能ですが…、
連結可能なのはGM車。低屋根の72850なので、余計低く見えます。
車体が同じ大きさのTOMIX車はTNのため連結不可です…。
TN化したクハ76036とクハ79(鉄コレ山陽車改造)を繋げると、中央東線の8連が再現できます。
凸凹編成もいいものです。
| 固定リンク


コメント