« 続々・鉄コレ阪神5311形のN化(台車枠を入手) | トップページ | モジュ21―問題の台枠を考える »

2011年10月24日 (月)

西武鉄道秩父線 正丸トンネル

 先日、ぶらっと秩父へ行ってきました。
 途中にある正丸峠といえば、都心から秩父に向かう最後で最大の難所です。
 Wikipediaによると、西武秩父線の正丸トンネルは全長4,811mで、1969年開業当時は日本の私鉄で最長の山岳トンネルでした。現在の私鉄最長の山岳トンネルは、近鉄大阪線新青山トンネル(5,652m)。第三セクターも含めた場合は、北越急行ほくほく線の赤倉トンネル(10,472m)だそうです。
 ということはPASMO(Suica)エリアにおける最長山岳トンネルですし、関東地方における最長山岳トンネルともいえます。
 このトンネルの特徴は、時速100㎞が出せることと、単線でトンネル内に信号所(交換設備)があることです(交換設備は上記ほくほく線にもあります)。
 この日は、トンネルの東側にある正丸駅で上下の特急2本待ちだったので撮影しました。
102501
 奥に見えるのが正丸トンネル。右は並行するR299です。
 ここまで来ると空気は澄んでいて気分転換になります。
102502
 西武秩父行10107F:☆のある町 秩父 長瀞号。緑帯の電車です。
102503
 こちらは正丸トンネルから出てきた池袋行の10000系。さっきの下りと同じ2番ホームを通っていきます。
 秩父で食事して栗饅頭を買って帰ってきました。行く度に買っているような栗饅頭は定番になりそうです。

|

« 続々・鉄コレ阪神5311形のN化(台車枠を入手) | トップページ | モジュ21―問題の台枠を考える »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162352/53067219

この記事へのトラックバック一覧です: 西武鉄道秩父線 正丸トンネル:

« 続々・鉄コレ阪神5311形のN化(台車枠を入手) | トップページ | モジュ21―問題の台枠を考える »