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2011年9月27日 (火)

避難というけれど

 20、21日の台風15、16号の通過後、それまでの半袖から1枚羽織る服が欲しくなる具合に、一気に季節が進んだ感じがします。その後23~25日に長野に行ったら最低気温が8℃。連日の熱帯夜からの温度差には堪えました。暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。
 墓参り、草刈り、樹木の剪定など、仕事は予定通り捗りました。次回行く時は冬支度がメインになるのでしょう。
 さて、日本を縦断した台風。各地に被害をもたらしました。3月の大震災と共に、復旧には相当な期間がかかることが予想されます。
 ところで、河川の氾濫や崖崩れなどで「避難指示」「避難勧告」「避難準備情報」という言葉を耳にしたと思います。事の重大さにより自治体から発令されますが、みなさんはどう対処するでしょうか。
 本当は日頃から安全な場所や危険な場所、避難場所、避難経路を把握しておき、状況に応じて避難することが重要だと思います。幸いにも当家は浸水の危険性が低いし崖もないので安心していますが、出先で遭遇した場合も想定しなければなりません。
 以前、宿泊先で火災に備えて避難経路を確認することを書きましたが、今回の台風や3月の大震災を見ると、それだけでは不足だと思いました。とはいえ、その地域を完璧に把握なんて不可能です。しかし最悪の事態は何か、最善策は何かを予想しておくだけでも違います。
 また「避難~」などの情報も収集・共有しないと誤った判断にもつながりかねません。携帯電話などからの情報を大いに利用しながら、ラジオなどのアナログ情報も貴重です。その上で的確な判断・早めの行動をすることで身を守ることができると考えますが如何でしょうか。

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