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2011年9月28日 (水)

帰宅困難者というけれど

 3月の大震災と台風15号通過により、首都圏の鉄道が一時完全にストップしました。台風の時は深夜までにほぼ復旧したようですが、大震災の時は多くの帰宅困難者が発生しました。
 当方は会社で一夜を明かしたので帰宅困難者に入りますが、あの時は大勢が家に帰りたかったのね。連絡が取れなかったり、小さい子供がいれば尚更そうでしょう。
 でも、徒歩や自転車など自力で移動できるのを除き、一斉に鉄道が止まればパニックになります。バス、タクシー、そりゃ長蛇の列です。道路も大渋滞、当たり前です。阪神淡路大震災の時も大渋滞だったでしょ。
 だから、食料を確保し安全な建物で一夜を明かすことが結構いい選択肢だったと思うのです。深夜自宅に戻れても翌日出てこれない可能性のほうが高いですから。
 ということで、時間がかかっても徒歩で帰宅するか、どこかで宿泊するか、的確な判断を迫られます。そうすれば帰宅困難者が少なくなると思います。「とりあえず自宅へGO!」「行ってけ~」ではリスクが高くなりそうです。「サイコロの旅」ではないのですから(?)。

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