鉄コレ大阪市交通局20系のN化(非動力仕様で)

10月8日、日比谷公園で購入した大阪市交通局20系の2箱。
阪急、阪神はN化に向けた加工をしましたが、こちらは全く手を付けていません。当所の購入目標でなかったし、実車の乗車経験はあっても思い入れはないし、失礼な書き方ですが「ついでに購入」した感があり、放置状態なのかもしれません。
しかしこれではイカンと手を加えることにしました。
箱の裏には動力はTM-06ですが台車枠は無しと記載。阪神以上にマイナー車両、それこそカットしてポン付けですか?
実車のことを全く知らないのでWikipediaで調べると、編成は下記のとおりです。(+は集電装置アリ、-はナシ)
←大阪港 +2600+、-2100+、-2800-、+2300-、+2200+、-2900- 生駒→
実車が6両だから4両で構成するのには無理がありますが…。
同じところに千日前線の編成が記されていました。
+2600+、-2100+、+2300-、-2900-
これにしました。+-の数も同じで好都合です。
以上を踏まえて、加工です。
1.行先は現存する「生駒」にする。
2.車番は、2604、2104、2304、2904にする。
3.台車は集電装置の有無が車両で異なるので振替える。
4.連結間隔が離れているのでカプラーを交換する。

行先ステッカーは床板・側窓を外し、正面窓を下にずらして貼りましたが、ステッカーの白が薄く、元通りに組立てるとハッキリ見えません。

カプラーは手元のストック分から短いのに交換しました。
KATOのR282曲線で内側が当たるか当たらないかの間隔になってしまいました。

今度はスペーサー(短)を挟みました。
上から、元の長いカプラー、スペーサーを挟んだモノ、短いカプラー。
元のがどれだけ長いか…。

思い入れが無い割には車番まで貼って台車・カプラーを替えたりして、どうしちゃったのでしょうか。車番は気にならなかったので貼ったのですが、勢いでしょうか。
こうなると動力化ですか? んんんん…。
今、気付いたのですが、板鉛装着を忘れました。
| 固定リンク


コメント