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2011年9月17日 (土)

上田丸子電鉄2322の製作2―屋根の加工など

 2321と2322は貫通/非貫通扉が反対向きです。ということで屋根の向きを反対にすればいいのですが、屋根と車体が一体という素晴らしさ。別パーツならもっと簡単に作れるのに…。
 パンタグラフ穴は塞いで反対側を開け、取付台を付けます。
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 ベンチレータ―はパンタグラフに干渉する2個を削ります。残った6個は反転させると位置が異なりますが、気にならない程度なのでそのまま使います。ランボードはベンチレータ―に合わせて位置を決め、元のパンタグラフの場所にはプラ板から切り出したベンチレータ―を付けます。
 パンタグラフは2321にPT43を付けていましたが、手持ちの関係からPS16に変えています。実車と同じものがないので検討の余地があります。
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 2321を動力化したのですが、手元にあるのは最初に発売された迷走するのかしない黒車輪もの。15m動力の片側の台車と交換したので黒と銀が半分ずつです。貫通扉側の連結器はKATOのNカプラーにしました(カプラー交換の記事)。http://akaikitsune.air-nifty.com/001/2007/04/post_29a3.html

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