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2011年12月20日 (火)

2011年の総括―大相撲編

 昨年から引き続き大変でした。八百長疑惑、野球賭博、麻薬、暴行と次々発覚。力士は大量解雇、理事長が変わり、一場所無くなり、次は技量審査場所になり、地方巡業が無くなり、この間NHKの中継が無くなり、客足は遠くなり、満員御礼は激減し、魁皇の引退で日本人大関が不在になり、歴史に汚点を残した1年でした。
 当方も白黒ではなく灰黒なんて揶揄し、堕ちるところまでいって、そこから出直してほしいと思いました。
 それでも終盤は、琴奨菊、稀勢の里の大関昇進で来年に向けて光明が見えたかもしれません。しかし引退した魁皇や十両に落ちた高見盛のように観客を惹きつける「華のある」力士が少ないです。一朝一夕では客足は戻りませんが、日頃の積み重ねで、いつしか活気のある場内になり、客が「華のある」力士を育ててほしいものです。
 ところでPCは偉いもので、「ことしょうぎく」「きせのさと」を変換すると間違えなく力士のしこ名に変換されるんですね。誰が教えたのでしょうか。
 そういえば財団法人格はどうしたんでしたっけ。親方株の管理や、外部から委員を招聘するとか、如何に門戸を開くか課題は多いです。
 そうそう忘れちゃいけない、NHK(だっけ?)年末恒例、北の富士、舞の海、デーモン小暮、やくみつる(以上敬称略)の4氏の討論番組。ここ数年、新大関誕生を期待する話題が続いていましたが、今回はどんな話で盛り上がるのか(早くも横綱待望論?)興味があります。

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